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アサヒスタイルバランスヨーグルトサワーテイスト

D541

商品詳細

届出番号 D541
商品名 アサヒスタイルバランスヨーグルトサワーテイスト
会社名 アサヒビール株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.asahibeer.co.jp/products/k_hyoji/stylebalance
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)にはおなかの調子を整える機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 おなかの調子を整えたい20歳以上の方
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 難消化性デキストリン
  • 1日あたりの含有量 5g
    摂取目安量 1本(350 ml)
    摂取方法 1日摂取目安量をお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
    届出日 2019/02/14
    販売開始予定日 2019/12/10
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(炭酸飲料)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2019.7.2) 届出食品基本情報、別紙様式(Ⅱ)-1、様式Ⅵ表示見本、様式Ⅶを変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品には、機能性関与成分として難消化性デキストリンが1本当たり5g含まれています。難消化性デキストリンとは、トウモロコシでん粉から作られた水溶性の食物繊維です。難消化性デキストリンは特定保健用食品にも多数使用されており、国内で広く摂取されている食品素材です。
     本品の食経験を評価するため、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所「「健康食品」の安全性・有効性情報、素材情報データベース」および「ナチュラルメディシン・データベース」を検索しましたが、一日の摂取目安量の3倍量でも健康被害情報はありませんでした。また、本品には難消化性デキストリンが5g含まれていますが、これは特定保健用食品・規格基準型の難消化性デキストリンで定められた一日摂取目安量である3~8gの範疇です。以上より、難消化性デキストリンを一日の目安量として5g程度摂取する場合の安全性に問題はないと考えられました。
     但し、難消化性デキストリンの緩下作用から、本品を一度に10本程度飲用した場合に下痢症状を起こす可能性があることから、本品を飲用される方の体質・体調を考え(3)に記載の摂取上の注意を容器に表示しております。尚、上記データベース上に医薬品との相互作用に該当する情報はありませんでした。
     以上の情報を総合し、本品の安全性に問題はないと考えます。

    機能性

    本品の機能性評価を以下の通り実施しました。
    【標題】難消化性デキストリン(食物繊維)を用いた健常成人に対する整腸作用(便通改善作用)に関するシステマティックレビュー(メタアナリシス)
    【目的】健常成人あるいは便秘傾向の成人に対して難消化性デキストリン(食物繊維)を摂取することにより、整腸作用(便通改善作用)が見られるかを確認した。
    【背景】難消化性デキストリン(食物繊維)は、トウモロコシでん粉から得られた水溶性の食物繊維である。難消化性デキストリン(食物繊維)の経口摂取が便通を改善するとの報告があり、多くの特定保健用食品にも使用されていることから、難消化性デキストリン(食物繊維)の整腸作用(便通改善作用)についてヒト試験結果を総合的に評価するため、研究レビューを実施することとした。
    【レビュー対象とした研究の特性】4つの電子データベースを使用し、健常成人あるいは便秘傾向の成人を対象に、難消化性デキストリン(食物繊維)を用いて整腸作用について調査した26報のランダム化比較試験の論文(うち1報で2研究が行われていたため、研究数としては27)を評価した。
    【主な結果】27研究の総例数は1,104例であり、それらを統合解析した結果、難消化性デキストリン(食物繊維)の摂取で「排便回数」、「排便量」ともに有意に増加させることが示唆された。本レビューにおける難消化性デキストリン(食物繊維)の一日摂取量は3.8~7.7 gであり、最少摂取量の3.8 gの摂取によっても「排便回数」および「排便量」において対照群との有意差が認められた。摂取量による部分集団の解析結果も合わせて評価すると、整腸作用が期待できる一日あたりの推奨摂取目安量は5gが適切と考えられた。
    【科学的根拠の質】「排便回数」、「排便量」ともに、27研究の総例数は1,104例と十分な例数であり、不精確性(被験者が少ないなどにより結果が不確かなこと)はなかった。また、非直接性(対象者、試験手法、対照、目的などが異なること)や非一貫性(得られた結論が異なること)についても問題なく、公表バイアス(否定的結論の論文が公表されにくい可能性により生じる偏り)の影響も小さいと考えられた。以上のことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。今後の研究によっては結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、食事療法だけではなく運動療法、その他生活習慣などの影響についても継続した研究が必要と考えられる。

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