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MBP(エムビーピー)ドリンク 100g

商品詳細

届出番号 E529
商品名 MBP(エムビーピー)ドリンク 100g
会社名 雪印メグミルク株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.meg-snow.com/
表示しようとする機能性 骨代謝の促進
本品にはMBP(乳塩基性タンパク質)が含まれます。MBP(乳塩基性タンパク質)には骨密度を高める機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 骨の健康が気になる方
機能性関与成分名 MBP(乳塩基性タンパク質)
  • 乳塩基性タンパク質(MBP)
  • 1日あたりの含有量 40mg
    摂取目安量 1日当たり1本(100g)
    摂取方法 そのままお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2019/11/11
    販売開始予定日 2021/04/01
    販売状況 販売中
    食品分類 発酵乳
    加工食品(その他)(乳酸菌飲料)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R2.6.19)様式Ⅵ 表示見本の追加。
    (R2.8.19)様式Ⅲ添付資料(非公開)の変更および追加。
    (R3.3.1)様式Ⅳの修正、様式Ⅵ表示見本の追加、様式Ⅶの修正。

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    MBP(乳塩基性タンパク質)は、牛乳に含まれる成分である。牛乳は牧畜が営まれるようになった有史以前から食経験があり、その安全性は高いと考えられる。また、MBP(乳塩基性タンパク質)を含む当該製品の類似品として、特定保健用食品許可取得食品「毎日骨ケアMBP」ならびに「毎日骨ケアMBPライチ風味」がある。MBP(乳塩基性タンパク質)は特定保健用食品の関与成分として審査が行われており、その安全性に問題がないことがすでに明らかになっている。さらに、これらの特定保健用食品は2002年4月から2018 年3 月までに合わせて約9,000万本の販売実績があり、製品の摂取による問題は何ら発生していない。このように、MBP(乳塩基性タンパク質)を含む当該製品の類似品の食経験は豊富であり十分な安全性を確認している。

    機能性

    (ア)標題
    機能性関与成分”MBP(乳塩基性タンパク質)“の骨密度増加作用に関する研究レビュー
    (イ)目的
    健常成人が、MBP(乳塩基性タンパク質)を摂取することで、摂取しない場合と比べて骨密度が高くなるかについて検証する。
    (ウ)背景
    骨の強さを維持することは骨折や骨粗鬆症の予防に重要である。特に女性では閉経後に骨量が著しく減少するため、骨折や骨粗鬆症のリスクが高くなる。
    これまでに、MBP(乳塩基性タンパク質)が骨密度の増加作用や、骨密度の減少抑制作用を示すことが報告されている。さらに、MBP(乳塩基性タンパク質)を関与成分とした特定保健用食品も許可されている。しかし、MBP(乳塩基性タンパク質)の骨密度増加作用に関する研究を網羅的に調査しエビデンスを評価した報告はない。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    海外および国内文献データベースを用い、MBP(乳塩基性タンパク質)の骨密度に対する有効性を研究した文献を検索・評価した。レビューに採用された文献は4報であった。うち2報は、同一臨床試験から得られた結果を骨密度の測定部位毎に述べていることからこの2報を合わせて1報とみなし、実質的には3報を対象とした。これら文献はMBP(乳塩基性タンパク質)の摂取によって骨密度が高くなるかどうかを、健常成人を対象に検証した日本国内で実施された研究であり、全て査読つき論文として報告されている。
    (オ)主な結果
    研究レビューの結果、2報がMBP(乳塩基性タンパク質)の摂取(6ヶ月間、健常成人女性対象)による骨密度増加率の有意な上昇を示しており、エビデンス総体の強さとしては中程度の確信を有するものであった。他1報も、エビデンス総体の強さは弱であったが、MBP(乳塩基性タンパク質)摂取による骨強度関連指標の上昇を示している。よって、MBP(乳塩基性タンパク質)の摂取が骨密度を高くするという機能性は、エビデンスによって支持されるものであると考えられる。
    (カ)科学的根拠の質
    骨密度の有意な増加は、健常成人女性がMBP(乳塩基性タンパク質)を含む飲料を、1日1本(50ml)、毎日6ヶ月間摂取した試験で示されており、この摂取量・摂取期間以外での効果はエビデンスとして不明である。

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