機能性表示食品 詳細
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
野菜加工品(乾燥野菜)
届出日
2018-07-20
販売予定日
2018-09-21
機能性表示
本品には、硝酸塩(硝酸イオンとして※)が含まれます。硝酸塩は、水に溶けると硝酸イオンとなり、硝酸イオンには、血圧(拡張期血圧)を下げる機能があることが報告されています。※イオンクロマトグラフ法による分析
含有量
硝酸塩94.6mg※(硝酸イオンとして70mg)※硝酸塩量は硝酸イオン量から換算。換算比率は硝酸塩:硝酸イオン=5 : 3.7
表示しようとする機能性
本品には、硝酸塩(硝酸イオンとして※)が含まれます。硝酸塩は、水に溶けると硝酸イオンとなり、硝酸イオンには、血圧(拡張期血圧)を下げる機能があることが報告されています。※イオンクロマトグラフ法による分析
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は硝酸塩(硝酸イオンとして)を含む機能性表示食品です。硝酸イオンには、健常な範囲で拡張期血圧を下げる機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は硝酸イオンとして70mg(硝酸塩換算94.6mg)です。血圧が気になる方の健康維持に適しており、分析はイオンクロマトグラフ法により実施されています。
ポイント
拡張期血圧をサポート
硝酸イオン70mg配合
イオンクロマトグラフ法分析
健常な範囲で血圧(拡張期血圧)を下げたい成人
届出書類
商品名極 赤汁
名称野菜加工品(乾燥野菜)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名硝酸塩(硝酸イオンとして)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、硝酸塩(硝酸イオンとして※)が含まれます。硝酸塩は、水に溶けると硝酸イオンとなり、硝酸イオンには、血圧(拡張期血圧)を下げる機能があることが報告されています。※イオンクロマトグラフ法による分析
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0551-20-6015
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1. 喫食実績による食経験の評価 喫食実績による安全性情報として、当該製品に含有されるビーツと同一の原材料を用いた加工食品Aを、一日あたり100g(硝酸イオンとして250mg)の摂取を目安として全国の健常者向けに販売している(摂取の方法は本品と同等)。なお、加工食品Aには硝酸塩が含まれているが、硝酸塩は水に溶けると硝酸イオンとなる。従って、硝酸塩を水に溶かして摂取することで、硝酸イオンとして摂取することができる。加工食品Aを1日あたり100g摂取することで、硝酸塩337.8mg※(硝酸イオンとして250mg)の摂取に相当する。加工食品Aを年間当たり36万食以上販売しているが、健康被害の報告は受けていない。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上での硝酸塩(硝酸イオンとして)の食経験による安全性が確認されている。 ※硝酸イオン量から換算。換算比率は硝酸塩:硝酸イオン=5 : 3.7 2.医薬品との相互作用 ヒトでの医薬品との相互作用における被害情報は報告されていない。 3.まとめ 以上の知見より、硝酸塩(硝酸イオンとして)を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品の製造施設において国内GMPおよびHACCPを取得しており、国内GMPおよびHACCPに準拠した衛生管理等の体制を整えて、製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:硝酸イオンを含有するビーツ食品の摂取による血圧低下機能に関する研究レビュー 目的:硝酸イオン含有食品による健常者(正常高値血圧者を含む)の血圧低下機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行った。なお、本品に含まれている機能性関与成分は硝酸塩であるが、硝酸塩は水に溶けると電離して硝酸イオンとして存在する。よって本品を水に溶かして摂取することで、硝酸イオンとして摂取することができる。これらより、本品の機能性関与成分名を「硝酸塩(硝酸イオンとして)」とし、本研究の研究対象は「硝酸イオン含有食品」と設定した。 背景:硝酸イオンには、血管拡張作用など様々な機能を持つことが知られている。これまで、硝酸イオン含有食品の血圧低下に関する機能性について複数の研究が実施されているが、包括的に整理したレビューは実施されていなかった。 レビュー対象とした研究の特性:血圧の低下機能に関して、健常者(正常高値血圧者を含む)を対象に対照群(プラセボ摂取群)を用いて硝酸イオンを含有したビーツ食品摂取の効果を評価した試験を対象とし、複数のデータベースを用いて論文検索を行った。12報の論文が対象となり、すべてが、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。 主な結果:硝酸イオンには、硝酸イオンを1 日あたりの摂取目安量68.2mg 摂取することによって、健常者(正常高値血圧者を含む)の血圧(拡張期血圧)を低下する機能を有する可能性が高いことが明らかとなった。12報中12報の論文において、「収縮期血圧」「拡張期血圧」「収縮期血圧(iAUC)」「拡張期血圧(iAUC)」に関する評価項目で、プラセボ群と比べて有意に血圧が低下していた。すべての論文において、硝酸イオンの摂取との因果関係が考えられる有害事象はなかった。 なお、本品には硝酸塩が含まれているが、硝酸塩は水に溶けると電離して硝酸イオンとなる。硝酸塩を水に溶かすことにより、硝酸イオンとして存在することから、本品の摂取の方法を「約100㏄の水によく溶かしてお召し上がりください。」と設定した。従って本品を「摂取の方法」に沿って、水に溶かして1日摂取目安量摂取することで、硝酸塩94.6mg(硝酸イオンとして70mg)を摂取することができる(硝酸塩量は硝酸イオン量から換算。換算比率は硝酸塩:硝酸イオン=5 : 3.7)。よって、本品を「摂取の方法」に沿って1日摂取目安量摂取することで、健常者(正常高値血圧者を含む)に対して血圧(拡張期血圧)を低下させる機能を有すると判断した。 科学的根拠の質:このレビューには、いくつかの限界がある。国内外の文献データベースを使用したが、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他言語で書かれている文献がないとは言い切れない。また、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことも挙げられる。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は個別包装された粉末5gを水などに溶かして飲むタイプの製品であり、1日摂取目安量を1袋とすることで過剰摂取は通常考えられず、健康被害の発生の恐れはないと判断されるため。
当該製品が想定する主な対象者健常な範囲で血圧(拡張期血圧)を下げたい成人全般。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。
販売開始予定日2018-09-21
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由消費者庁において機能性表示食品の要件を欠くと確認した届出
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月