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小粒大豆もやし

D224

商品詳細

届出番号 D224
商品名 小粒大豆もやし
会社名 富士食品工業株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 骨代謝の促進
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには、骨成分の維持に役立つ機能があることが報告されており、健康な骨を維持したい方に適した食品です。
想定する主な対象者 中高年日本人女性。特に健康な骨を維持したい方。
機能性関与成分名 大豆イソフラボン
  • 大豆イソフラボン
  • 1日あたりの含有量 生:43mg(アグリコン換算22mg)、加熱調理後:32mg(アグリコン換算16mg)
    摂取目安量 1日当たり1袋200gを目安にお召し上がりください。
    摂取方法 加熱してお召し上がりください。
    食品分類 野菜
    生鮮食品(もやし(加熱調理用))
    届出日 2018/10/08
    販売開始予定日 2018/12/10
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    もやしは平安時代から日本で食され、現在では年間437,000トン(平成26年・農林省食糧需給表)もの量が生産されており、老若男女問わず様々な消費者によって消費されており、十分な食経験のある食品である。弊社においては小粒大豆もやしを1987年より販売しており、現在では年間約2100トンの生産・出荷を行っている。これまでに明確な健康被害は報告されておらず、十分な喫食実績によって安全性は評価されていると考える。また大豆イソフラボンについて、食品安全委員会は大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限を70~75 mg/日、特定保健用食品として摂取する場合の安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリコン換算 (糖が外れた構造に換算) で30 mg/日に設定した(「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」)。したがって、通常の食品に含まれる量を経口摂取する場合は安全であると考える。

    機能性

    標題
    最終製品「小粒大豆もやし」に含有する機能性関与成分大豆イソフラボンによる骨成分維持機能に関するメタアナリシスを含む研究レビュー

    目的
    「大豆イソフラボンを含む食品の摂取により健常な日本人成人の骨成分は維持されるのか」を検証するため研究レビューを実施する。

    背景
    食品安全委員会は大豆イソフラボンの安全な上乗せ摂取量の上限を(イソフラボンアグリコン換算で)30 mg/dayに設定している。大豆イソフラボンを一定量含有する食品をこの上限値内の量を日常的に摂取することにより、安全に骨量維持できると考えられるが、これまで日本人を対象とするメタアナリシス等を含む定量的な解析を行った研究レビューは報告されていない。
    今回、健常な日本人成人を対象として、食事からの大豆イソフラボン摂取による骨成分維持の機能性を検証するために、メタアナリシスを用いた研究レビューを行った。

    レビュー対象とした研究の特性
    外国語および日本語の文献データベースを用いて検索を行い、(P)健常な日本人成人を対象に、(I)大豆イソフラボンを含む食品(イソフラボンアグリコン換算で30 mg/day 以下)を摂取させ、(C)プラセボ食品を摂取させた群と比較し、(O)尿中骨吸収マーカーであるデオキシピリジノリンの量を評価している、臨床試験研究報告を収集し、大豆イソフラボンの骨成分維持の効果を検討した。7 報の論文を採用した。

    主な結果
    7 報全てでデオキシピリジノリンは摂取前と比較して有意に低かった。また、5報を用いたメタアナリシスを行った結果、試験食摂取終了時のデオキシピリジノリンは、対照食摂取終了時と比較して有意に低いことが示された。本研究レビューの結果、健常日本人成人がイソフラボンアグリコンを一日あたり14.36~27.2 mg を摂取すると、尿中デオキシピリジノリンが有意に下がり、大豆イソフラボン摂取には骨成分維持の効果があることが明らかになった。

    科学的根拠の質
    出版バイアスの存在を完全に否定することはできていない。また、今回の採用論文の中にはランダム化についての記述が無いものが存在することも問題とするべきかもしれない。今回の高い一貫性を考えると、今後の研究によって結論が覆される可能性は少ないと考える。

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