E379
記憶の泉
株式会社よつ葉のサプリ名称
ホスファチジルセリン含有加工食品
届出日
2019-08-31
販売予定日
2020-01-01機能性表示
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。 大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
100mg
表示しようとする機能性
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。 大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、大豆由来のホスファチジルセリンを1日100mg摂取できる機能性表示食品です。ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の、認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートする機能が報告されています。加齢による記憶の悩みを感じる方の、日々の健康習慣としてお役立ていただけます。
ポイント
大豆由来の成分使用
記憶力の維持をサポート
1日100mgの摂取目安
中高齢者の健康習慣に
記憶力の低下を感じる健康な中高齢者の方。
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | 記憶の泉 |
| 名称 | ホスファチジルセリン含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大豆由来ホスファチジルセリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。 大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-831-500 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください。 ・原材料を参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 ・一日摂取目安量をお守りください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について、既存情報による安全性試験の評価を行った。大豆由来ホスファチジルセリンを25 - 600 mg/日摂取した報告5件中1件、300 mg/日、12週間の摂取期間中に被験者28名のうち3名が、それぞれ胸やけ、細菌性腸炎による下痢、食欲低下と眠気の体調不良を理由に脱落した。しかし本試験の残りの被験者25名においては血液・尿検査の結果、正常値を逸脱するような臨床的に問題となる変化は全く認められず、副作用アンケートおよび問診結果においても、大豆由来ホスファチジルセリンに起因する有害事象は認めらなかった。また、それ以外の報告における有害事象の報告は無かった。摂取期間に関しても、最も摂取量の多い試験(600 mg/日)では12週間、最も摂取期間の長い試験では6カ月間継続摂取をしており、いずれにおいても有害事象の報告は無く、長期摂取試験および過剰摂取試験における安全性を確認した。 医薬品との相互作用に関しては、抗コリン薬(一部の抗ヒスタミン薬、一部の抗うつ薬)、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬、コリン作動薬等と相互作用を起こす可能性があるため、注意が必要である。しかし、本届出商品は記憶力が低下した健康な中高齢者を対象としているため、医薬品を摂取していない記憶力が低下した健康な中高齢者が適切に摂取する範囲においては、注意事項は特に無い。しかし、上記医薬品を服用している方が摂取する可能性が否定できないため商品のパッケージの「摂取する上での注意事項(摂取上の注意)」欄に「抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください。」と記載している。 |
| 詳細 | 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人、日本健康・栄養食品協会のGMP適合工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー 目的:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶の及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日あたりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。 背景:ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行われ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れの対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューは無い。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。 レビュー対象とした、研究の特性:健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。 主な結果:評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が試験開始9ヶ月後(摂取終了3ヶ月後)に改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100mg以上であった。 科学的根拠の質:評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューに科学的根拠の質は概ね良好であったち考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 記憶力が低下した健康な中高齢者 |
| 販売開始予定日 | 2020-01-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024/3/9) ・様式Ⅲ、様式Ⅳ (2024/3/9) ・様式Ⅲ、DB入力画面 (2024/3/9) ・届出食品情報 様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅱ)DB入力画面 (2023/1/24) ・届出食品基本情報詳細及び様式(Ⅶ)の代表者氏名、表示見本、販売状況の変更 (2019/11/29) ・表示見本の変更 ・販売休止中にチェック |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |