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グルコケア 粉末スティック

D19

商品詳細

届出番号 D19
商品名 グルコケア 粉末スティック
会社名 大正製薬株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.catalog-taisho.com/
表示しようとする機能性 血糖値の上昇を抑える
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を抑制する機能があることが報告されています。食後血糖値が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 食後血糖値が気になる方(健康な成人であれば年齢、性別を問わないが、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 難消化性デキストリン
  • 1日あたりの含有量 13.2g
    摂取目安量 1日3袋(1回1袋を1日3回)
    摂取方法 1日3回、食事とともに1回1袋(6g)を約100mlのお湯または水に溶かしてお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
    届出日 2018/05/16
    販売開始予定日 2018/09/01
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(粉末清涼飲料)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2018/07/10) 別紙様式(Ⅲ)-1及び表示見本の変更        
    (2018/11/28) 届出基本情報及び様式Ⅲの添付資料の変更
    (2019/07/19) 様式Ⅳの添付資料、及び別紙様式(Ⅲ)-3、の変更
    別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-1、及び別紙様式(Ⅴ)-11a、の最新の様式への更新
    (2019/09/18) 様式Ⅲ 添付 分析方法を示す資料の修正

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    以下の情報に基づき、本品(一日摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)13.2g含有(1回摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)4.4g含有、1日3回摂取))は安全であると判断した。

    本品と同量の機能性関与成分を含む類似食品(1回摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)4.4g含有、1日3回摂取)が2015年4月以降に、2年間以上の期間で600万食分以上販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認している。
    一方で、既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されなかった。

    機能性

    ア 標題
    難消化性デキストリンの摂取による食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー

    イ 目的
    健常成人において、食事と共に難消化性デキストリンを摂取すると、プラセボ摂取時と比較して、食後血糖値の上昇を抑制するか検証することを目的とした。

    ウ 背景
    食事と共に難消化性デキストリンを摂取すると、食後血糖値の上昇を抑制するとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価するため、研究レビューを実施した。

    エ レビュー対象とした研究の特性
    日本語または英語のデータベースを用いて文献検索を行なった。対象期間はデータベースの収録開始から検索日までとした(検索日:2014年12月25日、2015年1月5日)。健常成人(境界域血糖値の者を含む)を対象とした研究のうち、ランダム化比較試験が実施された文献43報を抽出し、評価を行なった。

    オ 主な結果
    文献43報における難消化性デキストリン(食物繊維として)の1回あたりの摂取量は4 g~16 gであった。難消化性デキストリンを摂取した際の「食後血糖値(30分)」、「食後血糖値(60分)」、「食事直後~120分までの血糖値の濃度曲線下面積(濃度変化を表したグラフより下の領域の面積)」を評価した。3項目いずれも、難消化性デキストリンを食事と共に摂取することにより食後血糖値を有意に低下させた。

    カ 科学的根拠の質
    本研究レビューは十分な数の論文を元に行なっており、各種のバイアスリスクも高くないことから、エビデンスの強さも十分な根拠があると判断した。一方で研究の限界として、今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性がある。また、食事療法だけでなく、運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響についてもさらなる研究が必要であるが、現時点において科学的根拠の質は十分であると考えられた。
    (構造化抄録)

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