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寒じめほうれんそう

E165

商品詳細

届出番号 E165
商品名 寒じめほうれんそう
会社名 新岩手農業協同組合 他製品
ウェブサイト https://www.jaiwate.or.jp/shin-iwate/
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート
本品にはルテインが含まれています。ルテインは、光による刺激から目を保護するとされる網膜(黄斑部)色素を増加させることが報告されています。
想定する主な対象者 健常成人
機能性関与成分名 ルテイン
  • ルテイン
  • 1日あたりの含有量 10 mg
    摂取目安量 一日当たり200gを目安にお召し上がりください。
    摂取方法 熱湯で、30秒ゆでてからお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2019/06/14
    販売開始予定日 2019/11/01
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 野菜
    生鮮食品(ほうれんそう)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    R2.08.24 様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅵ、様式Ⅶの変更
    R2.08.24 表示見本の変更
    R2.08.24 製品規格書(3_ProductSpecificationAndMore_200528)の変更
    R2.08.24 組織図・連絡チャートの変更
    R2.08.24 基本情報の届出事項及び開示情報についての問合せ先の変更

    R1.11.28 表示見本、様式Ⅶの修正
    R1.11.28  「販売中」に変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ほうれんそうは大正末期から昭和初期にかけて、東洋種と西洋種の交配品種が日本各地に普及した。すでに100年を超える喫食実績があり、ほうれんそうそのものを原因とする事件等は報告されていない。久慈の寒じめほうれんそうも、昭和55年の大冷害を契機に栽培が始まったと言われており、以来寒じめほうれんそうによる食品事故の報告が見当たらないことから、十分な安全性を有すると考えられる。

    機能性関与成分のルテインについて、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の素材情報データベースでは「通常の食品に含まれる量を適切に摂取する場合、妊娠中・授乳中においてもおそらく安全である」と評価されている。米国ではGRAS(一般的に安全とみなされた物質)認定され、FAO/WHOの合同食品添加物専門家会議(JECFA)においても1日許容摂取量(ADI)が0-2 mg/kg 体重)と設定されている。さらに医薬品との相互作用に関する報告も、データベース検索では見当たらない。

    以上の情報から、本製品中の機能性関与成分であるルテインの1日あたり摂取目安10 mgは十分に安全であると判断される。

    機能性

    【標題】寒じめほうれんそうに含まれる機能性関与成分ルテインの摂取による視機能改善に関する研究レビュー

    【目的】寒じめほうれんそうに含まれる機能性関与成分、ルテインの摂取により健康な成人の視機能改善が期待できるか(リサーチクエスチョン:RQ)を明らかにするため、Participant (P):成人健常者、Intervention (I):ルテイン経口摂取、Comparison (C):プラセボ経口摂取、Outcome (O):視機能の改善をPICOと定め、定性的研究レビューを行った。

    【背景】ルテインは眼のビタミンとも称され、サプリメントの摂取により加齢黄斑変性などのリスクを低減することが、米国の加齢性眼疾患研究(AREDS, AREDS2)等から明らかとなっている。しかし、健常者の眼の機能への効果については情報が少ないことから、本研究レビューを行なった。

    【レビュー対象とした研究の特性】コクランライブラリー、PubMed、PubMed Central、医中誌に収録されている査読付きの英語および日本語の論文を調査した。前述のようにRQ, PICOを設定し、各研究の質を考慮した上でルテインの機能に関するエビデンスを取りまとめた。ほうれんそうの摂取を通したルテインの視機能改善効果についてもデータベースを検索し、参考文献を取得・考察を行った。

    【主な結果】データベースより3報の論文(文献1-3)が選択された。全ての研究は高いエビデンスレベルを示し、1日あたり6から20 mgのルテインを1-12ヶ月摂取することにより、血清ルテイン濃度が上昇しコントラスト感度が改善することが示された。血清濃度はルテイン6-20 mgの介入を1-3ヶ月以上(文献1, 2, 3)実施することで上昇、コントラスト感度は6 mgの介入を3ヶ月(文献1)又は20 mgを3ヶ月(文献2)、10 mgを1年(文献3)実施することで有意に改善した。また、黄斑色素濃度(MPOD)は10-20 mgの介入を3ヶ月以上実施することで上昇した(文献2,3)。以上から、1日6 mgのルテイン摂取を3ヶ月実施することで、健常者の血中ルテイン濃度の上昇、及びコントラスト感度の改善が期待でき、より多量に摂取することで、MPODの上昇も期待できると期待される。

    【科学的根拠の質】選択した3報の報告は、すべて二重盲検無作為化対象試験であり、研究の質は高い。しかし各報告において、ルテインの摂取量、介入期間、評価実施時期、被験者の人種や年齢、生活習慣等が異なるため、定量的な解釈に限界があるが、定性的には一貫性が認められ、エビデンスの質は高いと考えられる。

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