機能性表示食品 詳細
F132
極みの食卓
株式会社ユーワ
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
食物繊維加工食品
届出日
2020-06-04
販売予定日
2020-10-01
機能性表示
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリン(食物繊維)は、食後の血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。また、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。
含有量
1袋あたり2.15g、2袋あたり4.30g
表示しようとする機能性
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリン(食物繊維)は、食後の血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。また、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品はイソマルトデキストリン(食物繊維)を含む機能性表示食品です。この成分には、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方の健康維持に適しています。また、おなかの調子を整える機能も報告されています。1袋あたり2.15g、1日2袋を目安にお召し上がりください。
ポイント
食後の血糖値サポート
血中中性脂肪対策
おなかの調子を整える
食物繊維配合
手軽な粉末タイプ
食後の血糖値や血中中性脂肪、おなかの調子が気になる健常者。
届出書類
商品名極みの食卓
名称食物繊維加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名イソマルトデキストリン(食物繊維)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリン(食物繊維)は、食後の血糖値が上がりやすい方の食後の血糖値や、食後の血中中性脂肪が高めの方の食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されており、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方に適しています。また、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先042-531-0200
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方、おなかの調子を整えたい方、それぞれの1日摂取目安量を守ってください。 ●摂り過ぎや、体質、体調によりおなかがゆるくなることがあります。 ●食物アレルギーの方は原材料を御確認の上ご使用をお控えください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品の機能性関与成分であるイソマルトデキストリンはでん粉由来の食物繊維であり、米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)によって、GRAS(Generally Recognized as Safe:一般に安全と認められる食品素材)に認定されています。当該製品に含まれるイソマルトデキストリンはGRASとして認められたものと同等です。また、既存情報の1次情報として以下の安全性を評価した試験の報告が確認されています。 1.急性毒性試験、90日間反復投与試験 ラットを用いてイソマルトデキストリンの毒性作用を単回投与、反復投与にて評価した結果、毒性は認められていません。 2.Ames試験 細菌を用いてイソマルトデキストリンの遺伝毒性作用を評価した結果、変異原性は示されていません。 3.ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験、単回摂取試験、下痢に対する最大無作用量 イソマルトデキストリンの過剰摂取試験(30 g/日、4週間継続摂取)、長期摂取試験(10 g/日、12週間継続摂取)及び単回摂取試験の結果、有害事象は認められていません。下痢に対する最大無作用量は、0.8 g/kg-BWであると評価されています。 (考察) ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験及び単回摂取試験において、試験責任医師によりイソマルトデキストリンは被験者の健康に悪影響を及ぼさないと判断されています。また、イソマルトデキストリン(食物繊維)の下痢に対する最大無作用量は、体重60 kgのヒトに換算すると39.6 gに相当し、これに比べ当該製品の一日摂取目安量に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維)は十分に低い量です。これらの結果から、イソマルトデキストリンの安全性に問題はなく、イソマルトデキストリンを配合した当該製品の安全性にも問題はないと判断しました。ただし、注意喚起として「1日摂取目安量を守ってください。」「摂り過ぎや、体質、体調によりおなかがゆるくなることがあります。」と表示しました。 なお、各種安全性試験で評価されたイソマルトデキストリンは当該製品に使用されているものと同等性に問題はないと判断しました。 (医薬品との相互作用) データベースを用いて検索した結果、イソマルトデキストリンと医薬品との相互作用に関する情報は検出されませんでした。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMPもしくはISO22000認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残 し、賞味期限内保管しています。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後の血糖上昇抑制作用もしくは食品由来の糖の吸収抑制作用に関する研究レビュー 【イ.目的】 健常成人を対象とし、イソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による食後の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用があるか検証しました。 【ウ.背景】 日本では食生活の変化などを背景とした将来的な糖尿病リスクの対策が急務となっており、食後の血糖値管理も重要とされています。食物繊維には食後血糖値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されています。そこで、本研究レビューでは「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の食後の血糖上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関する研究レビューを実施しました。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2021年10月13日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ) 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:3報 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:本研究レビューは㈱林原で実施されました。 【オ.主な結果】 健常成人がイソマルトデキストリン(食物繊維)3 g以上を摂取すると食後血糖上昇抑制作用及び食品由来の糖の吸収抑制作用が期待できると判断されました。また、食後血糖値が上がりやすい健常成人では、イソマルトデキストリン(食物繊維)2.13 g以上の摂取で食後血糖上昇抑制作用が、2.53 g以上の摂取で食品由来の糖の吸収抑制作用も期待できると判断されました。 【カ.科学的根拠の質】 採用文献3報は全てエビデンスグレードが高いRCT研究で、健常な日本人成人男女を対象としていました。このうち2報は、食後血糖値の上がりやすい健常成人(層別解析)での効果でした。評価の結果、各種バイアス(偏り)の可能性は否定できませんが、評価指標は主観の入らない血糖値であり、食後血糖値の上昇を抑制するという肯定的な有効性は一貫していたため、機能性の根拠になると判断しました。