名称
緑茶(抹茶)
届出日
2020-03-12
販売予定日
2020-12-07機能性表示
本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。
機能性関与成分
テアニン、 茶カテキン
含有量
テアニン50.3mg、茶カテキン171mg
表示しようとする機能性
本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はテアニンと茶カテキンを配合した機能性表示食品です。これらの成分には、年齢とともに低下しがちな認知機能のうち、注意力(物事に集中し続ける力)や判断力(状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。1日の摂取目安量でテアニンを50.3mg、茶カテキンを171mg摂取できます。認知機能、特に注意力や判断力の維持が気になる方におすすめです。
ポイント
注意力・判断力のサポート
テアニンと茶カテキン配合
粉末で手軽に摂取
認知機能が気になる方へ
健常な中高年者で、認知機能が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | お~いお茶お抹茶POWDER(パウダー) |
| 名称 | 緑茶(抹茶) |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | テアニン、茶カテキン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.itoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ・食経験 当該食品は、1日摂取目安量(3.4g/2本)当たり、テアニンを50.3mg、茶カテキンを171mg含むように設計された商品です。当該食品は2020年12月に販売開始以来、約76,000本(重量換算で約130kg)販売した実績(2025年10月現在)があります。これまで幅広い集団に対して、多くの販売実績がありますが、重篤な健康被害は報告されていません。 ・医薬品との相互作用 一日当たりの摂取目安量程度のテアニン摂取量であれば問題ないと考えられますが、高血圧治療薬との同時摂取は血圧が下がりすぎてしまうおそれがあるため、摂取上の注意に「多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師に相談してください。」の文言を記載して注意喚起を行っています。また、鎮静薬との同時摂取は眠気や呼吸抑制を引き起こす可能性が懸念されますが、当該食品は疾病に罹患している方を対象としていないことや、ほとんどの研究でこの作用は示されていないこと、定型文に「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」と表示していることから、当該食品を機能性表示食品として販売して差し支えないと判断しました。 |
| 詳細 | 【株式会社伊藤園 静岡工場】 FSSC22000認証を取得しています。 【株式会社チクブパッケージシステム 上溝事業所】 FSSC22000に準じた管理手法にて、製造施設、従業員の衛生管理と食品安全管理を実施している。具体的には、ゾーニングにより作業区域毎での清浄度を設定し、単品製品の受け入れから最終製品の出荷工程において、各種標準作業手順書を基に一般的衛生管理を実施している。更に、製造記録の文書による管理、保管を行い、トレーサビリティーシステムを導入することで製品の不良品が生じた場合に原因を追求できる体制を構築している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】「お~いお茶お抹茶POWDER(パウダー)」に含有される機能性関与成分テアニン・茶カテキンによる認知機能改善(注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能)に関する研究レビュー 【目的】当該製品を販売するにあたり、テアニン・茶カテキンの認知機能改善(注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能)に関して科学的な根拠があるのかについて文献を調査しました。 【背景】疫学研究の結果から緑茶をよく飲む人の認知機能障害が少ないことが報告されており、認知機能改善の関与成分としてテアニン、茶カテキンが考えられています。緑茶の代表的なカテキンの一種であるエピガロカテキンガレートはアミロイドβタンパク質の産生や沈着を抑制すること、学習能や空間学習の改善、記憶の低下を抑制することが動物試験を中心に報告されています。テアニンは緑茶に特徴的なアミノ酸の一つで、細胞試験の結果より虚血性神経細胞死の抑制、AMPA型グルタミン酸受容体に対する拮抗作用、グルタミン酸による興奮毒性の緩和、神経細胞新生の促進が報告されており、神経細胞を保護する作用を有すると考えられています。また、動物試験では学習能の向上、ヒト試験ではリラックスの指標であるα波の誘発、睡眠改善効果などの報告があり、脳機能の維持または改善に寄与すると推察されます。 本研究レビューでは、抹茶の成分であるテアニン・茶カテキンが、認知機能に与える影響について、網羅的に評価しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健常な中高年者を対象とした試験を実施している文献を探しました。調査の結果、1件の文献がヒットしました。 【主な結果】 1件の採用文献では、50歳以上69歳未満の男女59名に、抹茶カプセル(一日当たり、テアニン50.3mg、茶カテキン171mg)またはプラセボカプセルを12週間摂取させ、認知機能に関するテスト(コグニトラックス)を実施していました。その結果、プラセボ群と比較して、抹茶カプセル摂取群で、注意力および判断力の項目で有意な反応時間の短縮または正答数の増加が認められました。 【科学的根拠の質】 採用文献はランダム化比較試験でした。また、重篤なバイアス・リスクは認められず、バイアス・リスクは低いと考えられました。 以上の結果から、「お~いお茶お抹茶POWDER(パウダー)」は3.4g(2本)あたりテアニン50.3mg、茶カテキン171mgを含有しているため、認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが期待できます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本製品は個装された粉末状の食品をお湯に混ぜて飲むタイプであり、1日摂取目安量を2本とすることで過剰に摂取することは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断されるため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な中高年者 |
| 販売開始予定日 | 2020-12-07 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R2.9.15) 別紙様式(Ⅲ)-1の追加、製造工場追加に伴う様式(Ⅲ)製造所名及び所在地の変更、様式(Ⅳ)伊藤園ホームページアドレスの変更、様式(Ⅵ)添付資料_表示見本の削除・追加、様式(Ⅶ)“販売開始予定日”または“製造者の氏名(製造所又は加工所の名称)及び所在地”の変更、販売状況の更新 (R3.5.7) 別紙様式(Ⅲ)-1の修正・追加、別紙様式(Ⅲ)-3の変更、製造工場追加に伴う様式(Ⅲ)製造所名及び所在地の変更、様式(Ⅶ) “製造者の氏名(製造所又は加工所の名称)及び所在地”の変更 (R5.4.26) 別紙様式(Ⅲ)-3の書式変更、別紙様式(Ⅵ)表示見本の変更 (R5.12.07)別紙様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅶ)の変更 (R6.9.18)様式Ⅳ-1の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.04.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |