機能性表示食品 詳細
E182
BAUM(バウム)
株式会社ダイシン
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
水溶性食物繊維加工食品
届出日
2019-06-21
販売予定日
2019-08-21
機能性表示
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリンは食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されており、食後の血糖値が気になる方に適しています。
含有量
2.13g
表示しようとする機能性
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリンは食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されており、食後の血糖値が気になる方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイソマルトデキストリン(食物繊維)を1日あたり2.13g摂取できる機能性表示食品です。イソマルトデキストリンには、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。食後の血糖値が気になる方の食生活のサポートとして適しています。
ポイント
食後の血糖値が気になる方に
食物繊維(イソマルトデキストリン)
1日摂取目安量2.13g
機能性表示食品
食後の血糖値の上昇が気になる健常者の方。
届出書類
商品名BAUM(バウム)
名称水溶性食物繊維加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イソマルトデキストリン(食物繊維)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリンは食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されており、食後の血糖値が気になる方に適しています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先023-643-1931
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kenkou1977.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項〇本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 〇妊娠・授乳中の方、乳幼児、小児のご利用はお控えください。 〇原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 〇1日あたりの摂取目安量をお守りください。摂り過ぎ、体調によりおなかがゆるくなることがあります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品の機能性関与成分であるイソマルトデキストリンはでん粉由来の食物繊維であり、米国FDA(Food and Drug Administration:食品医薬品局)によって、GRAS(Generally Recognized as Safe:一般に安全と認められる食品素材)に認定されています。当該製品に含まれるイソマルトデキストリンはGRASとして認められたものと同等です。また、既存情報の1次情報として以下の安全性を評価した試験の報告が確認されています。 1.急性毒性試験、90日間反復投与試験 ラットを用いてイソマルトデキストリンの毒性作用を単回投与、反復投与にて評価した結果、毒性は認められていません。 2.Ames試験 細菌を用いてイソマルトデキストリンの遺伝毒性作用を評価した結果、変異原性は示されていません。 3.ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験、単回摂取試験、下痢に対する最大無作用量 イソマルトデキストリンの過剰摂取試験(30 g/日、4週間継続摂取)、長期摂取試験(10 g/日、12週間継続摂取)、単回摂取試験(2.5 g)の結果、有害事象は認められていません。下痢に対する最大無作用量は、0.8 g/kg-BWであると評価されています。 (考察) ヒトにおける過剰摂取試験、長期摂取試験及び単回摂取試験において、試験責任医師によりイソマルトデキストリンは被験者の健康に悪影響を及ぼさないと判断されています。また、イソマルトデキストリン(食物繊維)の下痢に対する最大無作用量は、体重60 kgのヒトに換算すると39.6 gに相当し、これに比べ当該製品の一日摂取目安量に含まれるイソマルトデキストリン(食物繊維)は十分に低い量です。これらの結果から、イソマルトデキストリンの安全性に問題はなく、イソマルトデキストリンを配合した当該製品の安全性にも問題はないと判断しました。ただし、注意喚起として「1日あたりの摂取目安量をお守りください。」「摂り過ぎ、体調によりおなかがゆるくなることがあります。」と表示しました。 なお、各種安全性試験で評価されたイソマルトデキストリンは当該製品に使用しているものと同等性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場(協和薬品株式会社、ジャパンテクノフーズ株式会社、株式会社エスビーケー・トヤマ)で行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後血糖上昇抑制作用 【ア.標題】 イソマルトデキストリン(食物繊維)の食後の血糖上昇抑制作用の検証 【イ.目的】 健常成人を対象とし、イソマルトデキストリン(食物繊維)の摂取による食後の血糖上昇抑制作用あるか検証しました。 【ウ.背景】 日本では食生活の変化などを背景とした将来的な糖尿病リスクの対策が急務となっており、食後の血糖値管理も重要とされています。食物繊維には食後血糖値の上昇を抑制する機能を有するものが知られており、水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンにもその機能が期待されています。そこで、本研究レビューでは「イソマルトデキストリン(食物繊維)」の食後の血糖上昇抑制作用に関する研究レビューを実施しました。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 検索日:日本国内外の文献 2021年10月13日(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ) 検索対象期間:検索日までの全期間 対象集団の特性:健常成人(妊産婦、授乳婦は除く) 最終的に評価した論文数:3報 研究デザイン:ランダム化二重盲検並行群間比較試験、ランダム化二重盲検クロスオーバー試験、準ランダム化二重盲検比較試験 利益相反:本研究レビューは㈱林原で実施されました。 【オ.主な結果】 健常成人がイソマルトデキストリン(食物繊維)3 g以上を摂取すると食後血糖上昇抑制作用及び食品由来の糖の吸収抑制作用が期待できると判断されました。また、食後血糖値が上がりやすい健常成人では、イソマルトデキストリン(食物繊維)2.13 g以上の摂取で食後血糖上昇抑制作用が、2.53 g以上の摂取で食品由来の糖の吸収抑制作用も期待できると判断されました。 【カ.科学的根拠の質】 採用文献3報は全てエビデンスグレードが高いRCT研究で、健常な日本人成人男女を対象としていました。このうち2報は、食後血糖値の上がりやすい健常成人(層別解析)での効果でした。評価の結果、各種バイアス(偏り)の可能性は否定できませんが、評価指標は主観の入らない血糖値であり、食後血糖値の上昇を抑制するという肯定的な有効性は一貫していたため、機能性の根拠になると判断しました。したがって、当該製品が想定する主な対象者である食後の血糖値の上昇が気になる健常者において、研究レビューと同様の効果が期待されます。なお、対象となる文献数が3報と少ないことから、今後更なる研究報告が望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者食後の血糖値の上昇が気になる健常者
販売開始予定日2019-08-21
変更履歴(2025年3月31日以前)(R3.9.01)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-16の変更、基本情報の販売状況更新 (R6.04.12)様式(Ⅰ)の安全性に関する基本情報・機能性に関する基本情報、様式(Ⅱ)の機能性関与成分の相互作用に関する評価、様式(Ⅱ)-1の安全性評価シートの更新、様式Ⅵに『表示見本A』を追加、基本情報の販売状況の更新
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3