名称
大麦若葉加工食品
届出日
2020-01-28
販売予定日
2020-05-01機能性表示
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、便通を改善する機能が報告されています。便秘気味な方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
2.1 g
表示しようとする機能性
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、便通を改善する機能が報告されています。便秘気味な方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は大麦若葉由来の食物繊維を配合した青汁です。大麦若葉由来食物繊維には便通を改善する機能が報告されており、便秘気味の方の食生活のサポートに適しています。1日あたり2.1gを目安に摂取することで、食物繊維の補給が期待できます。
ポイント
大麦若葉由来食物繊維
便通改善機能
手軽な粉末タイプ
便秘気味で食物繊維の補給をしたい方
届出書類
| 商品名 | 大麦若葉の繊維青汁T |
| 名称 | 大麦若葉加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 大麦若葉由来食物繊維 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、便通を改善する機能が報告されています。便秘気味な方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0942-90-1040 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 下記①②のいずれかを記載する ①多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。 ②多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。 妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1 既存情報による食経験の評価 大麦若葉は青汁製品として多くの人に利用されている。 2 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」を本品と同程度配合する特定保健用食品において、食品安全委員会により安全性に問題はないと判断されている。なお、大麦若葉末にはビタミンKが含まれていることから、抗凝血剤服用者及び医療従事者への情報提供のための注意喚起表示を行う必要があると判断されている。 3 医薬品との相互作用 公的データベース及び文献調査より、大麦若葉青汁製品の摂取は、製品中に含有されるビタミンKによりワーファリン服用者の投薬効果に影響を与える可能性が報告されている。よって、本品では医師からビタミンK摂取について注意するよう言われている方は医師へ相談すべき旨を、摂取をする上での注意事項として表示した。 注意喚起することで、本品利用者に摂取上の注意を促し本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 4まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」は安全性に問題はないと考えられた。他の原材料は本品の配合量においては安全性に問題なく、「大麦若葉末」を同程度配合した特定保健用食品の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。ただし、食品安全委員会の判断に従い、本品においては、(3)に示す通り、摂取する上での注意事項を表示した。 |
| 詳細 | 当該製品は、GMP、FSSC22000等の認証を取得した工場、衛生管理や規格外製品の流通防止等について具体的な手順・基準をもとに品質管理を行っている工場いずれかで製造する。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1 標題 大麦若葉由来食物繊維による健常成人の便通への影響 2 目的 健常者において、大麦若葉由来食物繊維(YBLDF)の摂取が、プラセボの摂取と比較して、整腸作用(便通改善作用)を有するか検証することを目的とした。 3 背景 YBLDFの経口摂取が整腸作用(便通改善作用)を示すとの報告がある。しかしながら、健常成人においてYBLDFの摂取が整腸作用(便通改善作用)を有するかを網羅的に調べた研究レビューは見当たらないことから、本システマティックレビューを実施した。 4 レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対照にYBLDFを摂取させ、整腸(便通改善)への影響をプラセボの摂取と比較している研究を評価対象とした。文献を検索し、内容を精査した結果、3研究を評価対象とした。 5 主な結果 健常成人において、YBLDFを摂取させた結果、プラセボの摂取と比較して排便回数及び排便量の有意な増加が認められ肯定的な結果であった。YBLDFの1日当たりの摂取量としては、排便回数はおいては2.1 g~2.7 g、排便量においては2.1 g~3.6 gで効果が認められた。 6 科学的根拠の質 YBLDF2.1 g/日以上の摂取は便秘傾向のある健常成人において整腸作用(便通改善作用)を有することが示された。本システマティックレビューに存在する限界として、選択バイアス等のバイアスリスクが存在する可能性は否定できない。また採用文献数が3報と少ないことから、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できない。一方で、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性はぞれぞれ「中(B)」と評価した。 また採用論文で用いられているYBLDFは全て㈱東洋新薬製であり、YBLDFは天産物であること及び便通改善の作用機序を考慮すると、本システマティックレビューの結果は、同社製の大麦若葉由来食物繊維にのみ適用できると考えられた。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本品はそのまま摂取するのではなく個包装1袋(5 g)を約100 mlの水またはお湯等に溶かして摂取する飲用形態であり、2袋以上を約100mlの水またはお湯等に溶かして摂取することは嗜好的に困難である。また、適量を溶かしたものを多量に飲むことも物理的に難しく、本品の多量摂取はサプリメント形状の加工食品のように容易ではない。 以上の理由から、一日摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取される可能性は低いと考えられる。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 便秘気味な方 |
| 販売開始予定日 | 2020-05-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2022.1.19)様式Ⅰ、様式Ⅲ-1、分析方法を示す資料の変更 (2024.2.29)様式Ⅱ、様式Ⅱ-1の変更 (2024.12.26)様式Ⅰ、様式Ⅳ、様式Ⅴ-4~16の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |