機能性表示食品 詳細
E72
ショコラワーク ヒスチジン
株式会社ロッテ
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
準チョコレート
届出日
2019-04-26
販売予定日
2020-04-07
機能性表示
本品にはヒスチジンが含まれます。ヒスチジンは日常生活で疲労を感じる方の疲労感を軽減し、頭が冴えない・注意力低下といった疲労に伴う感覚の緩和、単純な記憶や判断を必要とする作業の効率(パフォーマンス)向上に役立つ機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1.65 g
表示しようとする機能性
本品にはヒスチジンが含まれます。ヒスチジンは日常生活で疲労を感じる方の疲労感を軽減し、頭が冴えない・注意力低下といった疲労に伴う感覚の緩和、単純な記憶や判断を必要とする作業の効率(パフォーマンス)向上に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はヒスチジンを1.65g配合した機能性表示食品です。報告されている機能として、日常生活で感じる疲労感の軽減、疲労に伴う頭が冴えない感覚や注意力低下の緩和、そして記憶や判断を必要とする作業のパフォーマンス向上に役立つことが示されています。日々の疲れを感じる方のコンディションケアをサポートします。
ポイント
疲労感の軽減をサポート
注意力低下の緩和
作業パフォーマンス向上
日常生活で疲労を自覚する健康な方を対象としています。
届出書類
商品名ショコラワーク ヒスチジン
名称準チョコレート
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ヒスチジン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはヒスチジンが含まれます。ヒスチジンは日常生活で疲労を感じる方の疲労感を軽減し、頭が冴えない・注意力低下といった疲労に伴う感覚の緩和、単純な記憶や判断を必要とする作業の効率(パフォーマンス)向上に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-302-300
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.lotte.co.jp/products/catalogue/chocolate/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することで、より健康が増進するものではありません。一日当たりの摂取目安量を守って、お召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価届出食品としての喫食実績はないが、届出食品の機能性関与成分であるヒスチジンはタンパク質を構成する 20 種類のアミノ酸の一つで、タンパク質に広く分布しており、可食部100 g当たり、豚ロースには1000 mg、クロマグロ赤身には2400 mg、納豆には480 mg程度含まれている。日本人の成人1日当たりのタンパク質摂取量は69.3±21.1 gで、ヒスチジン摂取量を推定すると、平均2.4 g以上摂取していると考えられる。 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報では、ヒスチジン4.5 g/日を食事に追加して30週間摂取させても副作用は認められていない。ヒスチジン1.65 g/日の摂取において安全性には問題ないものと考えられる。 また、チョコレートの主な原材料はカカオマス・砂糖・植物油脂・全粉乳等であり、届出食品についても一般的なチョコレートの配合である。これらの成分がヒスチジンにおける安全性へ影響を及ぼす相互作用はないと考えられる。 以上から、届出食品の摂取は、適切に用いれば問題ないと考える。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細東京フード株式会社は、FSSC 22000認証取得工場(認証番号:204575-2016 FSMS-JPN-RvA)である。株式会社中央食品工業 桜ヶ丘工場は、ISO9001:2008に準拠した「一般衛生管理プログラム」を策定し、製造施設・従業員の衛生管理等の体制を構築している。下田包装株式会社は、ISO9001:2008に準拠した「一般衛生管理プログラム」を策定し、製造施設・従業員の衛生管理等の体制を構築している。株式会社セイワ食品 つくば工場は、ISO9001:2008に準拠した「一般衛生管理プログラム」を策定し、製造施設・従業員の衛生管理等の体制を構築している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 ヒスチジンの疲労感軽減と認知機能に関する研究レビュー 【目的】  疲労を自覚する健常者が、ヒスチジンを含む食品を摂取すると、ヒスチジンを含まない食品を摂取した場合と比較して、疲労感を軽減し、認知機能を改善するかを評価した。 【背景】  ヒスチジンはカツオやマグロのタンパク質に多く含まれるアミノ酸の一種である。これまでにヒスチジンの摂取により、疲労を自覚する健常者の疲労感の軽減、並びに疲労に伴い低下する単純な記憶や判断作業効率の改善効果について体系的に評価した報告はなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】  国内外4つの文献データベースを使用し(検索日:2018年10月4,5日)、ヒスチジンを摂取した場合の、疲労を自覚する健常成人に対する疲労感の軽減や認知機能改善を評価している研究について調査した。最終的に健常な日本人を対象としたランダム化比較試験が1報該当した。 【主な結果】  ヒスチジンを1日1.65 g、2週間摂取したところ、プラセボ摂取と比較して、POMS質問票における疲労感の軽減、CogHealthにより一部認知機能の改善、VASによる頭の冴え、注意力の自覚症状の改善が報告されていた。 【科学的根拠の質】  この研究レビューでは、国内外の文献を網羅的に調査するため複数のデータベースを使用したが、検索されなかった文献及び公表されていない研究が存在する可能性もある。研究レビューに用いた研究論文が1報のみであり、今後の研究が望まれるが、効果としては一定の根拠があると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当せず
当該製品が想定する主な対象者疲労を自覚する方。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。
販売開始予定日2020-04-07
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がなくなったため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月