したがって、当該製品が想定する主な対象者である食後血糖値が上がりやすい健常成人において、研究レビューと同様の効果が期待されます。なお、対象となる文献数が3報と少ないことから、今後更なる研究報告が望まれます。 イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後血中中性脂肪上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後の血中中性脂肪上昇抑制作用もしくは食品由来の脂肪の吸収抑制作用の検証 【イ.目的】 健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による食後の血中中性脂肪上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用があるか検証しました。 【ウ.背景】 日本では食生活の変化などを背景とした生活習慣病リスクの対策が急務となっており、食後高脂血症に対する注意も重要とされています。食物繊維には食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されています。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の食後の血中中性脂肪値上昇抑制作用もしくは脂肪の吸収抑制作用に関するシステマティックレビューを実施しました。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2021年10月13日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ)。 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:2報 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:評価対象とした2件の研究において、研究監修機関、方針決定機関、研究実施機関は独立しています。資金源は方針決定機関(㈱林原)です。本SRは、㈱林原より依頼を受け、合同会社オクトエルが実施しました 。 【オ.主な結果】 イソマルトデキストリン(食物繊維)は、2.13 g以上を食品とともに摂取すると食後の血中中性脂肪値が高めの健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)の食後血中中性脂肪値上昇抑制作用を、また5 g以上を食品とともに摂取すると健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)の食後の血中中性脂肪上昇抑制作用と食品由来の脂肪の吸収抑制作用を有すると考えられました。 【カ.科学的根拠の質】 採用論文は2報であるため、パブリケーション・バイアスと非一貫性については検討していません。また、メタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなりました。しかしながらエビデンス・グレーディングが高いとされるランダム化二重盲検比較試験で実施されており、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する機能性と食品由来の脂肪の吸収を抑制する機能性に関する結論が後発の1次研究によって大きく変更される可能性は低いと推察されます。一日当たりの有効摂取量に関しては、さらなる研究が報告されることが望まれます。 イソマルトデキストリン(食物繊維)の整腸作用(便通改善作用) 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の整腸作用(便通改善作用)の検証 【イ.目的】 便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を対象としてイソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による整腸作用(便通改善作用)があるか検証しました。 【ウ.背景】 日本では食生活の西洋化などに伴い食物繊維の摂取量が不足し、摂取量の増加が求められています。イソマルトデキストリンは水溶性食物繊維であり、プレバイオティクスとしての機能が期待されています。そこで今回、「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の整腸作用(便通改善作用)に関するシステマティックレビューを実施しました。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2021年10月13日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ) 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:2報 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:本システマティックレビューは、㈱林原の依頼を受け、合同会社オクトエルにて論文スクリーニング業務、統計解析業務等を実施しました。 【オ.主な結果】 便秘傾向者を含む健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)において、一日当たりイソマルトデキストリン(食物繊維)4.29 g以上の摂取は腸内環境を整えることで、排便日数を有意に増加させ、便通を改善する作用があることが明らかとなりました。 【カ.科学的根拠の質】 採用論文は2報と少なくメタアナリシスを実施できなかったため定性的なレビューとなりましたが、各々ランダム化二重盲検比較試験で実施され、便通を改善するという結果に一貫性があるため、信頼性は高いと考えられます。今後一日当たりの有効摂取量などに関してさらなる研究が望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本製品は個包装された粉末状の食品をお好みのお飲み物や料理に溶かして召し上がる製品であり、一日摂取目安量1袋(3g)または2袋(6 g)において過剰な摂取につながることは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断されるため
当該製品が想定する主な対象者食後の血糖値が上がりやすい健常者。食後の血中中性脂肪が高めの健常者。おなかの調子を整えたい健常者。
販売開始予定日2020-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2020.7.22)基本状況 販売状況の更新、様式Ⅵ 表示見本(化粧箱)の届出番号の追記、JANコード番号の変更、商品コード番号の変更 (2021.2.10)基本状況 販売状況の更新、様式Ⅰ 安全性に関する基本情報の届出者の評価の追記、様式Ⅰの機能性に関する基本情報の(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 別紙様式(Ⅲ)-1 製造所固有記号の変更、【血糖値上昇抑制】の別紙様式(Ⅴ)-7 採用文献の著者名、【血糖値上昇抑制】の別紙様式(Ⅴ)-16 一日当たりの摂取目安量、【整腸】別紙様式(Ⅴ)-7研究レビューの届出資料の誤記の修正 (2021.5.7)基本情報 販売状況の更新、届出入力データベース様式Ⅵの一日当たりの摂取目安量の記載変更、様式Ⅵ 試供品の表示見本の追加 (2021.10.21)販売状況の更新、様式Ⅰ:安全性に関する基本情報の届出者の評価、様式Ⅱ:別紙様式Ⅱ-1(既存情報による安全性試験の評価)、様式Ⅴ:別紙様式Ⅴ-16(機能性関与成分の定性的性状、一日当たりの摂取目安量、文章末尾の表現の変更) (2022.2.8)基本情報:販売状況の更新、様式Ⅵ:入り数の異なる表示見本を追加 (2023.4.28)様式Ⅰ、様式Ⅲー1:製造場所の追加、様式Ⅲ:製品規格書の追加 (2024.6.17)基本情報 販売状況の更新、様式Ⅰ・様式Ⅱ:安全性情報の更新、様式Ⅲ:製造所住所および承認書番号の更新、様式Ⅰ・様式Ⅴ:機能性情報の更新 (2024.11.01)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.02.20)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.03)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3