F153
モリンガ元気タブレットS
株式会社タイヨーラボ名称
モリンガエキス含有加工食品
届出日
2020-06-11
販売予定日
2020-08-24機能性表示
本品にはモリンガ種子由来グルコモリンギンが含まれます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の身体的な疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
12mg
表示しようとする機能性
本品にはモリンガ種子由来グルコモリンギンが含まれます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の身体的な疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はモリンガ種子由来のグルコモリンギンを12mg配合した機能性表示食品です。この成分には、日常生活で疲れを感じやすい方の身体的な疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。手軽なタブレットタイプで、日々の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
モリンガ種子由来成分
疲労感軽減機能
腰の不快感緩和
タブレットで手軽
日常生活で疲れや腰の負担を感じやすい方(疾病者・未成年・妊産婦・授乳婦を除く)。
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届出書類
| 商品名 | モリンガ元気タブレットS |
| 名称 | モリンガエキス含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | モリンガ種子由来グルコモリンギン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはモリンガ種子由来グルコモリンギンが含まれます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の身体的な疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-924-518 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出商品の機能性関与成分「モリンガ種子由来グルコモリンギン」は、モリンガの種子に含まれる成分である。 モリンガは、ヒマラヤ山麓原産の植物である。伝統伝統医学や薬物療法において効能のある植物として位置づけられており、古くは古代ローマ人、ギリシャ人、エジプト人によって利用されていた。 モリンガ種子の安全性について、乾燥粉末を一日当たり3 g(グルコモリンギンを267~792 mg含む)摂取しても健康に問題はなかったことが報告されている。本届出商品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンは、一日摂取目安量当たり12 mgであり、これより十分に多い量で安全性が確認されているといえる。また、グルコモリンギンは単一成分であるため、本情報における成分と本届出商品に含まれる機能性関与成分は同等である。 さらに、モリンガ種子由来グルコモリンギンと医薬品との相互作用に関する情報は見つからなかった。 以上より、本届出商品の安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 本届出商品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得している。適正な製造基準に従って製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 機能性関与成分モリンガ種子由来グルコモリンギンによる一時的な身体的疲労感を軽減する機能に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 更新版 (イ)目的 健常者を対象として、モリンガ種子由来グルコモリンギンを含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した場合と比較して、一時的な身体的疲労感を軽減するか検証することを目的としてメタアナリシス(複数の文献の結果を統合し、統計解析すること)を含むシステマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。 (ウ)背景 モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取により、健常者の一時的な身体的疲労感が軽減すると報告されている。そこで、モリンガ種子由来グルコモリンギンによる健常者の一時的な身体的疲労感軽減機能を網羅的に評価するため、SRを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢ(検索日:2025年4月9日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月4日)英語と日本語で文献検索を行った。太陽化学(株)が所持する文献リストと機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRについてハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月7日)。日本人健常成人を対象とし、モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取による一時的な身体的疲労感への影響を評価した介入研究を対象とした。最終的に評価した2報は、いずれもランダム化比較試験(RCT)であった。2報とも文献著者が所属する企業が資金を提供した試験であった。 (オ)主な結果 採用文献2報の統合解析の結果、健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを一日当たり12 mg含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、一時的な身体的疲労感が有意に軽減することが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献2報はいずれもリサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、これらを統合した結果、モリンガ種子由来グルコモリンギンが健常者の一時的な身体的疲労感を軽減する機能に関して一定の根拠が認められた。また、日常生活で疲れを感じやすい健常者の方が、より当該機能を期待できると示唆された。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反の疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「A」と評価し、科学的根拠の質は高いと判断した。 (ア)標題 機能性関与成分モリンガ種子由来グルコモリンギンによる腰の不快感を軽減する機能に関する機能に関する定性的システマティックレビュー 更新版 (イ)目的 リサーチクエスチョン「モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取は健常者の腰の不快感を軽減させるか?」を明らかにすることを目的としてシステマティックレビュー(文献をくまなく調査し、データを統括して評価すること、以下SR)を実施した。 (ウ)背景 モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取により、健常者の腰の不快感が軽減する機能の報告があり、モリンガ種子由来グルコモリンギンの腰の不快感軽減機能について網羅的に評価することを目的とした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献データベースとしてPubMed、JDreamⅢを用い(検索日:2025年4月9日)、臨床試験データベースとしてUMIN-CTRを用いて(検索日:2025年8月4日)英語および日本語による文献検索を行った。また、機能性表示食品の届出情報検索で公表済みのSRのハンドサーチを実施した(検索日:2025年8月6日)。日本人健常成人を対象とし、モリンガ種子由来グルコモリンギンを含む食品の摂取による腰の不快感への影響を評価した介入研究を対象とした。最終的に評価した文献は1報で、ランダム化比較試験(RCT)であった。また、文献著者が所属する企業が資金を提供した試験であった。 (オ)主な結果 日常生活で腰の負担を感じやすい健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを一日当たり12 mg含む食品を摂取すると、含まない食品を摂取した群と比較して、腰の不快感が有意に軽減した。 (カ)科学的根拠の質 採用文献1報は査読付き論文で、リサーチクエスチョンに対して肯定的なRCTであり、モリンガ種子由来グルコモリンギンによる腰の不快感軽減機能に関して一定の根拠が認められた。しかし、研究の限界として、一部のバイアスリスクや利益相反等への疑いが挙げられる。以上を踏まえ、エビデンス総体の確実性を「B」と評価し、科学的根拠の質を中程度と判断した。今後、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 日常生活の疲れを感じやすい方、腰の負担を感じやすい方(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2020-08-24 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2024.5.21 様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ変更 2024.9.20 様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.05.19)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後、製造・販売予定がないため。 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |