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サンテアニン200VF(ブイエフ)

商品詳細

届出番号 E811
商品名 サンテアニン200VF(ブイエフ)
会社名 株式会社タイヨーラボ 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品にはL-テアニンが含まれるので、認知機能の一部である言語流暢性(言語情報を適切に素早く数多く思い出す能力)をサポートする機能があります。
想定する主な対象者 日常の生活で言葉が思い出しづらい方(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 L-テアニン
  • L-テアニン
  • 1日あたりの含有量 200mg
    摂取目安量 4粒
    摂取方法 かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 特に、降圧剤・興奮剤をご使用の際は医師に相談してください。
    届出日 2020/03/11
    販売開始予定日 2020/05/18
    販売状況 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(L-テアニン含有加工食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 最終製品を用いた臨床試験
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出商品の機能性関与成分であるL-テアニンは、私たちが日常的に飲用しているお茶に含まれる成分です。日本では、お茶は鎌倉時代から普及していたと言われており、1000年以上の飲用経験があります。お茶一杯中にL-テアニンは約3.6~12mg含まれるとされています。また、L-テアニンを高純度化した製品は、日本で食品添加物として一般食品やサプリメントに使用されています。L-テアニンはFDA(米国食品医薬品局)においてGRAS(一般に安全と認識される食品)に認定されています。
    販売者の株式会社タイヨーラボは、太陽化学株式会社(名証2部上場 食品原料メーカー)のグループ企業として、健康機能素材を 広く一般の方に販売するために設立されました。太陽化学株式会社では、L-テアニンを含むサプリメント「テアニンタブレット」(1日摂取目安量中L-テアニン200-300mg配合、2003年発売)、「サンテアニン(顆粒)」(1日摂取目安量中L-テアニン500mg配合、2008年発売)を日本全国のユーザー、小児から高齢者向け、また株式会社タイヨーラボでは、機能性表示食品「サンテアニン200」(2015年発売)、「テア眠」(2016年発売)(共に1日摂取目安量中L-テアニン200mg配合)を日本全国のユーザー、健常成人男女向けに販売しており、これまでに有害となる事象は報告されていません。商品形態が同じ錠剤形状である「テアニンタブレット」ではヒトでの安全性試験が実施されており、成人39名(男性11名、女性28名)に1日あたりL-テアニンとして1,000 mg、4週間連続摂取させても副作用は確認されなかったことが報告されています。これは、本届出商品の1日摂取目安量に含まれるL-テアニンの5倍量に当たります。さらに、文献やデータベースで収集した安全性に関する情報も踏まえ、安全である摂取量や摂取する際の注意事項を定めました。以上のことから、本届出商品は十分な安全性が確認できていると考えています。
    医薬品との相互作用に関しては、降圧剤(カプトプリル,エナラプリル,ロサルタン,バルサルタン,ジルチアゼム,アムロジピン,ヒドロクロロチアジド,フロセミドなど)、興奮剤(ジエチルプロピオン,エピネフリン,フェンテルミン,プソイドエフェドリンなど)の作用を弱めることが知られておりますので、それらとの併用については医師にご相談ください。

    機能性

    【標題】L-テアニンの摂取が健常者の言語流暢性に及ぼす影響
    【目的】健常者(日本人成人)を対象に、L-テアニンを含む食品を摂取した場合と含まない食品を摂取した場合において、認知機能の一部である言語流暢性への影響を明らかにすることを目的とした。
    【背景】言語流暢性とは、与えられた課題に従って、言語情報を適切に素早く数多く思い出す能力のことであり、前頭葉機能を反映すると言われている。前頭葉機能は睡眠の悪化により低下するが、L-テアニンには睡眠改善作用が報告されている。また、L-テアニンには脳に対する作用も知られており、例えばラットへの投与による学習向上効果や、脳内神経伝達物質への作用が報告されている。そこで、脳機能、特に前頭葉機能に作用すると考えられるL-テアニンの摂取が言語流暢性に与える影響を検証した。
    【方法】健常者男女30名を2群に分け、L-テアニン(200mg/日)を含む錠剤(被験食品)、又は含まない錠剤(プラセボ食品)を、それぞれの群で4週間摂取させ、2週間の無摂取期間を設けた後、更に被験食品とプラセボ食品を入替え4週間摂取させた。被験者および試験実施者にはどちらの食品を摂取しているかわからないようにした。各試験食品摂取前および摂取終了日に言語流暢性の評価を行った。言語流暢性の評価は、特定の条件に合致する単語を一定時間内にどれだけ多く回答できたかを点数化して行った。点数が高いほど言語流暢性が高いと評価した。これは言語流暢性の評価として学術的に広く使われている方法である。また、被験者は医師により疾病に罹患していないことを確認している。
    【主な結果】プラセボ食品を摂取した場合(プラセボ群)に対して被験食品を摂取した場合(被験食品群)における有意差はなかった。しかし、摂取前の点数が中央値より低い人(言語流暢性が低めの人)のみを対象に解析したところ、摂取終了日にはプラセボ群に対して被験食品群で有意に改善が認められた。本試験における費用はL-テアニンの原料供給会社である太陽化学株式会社が負担し、その他に特筆すべき利益相反はない。
    【科学的根拠の質】研究の限界として被験者数が少ないことがあげられるが、本試験は無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験にて実施されており、信頼性は高いと考えられる。

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