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プレジア

E292

商品詳細

届出番号 E292
商品名 プレジア
会社名 株式会社白木屋 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品には、ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリンが含まれます。ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリンには、便秘気味の方の便通を改善する機能があります。
想定する主な対象者 便秘気味な健康な成人(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン
  • ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド
  • マンギフェリン
  • 1日あたりの含有量 ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド 1.1 mg、マンギフェリン 18.0 mg
    摂取目安量 4粒
    摂取方法 1 日4粒を目安に、噛まずに水、またはお湯とともにお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一度に多量に摂取すると、一時的におなかがゆるくなることがありますので1日の摂取目安量を守ってください。 ・原材料をご確認の上、アレルギーのある方は摂取しないでください。 ・天然由来の原料を使用しておりますので、色調等が異なる場合がありますが、品質上問題ありません。 ・乳幼児の手の届かないところに保管してください。
    届出日 2019/07/31
    販売開始予定日 2019/10/01
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ジンコウ葉エキス末加工食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 最終製品を用いた臨床試験
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ①喫食実績による食経験の調査
    【本届出商品と同様の食品に関する評価】
    原料製造メーカーから供給している機能性関与成分(ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン)を1粒当たりそれぞれ0.38 mg、6.0 mg含有したタブレットタイプのサプリメントがある。一日当たりの摂取目安量が3粒~6粒(機能性関与成分の含有量として、それぞれ1.1 mg~2.3 mg、18.0 mg~36.0 mg)、2015年3月~2017年1月までに累計54万粒以上(60粒/1本として換算すると9千本以上、摂取粒数3粒~6粒/食として換算すると9万~18万食)製造・出荷され、通信販売等で販売実績がある。本届出商品よりも機能性関与成分が1食あたり同等以上含まれているが、健康被害の報告は1件もなかった。
    【本届出商品と類似する食品に関する評価】
    原料製造メーカーから供給している機能性関与成分(ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン)を1粒当たりそれぞれ0.22 mg、3.6 mg含有したタブレットタイプのサプリメントがある。一日当たりの摂取目安量が5粒(機能性関与成分の含有量として、それぞれ1.1 mg, 18.0 mg)、本届出商品と同じ機能性関与成分を同等量以上含有している。この類似する食品は、2016年10月~2018年3月までに累計375万粒以上(150粒/1本として換算すると2.5万本以上、摂取粒数5粒/食として換算すると75万食)製造・出荷され、通信販売等で販売実績がある。健康被害の報告は1件もなかった。また、この類似する食品については、本届出商品と同じタブレットタイプのサプリメントで、消化・吸収過程に違いはないと考えられる。また、タブレットの製造工程については本届出商品と同一であり、機能性関与成分に影響を与えるような成分、加工工程はないことから、機能性関与成分が変質することはないと考えられ、類似する食品として評価することは問題ないと判断した。

    ②医薬品との相互作用の評価
    機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する報告は、各種データベースを調査したが、問題となるような報告はなかった。

    ③結論
    以上の結果より、本届出商品については、一日摂取目安量を守り、適切に摂取する場合において、これまでの喫食実績に基づき安全と判断した。

    機能性

    (ア)標題
    ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン(以下、機能性関与成分)の摂取による便通改善作用について

    (イ)目的
    便秘傾向の成人男女において機能性関与成分を摂取することによりプラセボなどのコントロールと比較した無作為化比較試験(RCT)により便通が改善されるかを合理的に検証した。

    (ウ)背景
    ジンコウはジンチョウゲ科ジンコウ属植物で主に東南アジアに植生し樹脂等が香や漢方薬、葉部が健康茶に利用されている。
    本届出商品の機能性関与成分はジンコウ葉部より抽出される。ジンコウ葉エキス中の機能性関与成分について、動物試験において腸の蠕動運動を促進する作用と排便を促進する作用が報告されている。そこで、便秘傾向の成人男女において機能性関与成分を摂取することによりプラセボなどのコントロールと比較して便通が改善されるか、総合的に評価することを目的とした。

    (エ)方法
    20歳以上65歳未満で便秘傾向な成人男女15名を対象に、最小化法を用いて第Ⅰ群と第Ⅱ群に割り付けを行い、前観察期間(1週間)、第1摂取期間(4週間)、休止期間(2週間)、第2摂取期間(4週間)の計11週間の試験を実施した。第Ⅰ群は、第1摂取期間にゲンクワニン5-O-β-プリメベロシドを1.1 mg、マンギフェリンを18.0 mg含む錠剤(被験試料)を摂取し、第2摂取期間にプラセボ錠を摂取させた。第Ⅱ群は、第1摂取期間にプラセボ錠を摂取し、第2摂取期間にゲンクワニン5-O-β-プリメベロシドを1.1 mg、マンギフェリンを18.0 mg含む錠剤(被験試料)を摂取した。試験の主要評価項目としては、排便日数、便の性状、便の匂い、残便感について、1週間毎に集計し、評価した。本試験費用はアピ(株)が負担し、その他特筆すべき利益相反はない。

    (オ)主な結果
    便秘傾向の成人男女15名に機能性関与成分(ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド、マンギフェリン)を1粒当たりそれぞれ0.28 mg、4.5 mg含有した錠剤を1日4錠またはプラセボ錠を1日4錠として4週間経口摂取させた。その結果、介入群はプラセボ群と比較して、第3周と第4週における排便日数は有意(p=0.032、p=0.046)に高値となった。また、第4週における残便感においても有意(p=0.030)に低値となり、便通改善効果がみられた。なお、機能性関与成分を含む錠剤と関連性のある有害事象は観察されなかった。

    (カ)科学的根拠の質
    本試験は特定保健用食品の試験方法に準拠していることから、本結果の信頼性は高く、科学的根拠の質は十分であると判断した。本試験結果より、便秘気味な健康な成人男女が、ゲンクワニン5-O-β-プリメベロシド1.1 mg、マンギフェリン18.0 mgを含む錠剤を4週間継続摂取することで、便通が改善することが示された。

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