名称
加工わさび
届出日
2019-03-11
販売予定日
2019-07-01機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには体についた脂肪を減らす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.1mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには体についた脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを1日あたり0.1mg摂取する機能性表示食品です。ティリロサイドには、体についた脂肪を減らす機能があることが報告されています。疾病に罹患していない成人を対象としており、健康的な生活習慣に役立つ食品です。
ポイント
ローズヒップ由来成分
脂肪減少機能報告済み
手軽なわさび調味料
1日0.1mg摂取
疾病に罹患しておらず、未成年・妊産婦・授乳婦以外の成人。
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届出書類
| 商品名 | 金印肉用きざみわさび |
| 名称 | 加工わさび |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ローズヒップ由来ティリロサイド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには体についた脂肪を減らす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-021-887 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 変更前 一日の摂取量を守ってください。 変更後 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 ●一日摂取目安量を守ってください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●体調や体質によりまれに合わない場合があります。その場合は、ご使用を中止してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ローズヒップエキス末を使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年以来12年以上商品数として累計15万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキス末の安全性は高いと考えられる。 本届出商品に配合しているローズヒップエキス末は、上記ローズヒップエキス末と同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は、第18改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。一方、本届出商品はペースト状に加工したワサビに上記同様のローズヒップエキス末を配合した商品であり、喫食の過程で容易に崩壊する性状である。そのため、錠剤食品同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。 また、本届出商品の一日摂取目安量の5倍量に相当するローズヒップ由来ティリロサイドを含有する被験食を用いた過剰摂取試験において重篤な有害事象は報告されていない。さらにローズヒップエキス末の原料メーカーから、エキス末が公益財団法人日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)により、2011 年から継続して認証され、安全性が確認されているという情報を入手している。本認証制度は、原材料の特定、毒性試験、食経験、健康被害情報、医薬品との相互作用など、複数の項目にわたって審査を行うものである。 以上の報告から、当該製品の原材料であるローズヒップエキス末およびローズヒップ由来ティリロサイドの安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 本製品は、FSSC22000を認証取得している工場で製造を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪を減らす機能に関する研究レビュー 目的:健康な成人男女において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して体脂肪を低減する効果があるか、臨床試験の論文を検索・調査し評価しました。 背景:ローズヒップは、主に南アメリカのチリやヨーロッパなどで収穫されるバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドです。動物での実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかにされ、ティリロサイドはその関与成分として報告されています。しかし、これまでに体脂肪に関するヒトを対象とした論文を集めて網羅的に評価した報告はなかったため、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人男女における体脂肪低減効果について検証を行いました。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベース(PubMed、医中誌、The Cochrane Library、 JDreamⅢ、Web of Science、 PROSPERO、ClinicalTrials.gov、UMIN-CTR、ICTRP)を使って、収録されているすべての文献を対象として2017年8月8日に検索を行いました。その結果、健康な成人男女を対象として、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品を摂取する群と、それを含まない食品を摂取する群で体脂肪の低減作用を比較したランダム化比較試験の論文1報を採択し評価しました。 主な結果:評価した1報では、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人男女32名を対象とし、ローズヒップエキスを含む食品を摂取することで(ローズヒップ由来ティリロサイドは1日あたり0.1 mg摂取)、プラセボ食品の摂取と比べ、摂取12週間後に、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が有意な低値を示しました。また別途、初期の内臓脂肪面積が100 cm2未満の試験参加者を対象として層別解析を行った結果、ローズヒップエキスを含む食品の摂取12週間後において、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が、プラセボ食品の摂取と比べ、有意な低値を示しました。 科学的根拠の質:評価した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかったうえ、バイアスの評価もできませんでしたが、日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって影響を受ける可能性は低いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 肉などに添えて食べる薬味のため |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)および授乳婦を除く) |
| 販売開始予定日 | 2019-07-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2019. 8. 06) ■様式(Ⅱ) 既存情報を用いた評価の修正 ■様式(Ⅱ)-1 版更新 ■別紙様式(Ⅲ) 製造所所在地の追記 ■様式(Ⅵ)表示見本 届出番号追記、販売者名修正、QRコード追加 ■様式(Ⅶ) 製造者の住所の追記 ■様式(Ⅶ) 情報開示するウェブサイトURLの修正 (2020. 10. 21) ■別紙様式(Ⅲ)「分析方法を示す資料(公開)」 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.03.05)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |