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ノウケアベスト

商品詳細

届出番号 E757
商品名 ノウケアベスト
会社名 株式会社HBCフナト 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
想定する主な対象者 記憶力が低下した健康な中高齢者の方
機能性関与成分名 大豆由来ホスファチジルセリン
  • 大豆由来ホスファチジルセリン
  • 1日あたりの含有量 100mg
    摂取目安量 1包(2g)
    摂取方法 1日あたり1包を目安に水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 大豆由来や乳由来の原料を使用しておりますので、これらに食物アレルギーがある方はご注意ください。本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬など、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取を避けてください。
    届出日 2020/02/21
    販売開始予定日 2020/04/24
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ホスファチジルセリン含有加工食品)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2020/08/05)別紙様式(Ⅲ)-1、表示見本の変更
    (2021/02/09)様式Ⅵ 表示見本の追加
    (2021/03/26)様式Ⅵ 表示見本の追加、販売状況更新

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について、ほとんどの人に安全のようであるが、高濃度(300mg以上)で摂取した場合はまれに不眠症や胃もたれを起こすことがあると記載されている。
    以上の2次情報より、大豆由来ホスファチジルセリンは1日300mg未満の摂取では安全であると評価されている。本製品の1日摂取目安量あたりの大豆由来ホスファチジルセリン含量は100mgであり、適切に摂取する場合、安全性に問題ないと判断した。

    機能性

    【標題】大豆由来ホスファチジルセリンの認知や記憶に関する機能への影響について。
    【目的】健康な成人が大豆由来ホスファチジルセリンを含む食品と、含まない食品を摂取した場合で、認知や記憶に関する機能への効果に違いがあるかを検証することを目的とした。
    【背景】大豆由来ホスファチジルセリンには、認知や記憶に関する機能の改善効果があることが一般的に知られている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを健康な成人が摂取した場合の効果については、明確にされていない。そこで、本研究レビューでは、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が健康な成人の認知や記憶に関する機能へ及ぼす効果を検討することとした。
    【レビュー対象とした研究の特性】レビュー対象は、健康な成人(加齢による一般的な記憶力低下がある人も含む)とし無作為化対象試験またはこれに準じた査読付き文献とした(検索実施日:2015年8月9日)。文献検索の結果、最終的に評価した文献は3報、対象者は20-69歳までの男女であった。本研究レビューは届出者の利害関係者である原料供給元から第三者機関に実施を委託し、作成の対価として委託料を支払っているため、届出者と実施者の間に間接的な経済的利益相反が存在する。
    【主な結果】文献を評価した結果、3報中1報で運動前の認知に関する機能(簡単な計算問題の正答速度で評価)の改善効果(1日400 mg、2週間摂取)、3報中1報で記憶に関する機能(記憶した言語を後で想い出せるかで評価)の改善効果(1日100 mgまたは300 mg、6ヶ月間摂取)が認められた。一方、3報中1報では効果は認められなかった。
     以上の結果より、大豆由来ホスファチジルセリンを100 mg/日以上、少なくとも6ヶ月間以上摂取することにより、認知機能の一部である記憶に関する機能の改善効果が期待できると判断した。
    【科学的根拠の質】本研究レビューで評価したいずれの文献においても盲検化の欠如や選択的アウトカムはみられず、重大な限界はみとめられなかったが、収載されていない文献の存在および出版バイアスの可能性は否定できない。採用文献の認知や記憶の指標は学術的に妥当性のあるものであった。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。

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