名称
パンケーキミックス
届出日
2018-12-15
販売予定日
2019-03-01機能性表示
本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2,000mg
表示しようとする機能性
本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品は大麦由来の食物繊維「大麦β-グルカン」を1食あたり2,000mg配合したパンケーキミックスです。大麦β-グルカンには、食事の後に上昇する血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。糖質が気になる方でも、普段の食事を楽しみながら健康習慣を取り入れたい方におすすめです。
ポイント
食物繊維たっぷり
食後血糖値が気になる方に
手軽に美味しく食べられる
大麦の栄養を手軽に摂取
食後の血糖値が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | 大麦パンケーキミックス |
| 名称 | パンケーキミックス |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 大麦β-グルカン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大麦β-グルカンが含まれます。大麦β-グルカンには、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0877-47-2030 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.flour-net.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。また、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日あたりの摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は、大麦粉を主原料としたパンケーキ用の商品で、機能性関与成分である大麦β-グルカンは1日摂取目安量当たり2,000mg含有するその他の加工食品です。大麦は、麦ごはんとして食べられてきており、大麦粉も様々な加工食品の原料として利用されております。 本品の原料である大麦は、多くの国で主食とされてきた穀物で、我が国においては米に次ぐ主食として広く喫食され続けてきた穀物です。 我が国における大麦(はだか麦を含む。)の消費量に関する公表資料(食糧庁並びに農林水産省「食料需給表1)」)によれば、昭和26年度には、1人1日当たり58.5g、平成26年度では1人1日当たり0.7gの喫食実績があり、近年の喫食実績は減少しているものの、昭和26年には多くの喫食経験があります。 大麦β-グルカン含有量については、平成26年12月に全国精麦工業協同組合連合会が行った大麦・はだか麦30点(とう精歩留60%)の第三者機関による分析の結果では、平均4.1%であり、昭和26年当時、全国民平均1日当たり約2.4gの大麦β-グルカンを摂取していたことが推定されます。 法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料(法務省矯正局)2)によると、成人及び少年(男性)の1日当たりの大麦の給与量は105~150gと報告されています。精麦の重量が炊飯時の吸水等により2倍に増加するとして、1日当たり53~75gの精麦を喫食していることになります。これを機能性関与成分の大麦β-グルカン摂取量に置き換えると1日当たり2.0~3.1gの喫食経験があることになります。 一方、医薬品との相互作用については、大麦由来β-グルカンに食後血糖値の低減効果があることが報告されていることから、理論的には糖尿病治療薬との併用に注意が必要ですが、本製品の対象者は成人健常者(疾病に罹患した人向けではない)であり、医薬品を服用している場合の注意事項などを記載して注意喚起を行っている。これらのことから、本届出品を機能性表示食品として販売することに問題はないと判断しました。 上記により、大麦及び大麦β-グルカンには十分な喫食実績があり、重篤な健康被害の報告もないため、当該当製品の安全性に問題はないと考えます。 1)農林水産省「食料需給表」 2) 法務省矯正局 法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料 |
| 詳細 | 当社におきましては、自主的な取り組みとして、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるよう社内基準を作成し、万全を期しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 大麦β-グルカンによる食後血糖の上昇抑制機能に関する研究レビュー 【目的】 大麦β-グルカンの食後血糖の上昇を抑制する機能に関して、健常者を対象とした論文を評価することを目的としました。 【背景】 大麦は古くから栽培され食用に供されてきた作物であり、今日に至るまで一般的な主食などとして、あるいは味噌、ビール、焼酎、麦茶などの加工食品の原料として用いられています。最近、大麦に含まれる水溶性食物繊維である大麦β-グルカンが各種機能性を有する物質として注目されています。食後の血糖の急激な上昇を抑制するとする文献も報告されています。しかし、これらの論文を評価した研究レビューは報告されていません。 【レビュー対象とした研究の特性】 英語及び日本語の文献データベース3種類(PubMed、The Cochrane Library、JDreamⅢ)を用いて、目的に合致した文献を検索しました。採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も対象者は成人健常者であり、大麦β-グルカンの素材としては抽出物や濃縮物ではなく、大麦穀粒や大麦粉でありました。 【主な結果】 この5報のうち2報が日本人を対象とした文献であり、他はイタリア2報、スウェーデン1報でありました。食後血糖の上昇抑制効果の指標である食後血糖のピーク値と食後血糖の上昇曲線下面積(AUC)値の二つの値について評価を行ったところ、4報においては両指標で有効性が確認され、1報においては食後血糖のピーク値において有意な低下が報告されていました。両指標において有効性が確認された大麦β-グルカン摂取量は1.055g~11.7gでありました。このうち、日本人については大麦β-グルカン摂取量は1.055g~1.8gでありました。さらに、食品形態等を考慮すると1食当たり1.8g以上の大麦β-グルカンを含有すれば食後血糖の上昇が抑制されると結論付けました。 【科学的根拠の質】 採用した5報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も査読付文献であることから研究の質は高いと判断しました。バイアス・リスクは中程度でありましたが、今回の結果に与える影響は小さいと判断しました。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 食後の血糖値が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2019-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.10.7)様式Ⅳの修正 (2024.5.14)様式(Ⅰ)、(Ⅱ)、(Ⅱ)-1の変更 (2019.2.12) 別紙様式(Ⅴ)-7、別紙様式(Ⅵ)表示見本、別紙様式(Ⅶ)の変更 (2020.9.10) 様式Ⅲ添付分析資料の修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.01.13)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |