名称
抹茶飲料(清涼飲料水)
届出日
2020-03-09
販売予定日
2020-12-07機能性表示
本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。
機能性関与成分
テアニン、 茶カテキン
含有量
テアニン50.3mg、茶カテキン171mg
表示しようとする機能性
本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはテアニンと茶カテキンが含まれます。これらの成分には、年齢とともに低下しがちな認知機能のうち、注意力(注意を持続させて一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能、特に注意力や判断力の維持が気になる健常な中高年者の方におすすめの商品です。
ポイント
テアニンと茶カテキン配合
注意力の精度をサポート
判断力の精度をサポート
中高年の認知機能が気になる方に
健常な中高年者を想定しています。
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届出書類
| 商品名 | お~いお茶お抹茶 |
| 名称 | 抹茶飲料(清涼飲料水) |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | テアニン、茶カテキン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、テアニン・茶カテキンが含まれます。テアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。認知機能(注意力・判断力)が気になる方に適しています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.itoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 届出食品は、1日摂取目安量(740ml/2本)当たり、テアニンを50.3mg、茶カテキンを171mg含むように設計された商品です。当社ではこれまで、1本(500ml)あたりテアニンを50.3mg以上、茶カテキンを171mg以上含むペットボトル緑茶飲料(類似食品)について販売した実績がありますが、これまで重篤な健康被害は報告されていません。 ただし、テアニンの安全性について調査した結果、高血圧治療薬と同時摂取すると血圧が下がりすぎてしまうおそれがあり、また、興奮薬と同時に摂取すると興奮薬の効果を弱めるおそれがあることが報告されていますので、高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。 喫食実績から、「お~いお茶お抹茶」も安全であると判断しておりますが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談して下さい。 |
| 詳細 | 【生産体制】当該製品は、国際的な食品の製造・管理方法(FSSC22000)に準じた手順書を作成し、製造しています。原材料の受け入れから製品の出荷に至るまでこの手順書をもとに製造することで、均一で衛生管理の行き届いた製品をお客様にお届けしています。万一、不良品ができた場合には、いつ、どこで発生したのか分かる仕組みになっており、原因を究明できる体制を取っています。また、製造している工場自体も定期的に監査しています。不適格な工場は製造を中止し、基準を満たした場合のみ製造できる仕組みになっています。【製造及び品質管理体制】手順書による製造工程の管理、工場の管理と共に、最終製品は出荷検査を実施しています。規格に適合した製品のみ出荷する仕組みになっており、安全な製品をお客様にお届けしています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 「お~いお茶お抹茶」に含有される機能性関与成分テアニン、茶カテキンの認知機能、特に注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める効果に関する研究レビュー 【目的】 当該製品を販売するにあたり、テアニン・茶カテキンの認知機能(注意力や判断力)の精度を高める効果に関して科学的な根拠があるのかについて文献を調査しました。 【背景】 疫学研究の結果から緑茶をよく飲む人の認知機能障害が少ないことが報告されており、認知機能改善の関与成分としてカテキン、テアニンが考えられています。緑茶の代表的なカテキンの一種であるエピガロカテキンガレートはアミロイドβたんぱく質の産生や沈着を抑制すること、学習能や空間学習や記憶の低下を抑制することが動物試験を中心に報告されています。また、テアニンは虚血性神経細胞死の抑制、AMPA型グルタミン酸受容体に対する拮抗作用、グルタミン酸による興奮毒性の緩和、神経細胞申請の促進が報告されており神経細胞を保護する作用を有すると考えられています。動物試験では学習能の向上、ヒト試験ではリラックスの指標であるα波の誘発、睡眠改善効果などの報告があり、テアニンは脳機能に対してプラスの効果を及ぼすと推察されます。 本研究レビューでは、日本の伝統食品である抹茶の成分が、認知機能に与える影響について、網羅的に評価しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健常な中高年者を対象とした試験を実施している文献を探しました。調査の結果、1件の文献がヒットしました。 【主な結果】 1件の採用文献では、50歳以上69歳未満の男女59名に、抹茶カプセル(一日当たり、テアニン50.3mg、茶カテキン171mg)またはプラセボカプセルを12週間摂取させ、認知機能に関するテスト(コグニトラックス)を実施していました。その結果、プラセボ群と比較して、抹茶カプセル摂取群で、注意力および判断力の項目で有意な反応時間の短縮または正答数の増加が認められました。 【科学的根拠の質】 採用文献はRCTでした。また、重篤なバイアス・リスクは認められず、バイアス・リスクは低程度と考えられました。 よって、「お~いお茶お抹茶」は740ml(2本)あたりテアニン50.3mg、茶カテキン171mgを含有しているため、認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが期待できます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該食品は370ml容量の抹茶飲料であり、摂取目安量以上を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な中高年者 |
| 販売開始予定日 | 2020-12-07 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R2.7.21) 様式(Ⅳ)伊藤園ホームページアドレスの変更、様式(Ⅵ)添付資料_表示見本の変更、様式(Ⅵ)“保存の方法”の変更、様式(Ⅶ)“販売開始予定日”の変更、販売状況の更新 (R2.9.15) 様式(Ⅵ)添付資料_表示見本の変更、表示見本_栄養成分表示(亜鉛)の数値変更、様式(Ⅶ)“販売開始予定日”の変更、販売状況の更新 (R3.4.9) 別紙様式(Ⅲ)-3の変更 (R3.7.8) 表示見本の追加 (R3.10.11) 表示見本の変更 (R4.10.13) 別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅳ)添付資料、表示見本の変更 (R5.7.14) 表示見本の変更 (R6.9.18) 様式Ⅳ-1の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |