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Rの美力

商品詳細

届出番号 E348
商品名 Rの美力
会社名 サントリーウエルネス株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.daijob-kenko.com
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 からだの脂肪が多めの方
機能性関与成分名 ローズヒップ由来ティリロサイド
  • ティリロサイド
  • 1日あたりの含有量 0.1 mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 お飲みものと一緒にかまずにお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 摂り過ぎに注意してください。
    届出日 2019/08/21
    販売開始予定日 2019/11/01
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)【ローズヒップエキス含有食品】
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R1.12.3)表示見本
    (R2.2.7)表示見本、販売状況の更新
    (R2.7.31)届出食品基本情報、別紙様式(Ⅶ)

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    当該製品の安全性評価は、類似する食品「ローズヒップ」(森下仁丹(株)が販売)(以下、類似する食品)を用いて行なった。
     その結果、類似する食品の喫食実績から、当該製品の安全性が担保できているものと考えられる。
     詳細は、以下の通り。

    【当該製品の喫食実績による食経験の評価】
     当該製品に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドは、類似する食品と同じ原材料を用いており、同じ機能性関与成分を同量配合している。また、類似する食品と当該製品の食品形態は錠剤であり崩壊性は同等であることから、消化・吸収過程に大きな違いはないと考えられる。さらに、当該製品に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドは、他の成分や加工工程における影響を受けておらず変質していない。このことから、類似する食品の喫食実績から当該製品の食経験を評価した。
     類似する食品は、2005年の発売以来、13年以上の販売期間があり、販売数量として50万個以上の販売実績がある。また、ローズヒップ由来ティリロサイドに起因すると考えられる重篤な健康被害情報は認められていない。

     以上より、類似する食品の喫食実績から当該製品の安全性が担保できているものと考えられる。

    機能性

    【標題】
     ローズヒップ由来ティリロサイドの体脂肪低減作用に関するシステマティック・レビュー
    【目的】
     健常な成人を対象として、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品を摂取することにより、ローズヒップ由来ティリロサイドを含まない食品を摂取した場合と比較して、体脂肪が低減するか検証する。
    【背景】
     ローズヒップ由来ティリロサイドは、ヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実であるローズヒップの種子に含まれるポリフェノールの一つである。ローズヒップ由来ティリロサイドによる体脂肪低減作用については、ヒトを対象とした臨床研究において報告がある。そこで、ローズヒップ由来ティリロサイドの摂取による体脂肪低減作用について、総合的に検証した。
    【レビュー対象とした研究の特性】
     健常な成人が、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品を摂取することにより、ローズヒップ由来ティリロサイドを含まない食品を摂取した場合と比べて、体脂肪が低減するかを検証した研究を探索した。
     検索日は、2017年8月8日で、検索日以前に発表された文献を対象とした。最終的に採用した文献は1報であり、研究デザインは無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であった。
    【主な結果】
     ローズヒップエキス末を含む食品(1日当たり0.1 mgのローズヒップ由来ティリロサイドを含む)を摂取することにより、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部内臓脂肪面積の3つの指標に有意な改善が認められた。体脂肪を減らす作用の指標である腹部全脂肪面積の減少が認められたことから、1日当たり0.1 mgのローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取は、体脂肪を減らす機能を示すと考えられた。
    【科学的根拠の質】
     評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、対象とした採用文献数が限られていたことや臨床試験の参加者が十分でないことなどを考慮すると、今後、さらなる研究の実施が望まれる。

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