機能性表示食品 詳細
D53
noi ノイ モノグルコシルヘスペリジン
株式会社コイル
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
金時ショウガ末含有食品
届出日
2018-06-29
販売予定日
2018-10-01
機能性表示
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時に、低下した末端部分(手指)の血流を回復させ、末端部分(手指)の温度を保つ機能が報告されています。
含有量
178mg
表示しようとする機能性
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時に、低下した末端部分(手指)の血流を回復させ、末端部分(手指)の温度を保つ機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はモノグルコシルヘスペリジンを178mg配合した機能性表示食品です。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い環境下で低下しがちな手指の血流を回復させ、その温度を保つ機能が報告されています。冷えやすい手指のコンディションを整えたい方におすすめです。
ポイント
冷えやすい手指をサポート
血流回復機能報告済
低温環境に適応
1日摂取量178mg
健康な男女で、冷えやすい手指のケアをしたい方
届出書類
商品名noi ノイ モノグルコシルヘスペリジン
名称金時ショウガ末含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名モノグルコシルヘスペリジン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時に、低下した末端部分(手指)の血流を回復させ、末端部分(手指)の温度を保つ機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-701-371
情報開示するウェブサイトのURLhttps://coyle.jp/cp/mono
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は大量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1 日の摂取量目安を守ってください。●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決め下さい。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は、機能性関与成分としてモノグルコシルヘスペリジンを含有します。モノグルコシルヘスペリジンを関与成分とする特定保健用食品として、2023年6月時点で粉末清涼飲料、清涼飲料水、炭酸飲料、しょうゆ加工品の形態で12品目が許可承認されており、複数の特定保健用食品において食品安全委員会にて安全性評価がなされ、安全性に問題がないと判断されています。また、既存の安全性情報として以下の安全性試験の報告が確認されています。 1.急性毒性試験・反復投与試験 ラットを用いた急性毒性試験、4週および13 週間の連続摂取試験、胚毒性・催奇形性試験、変異原性試験を実施し、いずれも有害事象は確認されていません。 2.無影響量 ラットにおける無影響量は13週の摂取でオス3,084 mg/kg体重/日, メス3,428 mg/kg体重/日でした。 3.ヒトにおける過剰摂取試験・長期摂取試験 モノグルコシルヘスペリジンの過剰摂取試験(1,020 mg/日、4週間継続摂取)を行った結果、有害事象は認められていません。また、長期摂取(340 mg/日, 12週間)の試験においても有害事象は認められていません。 (考察) ラットにおけるモノグルコシルヘスペリジンの無影響量をヒト(体重60 kg)に換算すると、男性で185.0 g/日, 女性で205.7 g/日に相当します。また、ヒトにおける過剰摂取試験のモノグルコシルヘスペリジン1,020 mg/日と比較すると、当該製品の1日摂取目安量に含まれる機能性関与成分量は十分に低いと言えます。これらの結果から、モノグルコシルヘスペリジンの安全性は高く、モノグルコシルヘスペリジン配合の当該製品の安全性に関しても問題ないと判断しました。ただし、注意喚起として「1日あたりの摂取目安量をお守りください。」と表示しています。 なお、当該製品に含まれる機能性関与成分モノグルコシルヘスペリジンは、販売実績のある特定保健用食品の関与成分と同じく㈱林原で製造されており、同等性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造に関しては、2つの工場で製造を行っている。そのうちの1つである第1工場は、国内GMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)認証工場で、原材料の加工(打錠・カプセル製造等)~最終包装までの一貫製造でのGMPを取得し製造を行っている。製品の生産及び品質管理、最終包装まで、国内GMPの取組みに基づき実施されている。第2工場では食品衛生法に沿った厳格な管理の元、最終包装を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 モノグルコシルヘスペリジンの血流改善及び皮膚温度改善機能に関する研究レビュー (イ)目的 モノグルコシルヘスペリジンの経口摂取が、健常人の末梢血流及び皮膚温度を改善する効果について、総合的に評価しました。 (ウ)背景 モノグルコシルヘスペリジンは、ヘスペリジン(柑橘類に含まれるポリフェノールの一種)の水溶性と吸収性を高めたものであり、手足など末梢部の血流改善や体温維持効果について報告がありますが、その有効性を評価した報告はありません。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 複数の論文データベースから、関連文献を調査・収集しました。事前に設定した適格基準をもとに、健常人を対象としたモノグルコシルヘスペリジンを摂取する試験で、血流もしくは皮膚温度について評価した臨床研究3報を採用し、機能性の根拠となり得るかを総合的に検証しました。 (オ)主な結果 文献3報を定性的レビューの対象としました。いずれもプラセボを対照としたRCT研究であり、抹消血流について検証した試験では、健常人がモノグルコシルヘスペリジンを摂取すると、冷却刺激により低下する末梢の血流を改善する効果が認められました。また、皮膚温度について検証した試験では、健常人がモノグルコシルヘスペリジンを摂取すると、皮膚温度が低下する(冷える)環境下では皮膚温度の低下を抑制し、冷却刺激では一時的に低下した皮膚温度の回復を促進する皮膚温度の維持効果が認められました。血流及び皮膚温度について、それぞれ総合的に評価した結果、エビデンスの強さは中程度であり、1日当たりモノグルコシルヘスペリジン74 mg以上の摂取が、健常者の末梢血流及び皮膚温度を改善することに有効であると判断しました。 (カ)科学的根拠の質 評価の結果、選択バイアス(偏り)や出版のバイアス等の可能性は否定できませんが、評価指標が主観の入らない血流量及び皮膚温度であり、採用文献は肯定的な有効性に一貫性が認められたことから、機能性の根拠になり得ると判断しました。一方、採用文献数が3報と少ないことから、今後更なるエビデンスの蓄積が望まれますが、本研究レビューで認められたモノグルコシルヘスペリジンの機能は、年齢や性別を問わず健常な方に広く適用できると考えます。したがって、当該製品が想定する主な対象者である健常成人において、研究レビューと同様の効果が期待でき、この有効性に関する見解が大きく変更される可能性は低いと考えます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な男女(オレンジアレルギーの方を除く)
販売開始予定日2018-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2018.9.7) 別紙様式III-3、様式VIの表示見本の添付(公開)、様式Iを修正 (2018.11.27) 様式VIIを修正 (2022.2.21) 表示見本、URLを修正 (2024.8.5) 様式II 様式V 様式I を修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由終売の為
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月