一覧へ戻る

ロコモア

D191

商品詳細

届出番号 D191
商品名 ロコモア
会社名 サントリーウエルネス株式会社 他製品
ウェブサイト http://suntory.jp/WELLNESS/
表示しようとする機能性 関節の動きをサポート;歩行能力の維持
本品には、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンが含まれます。グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分の組み合わせは、ひざ関節と脚の筋肉に働きかけ、加齢により衰えるひざ関節機能を維持すること、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが報告されています。
想定する主な対象者 日常生活においてひざ関節に悩みがある健常な中高年男女
機能性関与成分名 グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリン
  • アンセリン
  • グルコサミン
  • ケルセチン配糖体
  • コンドロイチン硫酸
  • 1日あたりの含有量 グルコサミン塩酸塩:1,200 mg、コンドロイチン硫酸:60 mg、ケルセチン配糖体:90 mg、アンセリン:10 mg
    摂取目安量 6粒
    摂取方法 お飲みものと一緒にかまずにお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(グルコサミン・サメ軟骨加工食品)
    届出日 2018/09/13
    販売開始予定日 2018/12/10
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    当該製品の販売実績により喫食実績はあると判断できるが、喫食実績による食経験の評価は不十分であると判断した。従って、当該製品に含まれる各機能性関与成分の安全性評価を行った。
    結果、各機能性関与成分の安全性に問題ないと判断したため、当該製品の安全性は問題ないと考えられる。
    詳細は、以下の通り。

    ◆当該製品の喫食実績
    届出者は、日本国内で当該製品を健常成人に対して5年以上販売し、その出荷数量は約1,077万本(※1)であることから、喫食実績がある。また、当該製品に起因する重大な健康被害情報は認められていない。

    ◆当該製品に含まれる機能性関与成分の評価
    当該製品は、機能性関与成分としてグルコサミン塩酸塩1,200 mg/日、コンドロイチン硫酸60 mg/日、ケルセチン配糖体90 mg/日、アンセリン10 mg/日を含む錠剤形状の食品である。
    <グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸>
    届出者は、日本国内で当該製品と同量のグルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸を含む製品(「サントリー グルコサミン&(アンド)コンドロイチン」、「サントリー グルコサミンアクティブ」)を健常成人に対して17年以上販売し、その出荷数量は約3,056万本(※2)であることから、グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸には、販売実績による食経験がある。また、「サントリー グルコサミン&(アンド)コンドロイチン」及び「サントリー グルコサミンアクティブ」に起因する重大な健康被害情報は認められていない。このことから、グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸は、「サントリー グルコサミン&(アンド)コンドロイチン」や「サントリー グルコサミンアクティブ」の販売実績による食経験に基づき、安全性に問題ないと考えられる。
    <ケルセチン配糖体>
    ケルセチン配糖体については、1次情報を検索した結果、安全性試験(ヒト過剰摂取試験およびヒト長期摂取試験)において安全性に問題がないと報告されている。
    <アンセリン>
    アンセリンは魚肉由来であり、その量は食経験の範囲内である。従って安全性に問題ないと考えられる。

    以上より、各機能性関与成分の安全性については問題ないと判断した。

    ※1)2013年6月から2018年8月の出荷数量を180粒入りボトル(30日分)に換算した本数
    ※2)2001年4月から2018年8月の出荷数量を180粒入りボトル(30日分)に換算した本数

    機能性

    【標題】
     グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分の組み合わせによるひざ関節機能もしくは歩行機能の改善に関する研究レビュー。

    【目的】
     健常成人を対象として、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を組み合わせた食品を経口摂取することにより、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を含まない食品を経口摂取した場合と比較して、ひざ関節機能もしくは歩行機能を改善するか検証する。

    【背景】
     運動器には、関節、筋肉、骨、軟骨などがあり、関節機能の維持は身体活動量を増加させる上で重要である。ひざ関節機能に対する有効性については、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分を組み合わせた食品に関する報告がある。歩行機能に対する有効性については、ケルセチンやアンセリンが筋肉に作用するとの報告があり、歩行機能を改善することにつながると考えられる。しかしながら、我々の調べた限りでは、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を組み合わせた食品の経口摂取による、ひざ関節機能もしくは歩行機能への影響を検証した研究レビューは報告されていない。

    【レビュー対象とした研究の特性】
     健常成人が、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を組み合わせた食品を経口摂取することより、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を含まない食品を摂取した場合と比べて、ひざ関節機能もしくは歩行機能を改善するかを検証した研究を検索した。
     検索日は、2018年1月16日で、検索日以前に発表された英文及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は1報であり、研究デザインはランダム化比較試験であった。

    【主な結果】
     1日あたりグルコサミン塩酸塩1,200 mg、コンドロイチン硫酸60 mg、ケルセチン配糖体90 mg、アンセリン10 mgの4成分を組み合わせた食品を経口摂取することにより、ひざ関節機能に関する生活の質の評価指標であるJKOM合計スコアの改善と、歩行機能の一部である通常歩行速度の上昇が認められた。このことから、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分を組み合わせた食品の摂取は、加齢により衰えるひざ関節機能を維持する機能と、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持する機能を示すと考えられた。

    【科学的根拠の質】
     評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、対象とした被験者が限定的であること、採用文献数が限られていたことが、本研究レビューの限界である。今後、さらなる研究の実施が望まれる。

    購入ページ

    関連ニュース

    関連コンテンツ


    一覧へ戻る