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ファットケア スティックカフェ モカ・ブレンド

D572

商品詳細

届出番号 D572
商品名 ファットケア スティックカフェ モカ・ブレンド
会社名 大正製薬株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.catalog-taisho.com/
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす
本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれています。コーヒー豆マンノオリゴ糖には、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径(ウエストサイズ)を低下させる機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 BMIが高めの方やおなかの脂肪が気になる方、ウエストサイズが気になる方(健康な成人であれば年齢、性別を問わないが、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 コーヒー豆マンノオリゴ糖
  • マンノオリゴ糖
  • 1日あたりの含有量 3g
    摂取目安量 1日3袋(1回1袋を1日3回)
    摂取方法 1日3回、食事の時に1回1袋(3.5g)を約140mlのお湯または水に溶かしてお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。飲みすぎ、あるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。本品を摂取する際には、適度な運動と食生活の是正も必要です。
    届出日 2019/02/27
    販売開始予定日 2019/09/01
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(コーヒー調整品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2019/06/10)別紙様式(Ⅱ)-1 最新様式への更新、 様式(Ⅵ)表示見本の変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品と同量の機能性関与成分を含む類似食品(1日摂取目安量当たりのコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)3g含有)が2012年7月以降に、6年間以上の期間で1500万日分以上販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認していることから、機能性関与成分の喫食実績は十分である。また本品の機能性関与成分は、特定保健用食品の関与成分として安全性審査も行われ、安全性に問題がないと判断されている。以上より、本品は安全であると判断した。
    一方で、既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されなかった。

    機能性

    ア 標題
    コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径に及ぼす影響

    イ 目的
    BMIが高め(25以上30未満)の方がコーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取すると、プラセボ摂取時と比較して腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径が低下するか検証することを目的とした。

    ウ 背景
    複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が内臓脂肪低下作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能に関する研究レビューが報告されている。

    エ レビュー対象とした研究の特性
    使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2015年10月23日までに公表された研究を検索し、また2016年1月26日にハンドサーチを実施した。その結果、5研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された5研究ともに、届出者の利害関係者である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。

    オ 主な結果
    採用文献1報に記載された5研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は3~6g/日であった。5研究の中にはBMIが30以上の被験者が含まれている研究もあったが、採用文献では、BMIが30以上の被験者を除き、BMI25以上30未満の健常成人での解析が実施され、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させることが示されていた。また、BMIがBMI25以上30未満の健常成人の内、内臓脂肪面積が100cm2未満に該当する者(肥満症に該当しない者)のみを用いた層別解析においても、同様の結果が確認された。

    カ 科学的根拠の質
    5研究はいずれもランダム化並行群間比較試験で、エビデンスレベルの高いものである。またファンネルプロット解析の結果、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。一方で研究の限界として、英語と日本語のみをキーワードとした検索であり、またBMIが30以上の被験者を除いてデータ解析をしたため、サンプルサイズ・ランダム化が崩れていること等が挙げられるが、肯定的な内容で一貫性のある結果が得られており、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。
    (構造化抄録)

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