機能性表示食品 詳細
D236
血糖サポート
株式会社ファンケル
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
【2025年9月11日時点現在 市場流通商品】 バナバエキス含有食品 【2025年12月以降 市場流通予定商品】 バナバ葉由来コロソリン酸含有食品
届出日
2018-10-16
販売予定日
2018-12-20
機能性表示
本品にはバナバ葉由来コロソリン酸が含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能が報告されています。
含有量
1.0㎎
表示しようとする機能性
本品にはバナバ葉由来コロソリン酸が含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はバナバ葉由来コロソリン酸を1.0mg配合した機能性表示食品です。バナバ葉由来コロソリン酸には、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能が報告されています。日々の食生活で血糖値が気になる方の健康維持をサポートします。
ポイント
バナバ葉由来成分配合
血糖値が気になる方に
1日1回の摂取で手軽
空腹時血糖値100~125mg/dLまたは75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値140~199mg/dLの方
届出書類
商品名血糖サポート
名称【2025年9月11日時点現在 市場流通商品】 バナバエキス含有食品 【2025年12月以降 市場流通予定商品】 バナバ葉由来コロソリン酸含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名バナバ葉由来コロソリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはバナバ葉由来コロソリン酸が含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-750-210
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fancl.co.jp/evi/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.食経験および安全性試験に関する評価 当該製品において、お客様から申し出のあった体調変化には、湿疹や胃の痛みなどがありましたが、販売個数に対する申し出の割合は他製品と同程度に低い値を示しています。また、申し出の内容を個別に検討した結果、お客様の体調や体質に起因する可能性が高い、もしくは当該製品との因果関係は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発生する可能性は低く、安全性は高いと評価しています。 当社はお客様から体調変化の申し出があった場合は、情報を収集し、製品との因果関係を評価する体制を整えています。当該製品についても継続して安全性を確認し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価  当該製品のバナバ葉由来コロソリン酸について、医薬品との相互作用に関する報告内容を精査した結果、相互作用により健康被害が生じる可能性は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により医薬品と相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細株式会社ファンケル美健 千葉工場(国内GMP認証あり)、バイホロン株式会社 大沢野工場(国内GMP認証あり)、バイホロン株式会社 中大久保工場(国内GMP認証あり)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:バナバ葉由来コロソリン酸による血糖値を下げる機能に関する定性的システマティック・レビュー(SR)(2018年実施からの更新版) 目的:血糖値が高めの方を含む健康な方に対するバナバ葉由来コロソリン酸摂取の効果を、対照食品と比較することで検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に判断することを目的としました。 背景:バナバ葉由来コロソリン酸摂取による血糖値を下げる機能について、血糖値が高めの方を含む健康な方に限定した総合的に評価したレビューは行われていませんでした。2018年に当社で実施したSRですが、6年が経過することからその間の最新の研究結果を含めて公表(アップデート)することにしました。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに情報が搭載されてから検索日(2024年10月)までの期間に公表された論文を収集しました。基準に見合った論文は2編のRCT(真実を示す可能性が高いとされる研究方法)と1編の非RCTでした。なお、個々の研究において利益相反(何らかの利害関係が衝突するような事項)に関する申告はありませんでした。 主な結果:採用論文は、血糖値が高めの方を含む健康な男女を対象としていました。研究デザインがそれぞれ大きく異なることからメタアナリシス(複数の研究の結果を統合して、統計学的見地から解析する方法)はできませんでした。空腹時血糖値を下げる機能は、2編中1編でバナバ由来コロソリン酸を1日当たり0.9㎎、12週間摂することで、対照群と比較し肯定的な結果でした。食後血糖値を下げる機能は、2編中2編で血糖値が高めな方がバナバ由来コロソリン酸を1日当たり1.0㎎、2週間摂取することで対照群と比較して肯定的な結果でした。 科学的根拠の質:採用論文における研究の妥当性や信頼性を調べました。収集された研究は全体的に中レベルのバイアス(真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因)のリスクがありましたが、肯定的な結論は支持されると判断しました。しかし、定性的なレビューとなり出版バイアスも否定できないことから、エビデンスの確実性は、「低(C):やや信頼できる」と考えられました。有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えないため、今後の研究に注目することが必要と考えています。 以上より、現時点では、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能があると考えられました。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血糖値が高めの中高年の方(空腹時血糖値100~125mg/dLまたは75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値140~199㎎/dL)
販売開始予定日2018-12-20
変更履歴(2025年3月31日以前)(R1.5.29) 販売状況(様式1)、健康被害の情報収集に係る組織図と情報収集フロー表示見本を更新 (R2.1.16) 別紙様式Ⅰ、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ-1・Ⅲ-3の変更 (R2.4.6) 別紙様式Ⅲその他添付資料、製造所情報の変更 (R2.7.30) 別紙様式Ⅲ-1、表示見本の変更 (R3.6.1) 様式Ⅶ、表示見本の変更 (R3.8.23) 様式Ⅰ、Ⅲ、Ⅶ、別紙様式Ⅲ-1の変更 (R5.1.27)表示見本、別紙様式Ⅲ-3、様式Ⅶの変更 (R6.3.5)様式1(届出食品基本情報詳細)、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙Ⅱ-1の変更 (R6.7.31)様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅳ、様式Ⅶ、様式Ⅶその他添付ファイル(非公開)の変更 (R6.10.16)様式Ⅳの修正 (R7.1.16)様式Ⅰ、別紙様式Ⅴ-1、別紙様式Ⅴ-4~16の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.09.11)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.01.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/12