名称
調味梅干
届出日
2019-06-07
販売予定日
2019-10-01機能性表示
本品には、クエン酸が含まれています。クエン酸は日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2700mg
表示しようとする機能性
本品には、クエン酸が含まれています。クエン酸は日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はクエン酸を1日あたり2700mg摂取できる食品です。クエン酸には日常生活や運動後の疲労感を軽減する機能が報告されています。日々の活動による疲れやスポーツ後の倦怠感が気になる方の健康維持に役立つように設計された機能性表示食品です。
ポイント
クエン酸2700mg配合
運動後の疲労感軽減
日常生活の疲れ対策
日常生活や運動後の疲労感が気になる成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | クエン酸たっぷり梅干 |
| 名称 | 調味梅干 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | クエン酸 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、クエン酸が含まれています。クエン酸は日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-878-108 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.tonohata.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、より健康が増進されるものではありません。 梅干しの大きさが一定の範囲内になるよう選別の管理を実施してます。 しかし大きさのバラツキ要因により、2粒で可食部15.5gを下回る場合や上回る場合があります。 また大きさのバラツキにより2粒摂取によりナトリウム摂取量が表示値を上回る場合があります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は梅干しである。梅干しは古くから保存食や医薬品の代替品として食されてきたが、健康被害情報の報告は見あたらず、食経験上安全であると言える。ただし、当該製品はクエン酸量を高めた梅干しであり、当該製品の食経験はないことから、クエン酸の安全性の評価を実施した。 クエン酸は柑橘類などに多く含まれている有機酸の一種で、うめには5%程度含まれている。クエン酸は指定添加物として広く加工食品に用いられており、国際的にも一日の許容摂取量(ADI)が制限されていない成分である。また、レモンやグレープフルーツジュースに含まれるクエン酸量と比較しても当該製品のクエン酸量が大幅にそれらを超えるものではないことから安全性は高いと考えられる。 また、ヒトを対象に安全性を評価した文献が3報あり、いずれにおいても有害事象は認められず、1日にクエン酸を2700mg摂取することについての安全性については問題ないと評価した。 |
| 詳細 | *ISO9001を2002年12月認証取得(2018年9月失効、更新せず.しかし、基本的取り組みは維持継続)。*トレーサビリティで原料や工程記録のトレースが可能。*一般的衛生管理、HACCPの考え方に基づき、工場の衛生管理を実施。*定期的な衛生教育*毎月の検便*充填室はクリーンルーム*全ラインX線異物検出器導入*GC-MSを購入し、自社で残留農薬検査を実施 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 クエン酸の運動後の疲労感軽減作用に関する研究レビュー (イ)目的 成人健常者を対象としたクエン酸摂取試験において、プラセボ摂取の場合と比較して疲労感が軽減されるか評価することを目的とした。 (ウ)背景 クエン酸は、疲労予防や疲労回復が期待される物質であるが、その機能について総合的に評価した文献はない。そこで、健常者がクエン酸を摂取する場合に疲労感を軽減するかをレビューした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 英語文献と日本語文献を検索するためのデータベースとしてPubMedおよび医中誌を採用した。検索キーワードは「クエン酸、疲労」または「citric acid, fatigue」とした。研究デザインは健常者を対象とした無作為化比較試験とした。検索の条件と除外の条件を定めて、2017年7月4日に検索を実施し、評価対象文献4報を抽出した。 (オ)主な結果 評価対象文献いずれにおいても、疲労感を日本疲労学会が推奨するVAS(Visual Analogue Scale)で評価されており、クエン酸1000~2700mgを摂取することによって、日常生活または運動後の疲労感が軽減されるという肯定的な結果であった。また、クエン酸摂取による有害事象は認められなかった。 (カ)科学的根拠の質 採用文献4報のうち3報でUMIN登録等の記載がないため出版バイアスのリスクを否定できない。また、2報で症例減少が確認された。ただし、採用文献すべてにおいて、研究スタイルが無作為化二重盲検比較試験であったこと、1報にUMIN登録が確認できたことから、科学的根拠の質は高いと考える。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 日常生活や運動後の疲労感が気になる成人健常者 |
| 販売開始予定日 | 2019-10-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 令和1年7月25日 様式Ⅲの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 終売のため。 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |