機能性表示食品 詳細
E424
オールブラン ブランフレーク
日本ケロッグ合同会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
朝食シリアル
届出日
2019-09-27
販売予定日
2019-11-29
機能性表示
本品には小麦ブラン由来アラビノキシランが含まれます。小麦ブラン由来アラビノキシランは、発酵性の食物繊維で、善玉菌とよばれる腸内の酪酸菌を増やし、酪酸を増加させることにより、腸内環境を改善することが報告されています。また、小麦ブラン由来アラビノキシランはお腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
含有量
2.1g
表示しようとする機能性
本品には小麦ブラン由来アラビノキシランが含まれます。小麦ブラン由来アラビノキシランは、発酵性の食物繊維で、善玉菌とよばれる腸内の酪酸菌を増やし、酪酸を増加させることにより、腸内環境を改善することが報告されています。また、小麦ブラン由来アラビノキシランはお腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
届出書類
商品名オールブラン ブランフレーク
名称朝食シリアル
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名小麦ブラン由来アラビノキシラン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には小麦ブラン由来アラビノキシランが含まれます。小麦ブラン由来アラビノキシランは、発酵性の食物繊維で、善玉菌とよばれる腸内の酪酸菌を増やし、酪酸を増加させることにより、腸内環境を改善することが報告されています。また、小麦ブラン由来アラビノキシランはお腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-500209
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kelloggs.jp/ja_JP/home.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項食べ過ぎにより、一過性におなかがゆるくなることがあります。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日当たりの摂取目安量をお守りください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品「オールブラン ブランフレーク」は、お腹の調子を整える食品として2003年に許可を得た特定保健用食品「オールブラン ブランフレーク プレーン」と同一品です。2018年の販売実績は約720トン(1食60gとして約1,200万食分)です。日本で年齢、性別、健康状態を問わず販売され、特定保健用食品の許可以降約16年間、重篤な健康被害は報告されていません。 尚、機能性表示食品として販売開始後は、特定保健用食品の製品は終売予定で、併売は予定しておりません。 以上より、本品は安全性の高い商品と判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、FSSC 22000認証を受けている日本ケロッグ合同会社高崎工場にて、当該認証に基づいて製造されています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 小麦ブラン由来アラビノキシランの整腸作用に関するシステマティックレビュー。 【目的】 本研究レビューの目的は、健常成人に対して小麦ブラン由来アラビノキシランを摂取することにより、整腸作用が認められるかを検証することです。 【背景】 食物繊維は整腸作用があり、健康を維持するために必要な栄養素ですが、国民健康・栄養調査報告書などでは食物繊維の摂取不足が推測されています。食物繊維の一種である小麦ブラン由来アラビノキシランに関する研究レビューの報告はなく、その機能性の検証は有意義と思われます。 【レビュー対象とした研究の特性】 本研究レビューでは、2報のRCT文献が採用されました。文献の質およびエビデンス総体の質の評価を行い、それらの結果を表示しようとする機能性との関連において評価しました。健常成人に小麦ブラン由来アラビノキシランを摂取させることで、整腸作用(アウトカム:糞便中の微生物(腸内細菌)、糞便中の短鎖脂肪酸量、排便量、および排便回数)に関する機能性において肯定的な結果が報告されていました。いずれも日本で研究が実施され報告されているため、この結果は日本人への外挿性に問題はないと判断しました。 【主な結果】 小麦ブラン由来アラビノキシランを2.1g/日摂取することで、善玉菌に属する酪酸産生菌が増加、糞便中の短鎖脂肪酸量が増加、腸内環境が改善することが示唆されました。また、小麦ブラン由来アラビノキシランを1.7g以上/日摂取することで、排便量が増加、排便回数が増加することも示唆されました。よって、一日当たり2.1gの小麦ブラン由来アラビノキシラン摂取は、「腸内環境を改善し、排便機能を改善する」整腸作用があり、機能性表示食品として健康の維持や増進に資すると考えられました。 【科学的根拠の質】 採用文献の各種バイアス・リスクはいずれも低く、また、エビデンス総体の評価において、「整腸作用」に関する機能のエビデンスの強さは、「中(B)」と判断しました。ただし、本研究レビューの限界として、サンプリングバイアス(被験者の偏り)や言語バイアス(英語と日本語のキーワードのみでの検索による偏り)、出版バイアスが完全には否定できないことが考えられました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2019-11-29
変更履歴(2025年3月31日以前)(2019年11月30日)表示見本、販売状況の更新 (2020年7月27日)様式Ⅲ、様式Ⅳ、表示見本(補足説明)、様式Ⅶ、届出食品基本情報、販売状況の更新 (2021年7月28日)様式Ⅵ 表示見本、様式Ⅶ、届出食品基本情報、販売状況の更新 (2022年4月8日)様式Ⅳ 連絡対応日時(曜日、時間等)、様式Ⅵ 保存の方法、様式Ⅵ 表示見本 (2022年7月22日)様式Ⅵ 表示見本 (2022年9月21日)様式Ⅵ 保存の方法、様式Ⅵ 表示見本 (2022年10月28日)様式Ⅵ 表示見本 (2024年3月4日)様式Ⅵ 表示見本、届出食品基本情報 別紙様式2 (2024年6月11日)様式Ⅳ、様式Ⅵ 表示見本 (2024年9月26日)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.07.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.12.03)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3