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anacara(アナカラ)大人のHMB(エイチエムビー)抹茶×豆乳(14本入)

E323

商品詳細

届出番号 E323
商品名 anacara(アナカラ)大人のHMB(エイチエムビー)抹茶×豆乳(14本入)
会社名 株式会社リオラージュ 他製品
ウェブサイト https://www.liorage.com
表示しようとする機能性 筋肉をつくる力をサポート
本品にはカルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)が含まれます。カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)には、運動との併用で、毎日の生活の中で欠かせない筋肉量や筋力の低下の抑制に役立つ機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 スポーツ選手やトレーニングされた者を除いた健康な中高年(自立した日常生活を送る上で必要な筋肉量や筋力が気になる方)
機能性関与成分名 カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)
  • HMB(ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)
  • 1日あたりの含有量 1.5g
    摂取目安量 1日1本を目安にお召し上がりください
    摂取方法 1本を100mLの水に溶かしてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ・多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・本品にはカルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないよう注意してください。 ・原材料名をご確認いただき、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。また、体質や体調により、まれに合わない場合がありますので、その場合は摂取をお控えください。 ・一日摂取目安量を守ってください。 ・原料により、色調のバラツキが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 ・開封後は速やかにお召し上がりください。
    届出日 2019/08/09
    販売開始予定日 2019/10/09
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(HMBカルシウム含有加工食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1.食経験
    当該製品は届出関与成分カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)[以下HMBカルシウムと記載する]を一日摂取目安量あたり1.5g以上含有する粉末飲料食品である。届出関与成分については、当該製品と同等度もしくはそれ以上の含有量として調製された粉末飲料、カプセル、錠剤等のほか液状製品を含む一般的な食品の形態として2010年10月以来、国内一般市場に流通しているが、これまでのところ健康被害等の報告は特段に見当たらない。
    また原料メーカーの実績によると2014年4月から約4年の間に総計5,000kg(約300万食以上)販売してきたが2018年11月9日時点において重大・重篤な健康被害は報告されていない。

    2.既存情報による安全性試験の評価
    HMBカルシウムの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、ヒトを対象とした安全性に関する報告から、健常人に対して一日1.6g~4.8gのHMBを4週間~1年摂取した場合、いずれのケースにおいても有害事象は見られなかった旨報告されている。

    3.医薬品との相互作用
    データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。

    4.まとめ
    以上のことから、当該届出商品は摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に関し問題はないと判断した。但し、本品にはカルシウムが含まれることから、本品の摂取する上での注意事項として「本品にはカルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないように注意してください。」とパッケージ上に注意喚起することとする。

    機能性

    【標題】
    最終製品「anacara(アナカラ) 大人のHMB(エイチエムビー)抹茶×豆乳(14本入)」に含有する機能性関与成分カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)の筋肉量や筋力の維持に関する研究レビュー

    【目的】
    健康な成人者にカルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム) [以下HMBカルシウムと記載する]を摂取させると、HMBカルシウムを摂取しない場合またはHMBカルシウムの摂取前に比べて筋肉量や筋力の低下が抑制ないし維持されるかを目的とした。

    【背景】
    HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物で、ロイシン摂取によって体内で生成される成分であり、筋たんぱく質の合成促進や分解抑制因子として知られる。しかし、ロイシンの食事からの日常的摂取量は少ないため、HMBのカルシウム塩であるHMBカルシウムを直接摂取することで筋力の維持や筋肉量を維持することが期待される。しかしながら、HMBカルシウム摂取による筋肉量や筋力の維持を網羅的に調査した研究レビューは少ない。

    【レビューを対象とした研究の特性】
    2017年3月22日に4つの論文検索データベースで1946-2015年の筋肉量や筋力の低下抑制に関する論文を抽出し,内容を精査してRCT論文5報を評価した。研究レビューでは利益相反はなかった。

    【主な結果】
    採用論文5報中3報において「筋肉量の低下を抑制する」に肯定的な結果が得られた。また「筋力の低下を抑制する」については採用論文4報中4報において肯定的な結果が得られた。HMBカルシウムの摂取との関連が疑われる重篤な有害事象は報告されなかった。

    【科学的根拠の質】
    本レビューでは、アウトカムレベルやレビューレベルで限界となる項目は認められなかったが、今回のレビューでは、外国人を対象としているが、実施国はいずれも日本と生活水準の変わらない国で行われた研究であること、筋肉の構造は人種間において差がない。日本人を対象とした既存研究においても、筋力や筋肉量は加齢とともに減少することが知られており、年齢が上がるにつれて減少量は大きくなることが知られていることなどから、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。さらに、採用論文における機能性関与成分と最終製品に含まれるHMBカルシウムは同等であると考えられ、本研究レビューの結果は本最終製品へ適用可能であると考えられる。

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