機能性表示食品 詳細
E542
Hips(ヒップス)
株式会社エヌワイビー
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
チョコレート
届出日
2019-11-21
販売予定日
2020-04-01
機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMI高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
含有量
0.1mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMI高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを0.1mg配合した機能性表示食品です。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。BMIが気になる健常な方の、健康的な体づくりをサポートします。
ポイント
ローズヒップ由来成分
体脂肪が気になる方に
機能性表示食品
BMIが高めの健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名Hips(ヒップス)
名称チョコレート
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ローズヒップ由来ティリロサイド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMI高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先026-224-1128
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.hips-chocolat.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項1日あたりの摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ローズヒップエキス末を使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年以来12年以上商品数として累計15万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキス末の安全性は高いと考えられる。 当該食品に配合しているローズヒップエキス末は、上記ローズヒップエキス末と同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は、第18改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。本届出商品も同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。 以上により、既存情報から安全であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細GMP、ISO2200等認証はありません。HACCPの考え方に基づいた製造工程をとっております。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:「Hips(ヒップス)」に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドの体脂肪低減作用に関するシステマティック・レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイド含有食品の摂取がプラセボ食品の摂取と比較し、体脂肪低減を助ける作用を有するかを明らかにするため、システマティック・レビューを実施した。 背景:ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減を助ける作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意に大きかった。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減を助ける作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由チョコレートの為
当該製品が想定する主な対象者BMIが高めの健常者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く
販売開始予定日2020-04-01
変更履歴(2025年3月31日以前)2020年6月15日:別紙様式(Ⅵ)表示見本の修正 2020年6月15日:様式Ⅵ修正 2020年6月15日:販売状況を販売中に変更 2021年1月16日:別紙様式(Ⅵ)表示見本の修正、様式(Ⅲ)商品規格書内容変更 2021年4月23日:別紙様式(Ⅵ)表示見本の修正 2023年4月26日:別紙様式(Ⅵ)表示見本の修正 2024年7月5日:様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ、別紙様式Ⅴの修正 2024年11月19日:様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.03.30)様式I 届出食品、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2