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ロートV5粒ACT‐VISION(アクトビジョン)

E572

商品詳細

届出番号 E572
商品名 ロートV5粒ACT‐VISION(アクトビジョン)
会社名 ロート製薬株式会社 他製品
ウェブサイト http://jp.rohto.com/, http://www.shop.rohto.co.jp/
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート
本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、加齢とともに減少することが知られている網膜の黄斑色素を増やすことで、色コントラスト感度を改善することが報告されています。色コントラスト感度とは、加齢とともにぼやけて見えがちな、色の濃淡(物の輪郭)をはっきり識別する力(見る力)です。
想定する主な対象者 目の健康維持を意識する者
機能性関与成分名 ルテイン、ゼアキサンチン
  • ゼアキサンチン
  • ルテイン
  • 1日あたりの含有量 ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg
    摂取目安量 1日1粒
    摂取方法 1日1粒を目安にかまずに水などとともにお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。 アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。 粒の色が多少異なることがありますが、品質に問題はありません。
    届出日 2019/12/04
    販売開始予定日 2020/02/22
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ルテイン・ゼアキサンチン含有食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ロートV5粒ACT-VISION(アクトビジョン)に含まれている、ルテイン原料、ゼアキサンチン原料は世界各国で販売されている。ルテインを1日当たり10mg、同じくゼアキサンチンを2mg 配合している製品はロートV5粒(届出番号:A20)で、2015年6月末より販売をしているが、これまでに安全性が懸念される有害事象の報告はないことから、ロートV5粒ACT-VISION(アクトビジョン)は安全であると考えられる。

    機能性

    【標題】
    ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素量を増やし、色コントラスト感度の改善に有効であるか検討する。

    【目的】
    健常成人男女におけるルテイン及びゼアキサンチンの摂取が、黄斑色素量を増やし、色コントラスト感度の改善に有効であるかどうかについて、網羅的な文献検索を行い、合理的な根拠を集めることを目的とした。

    【背景】
    摂取したルテイン、ゼアキサンチンは、目の網膜の中心部である黄斑部に蓄積され、外からの光のフィルターの役割を果たす黄斑色素を構成している。これまでに、ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、黄斑色素量を増やし、色コントラスト感度の改善に対して効果があるという論文はいくつか報告されているが、その科学的根拠は明らかでない。

    【レビュー対象とした研究の特性】
    2018年9月27日までの期間で、公表された論文を対象として調査した。1)健康な人に対してルテイン、ゼアキサンチンを摂取するグループと摂取しないグループがあり、試験対象者がどちらを摂取しているかがわからないようにした上で比較している試験である。かつ2)視機能に対して何らかの評価を行っている、といった条件を満たす論文を広く集めた後、関連性のない研究論文などを除いた。これらの選択過程後に残った1論文(健康な人に対してルテイン、ゼアキサンチンを摂取するグループと摂取しないグループがあり、試験対象者がどちらを摂取しているかがわからないようにした上で比較している試験)についてルテイン、ゼアキサンチンの視機能に対する効果を評価した。

    【主な結果】
    ルテイン、ゼアキサンチンの摂取により、黄斑色素量の指標となる黄斑色素密度の上昇、色コントラスト感度の改善が明らかとなった。「色コントラスト感度」とは、加齢とともにぼやけて見えがちな、色の濃淡(物の輪郭)をはっきり識別する力(見る力)のことである。

    【科学的根拠の質】
    選択後に残った論文の研究はプラセボ対照ランダム化二重盲検であることから、研究の質は非常に高いため、上記効果の科学的根拠は強いと考えられる。研究の限界として、同デザイン、同評価での健康な日本人成人を対象とした文献がなく、今後さらなる研究が望まれる。

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