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国産プロテオグリカン

D554

商品詳細

届出番号 D554
商品名 国産プロテオグリカン
会社名 八幡物産株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.yawata.tv/
表示しようとする機能性 関節の動きをサポート
本品にはサケ軟骨由来プロテオグリカン、サケ軟骨由来II型コラーゲンが含まれます。この2つの成分には、中高年健常者のひざ関節の曲げ伸ばしを伴う動きを改善する機能があることが報告されています。正座する、立ち上がる、走る、階段の上り下りなどの際にひざ関節が気になる方に適しています。
想定する主な対象者 ひざ関節が気になる中高年健常者
機能性関与成分名 サケ軟骨由来プロテオグリカン、サケ軟骨由来II型コラーゲン
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • プロテオグリカン
  • 1日あたりの含有量 ①16 mg                   ②16 mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 かまずに水等と共にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 一日摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。
    届出日 2019/02/21
    販売開始予定日 2019/06/03
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(プロテオグリカン加工食品)
    安全性の評価方法 安全性試験の実施
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R1.5.15)別紙様式(Ⅱ)-1の様式変更、様式Ⅳの添付資料変更、表示見本変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ・当該製品に使用されている機能性関与成分を含む原材料は日本薬品株式会社により製造され、2015年12月~2017年9月までに2トン販売されているが、重篤な副作用の報告はない。ただし、以上は原材料粉末としての販売実績であり、最終的な摂取形態や摂取量については不明である。
    ・当該製品に使用している機能性関与成分を含む原材料を被験品として、細菌を用いた復帰突然変異試験、ラットを用いた単回経口投与毒性試験、ラットを用いた反復経口投与毒性試験を実施したが、何れの試験においても有害性は確認されなかった。
    ・当該製品の同等品(サケ軟骨由来プロテオグリカン16 mg/日、サケ軟骨由来II型コラーゲン 16 mg/日含有)を12週間摂取させた臨床試験において、体重、BMI、バイタルサイン、血液検査、尿検査を行ったが、重篤な有害事象は発生しなかった。
    ・当該製品の同等品(サケ軟骨由来プロテオグリカン16 mg/日、サケ軟骨由来II型コラーゲン 16 mg/日含有)を用いた5倍量の過剰摂取試験において問診、体重、BMI、バイタルサイン、血液検査、尿検査、自覚症状、他覚症状の評価結果に臨床上問題となる影響は確認されず安全性が確認されている。

    以上より当該製品は健常者が適切に経口摂取する場合、安全であると考えられる。

    機能性

    標題:サケ軟骨由来プロテオグリカン、サケ軟骨由来II型コラーゲン摂取の関節への機能性に関する研究レビュー
    目的:サケ軟骨由来プロテオグリカン及びII型コラーゲンを同時に含む食品について「対象者:疾病に罹患していない健康な成人(栄養学的観点)、介入:サケ軟骨由来プロテオグリカン及びサケ軟骨由来II型コラーゲンを有効成分とする食品の経口摂取、比較:プラセボ(擬似)食品の経口摂取、アウトカム:関節機能に対する有効性、研究デザイン:ランダム化比較試験」を設定し、その有効性を検証することを目的とした。
    背景:プロテオグリカン又はII型コラーゲンの関節への有効性は多く報告されている。しかし、弊社が販売しようとする製品と同様にサケ軟骨由来の当該2成分を含む食品に関する研究レビューは見つからなかった為、本研究レビューが必要と考えた。
    レビュー対象とした研究の特性:2017年7月14日以前にデータベースに公開された国内外の健康な成人男女を対象にしたランダム化比較試験を検索し、疾病と診断されない範囲で膝に痛み・違和感がある日本人男女を対象とした論文1報が得られた。当該論文にかかる研究費用は原料供給者が提供し、論文の著者にその関係者が含まれているが、試験は第三者機関で適切に実施されていた。
    主な結果: 学術的に確立された膝に関する4つの評価(医師又はアンケートによる評価)が行われ、サケ軟骨由来プロテオグリカン16 mg/日、サケ軟骨由来II型コラーゲン16 mg/日を摂取した群がプラセボ食品を摂取した群と比較して大半の項目で有意な改善又は改善傾向を示した。また、膝関節の曲げ伸ばしを伴う動きで多くの改善が確認された。
    科学的根拠の質:研究の限界(不十分な点)として「被験者が限定的(40歳以上70歳未満の膝関節に痛み・違和感のある男女)」、「評価の多重性(類似項目の繰返し評価)が考慮されていない」、「評価項目が本来健常者を対象とした方法では無い」、「対象部位が膝関節のみである」、「副次アウトカムの結果に信頼区間の広がりが見られる」、「採用文献が1報しか存在しない為、結果に一貫性があるか評価できない及び否定的な結果が公表されていない可能性が否定できない」があるが、結論に影響する大きな問題はないと判断した。また、限界の一部は表示しようとする機能性及び当該製品が想定する主な対象者にも反映している。以上より、当該機能性に関する科学的根拠の質は十分であると判断した。ただし、以上の限界も存在することから今後より質の高い研究結果が報告されることが望まれる。

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