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DHA(ディーエイチエー) w

D663

商品詳細

届出番号 D663
商品名 DHA(ディーエイチエー) w
会社名 株式会社ディーエイチシー 他製品
ウェブサイト https://www.dhc.co.jp
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める;中性脂肪を抑える
本品にはDHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには血中の中性脂肪値を低下させる機能があることが報告されています。また、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。 ※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。
想定する主な対象者 健常な中高年者
機能性関与成分名 DHA・EPA
  • DHA
  • EPA
  • 1日あたりの含有量 DHA:510mg EPA:110mg
    摂取目安量 4粒
    摂取方法 一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
    届出日 2019/03/25
    販売開始予定日 2019/05/27
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(DHA含有精製魚油加工食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2020.3.11)様式Ⅱ-1、Ⅴ-1及び11及び表示見本の修正
    (2020.9.2)分析方法の修正、販売状況の更新

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    2011年11月より全国で販売している当該製品と同一処方の製品「DHA」は、これまで累計 890 万袋以上の販売実績がある。
    健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分であるDHA・EPAの摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。
    DHA・EPAと医薬品との相互作用の報告について内容を精査した結果、医薬品と相互作用を起こす可能性は低いと評価した。
    従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。

    機能性

    【標題①】
    DHA・EPAによる血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー
    【目的】
    疾病に罹患していない健常成人および中性脂肪値がやや高めの者がDHA・EPAの摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証しました。
    【背景】
    DHA・EPAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、DHA・EPAの摂取量が減っていると考えられています。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    疾病に罹患していない健常成人および中性脂肪値がやや高めの者を対象として、DHA・EPAの有効性を検討している試験報告を調べました。さらに、疾病に罹患していない者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。
    【主な結果】
    データベース検索により701報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ12報が採用文献となりました。12報のうち10報でDHA・EPAの経口摂取により中性脂肪値の低下機能の有効性が報告されていました。なお12報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は6報あり、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)により解析した結果、DHA・EPAの摂取が有効であることが確認されました。有効性を肯定する報告から、DHA・EPAの摂取量の総量として1日当たり182㎎~5,960㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断しました。本品は1日当たりの摂取目安量中にDHA・EPAを620mg含んでおり、中性脂肪値低下機能が期待できると判断しました。
    【科学的根拠の質】
    本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、複数の研究報告およびメタアナリシスでDHA・EPAの摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。

    【標題②】
    DHA・EPAを用いた健常人に対する記憶力の維持に関する研究レビュー
    【目的】
    健常人に対して、DHA・EPAを含んだ食品を摂取することにより、記憶力を維持する作用がみられるか検証しました。
    【背景】
    高齢化が急速に進む現在の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。記憶力の低下には、特に食生活の面からは栄養成分の摂取が影響していると言われています。魚に含まれる成分であるDHA・EPAの摂取は記憶力の維持に有効ではないかと報告されています。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    疾病に罹患していない健常人(認知症ではないとされている「軽度認知障害」の人も含みます。)を対象としてDHA・EPAの記憶力に関する有効性評価を行った研究を調査しました。さらに、対象者が日本人のみの場合についても調査しました。
    【主な結果】
    データベース検索により、559報の文献が抽出され、あらかじめ決めてあった基準を確認したところ、12報が採用文献となりました。
    記憶力に関する指標を調べたところ、50歳以上の方々を対象とした文献8報で記憶力を維持する作用があることが報告されていました。なお、日本人のみを対象とした文献の場合にも、記憶力を維持する作用があると報告されていました。
    以上より、DHA・EPAを1日当たり400mg以上摂取することにより、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力の維持が期待できると判断しました。
    本品はDHA・EPAを620mg含んでおり、上記のとおり記憶力を維持する作用が期待できるものと判断しました。
    【科学的根拠の質】
    本研究レビューの限界として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、複数の研究報告で認知機能の一部である記憶力を維持する作用が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。

    (構造化抄録)

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