機能性表示食品 詳細
D179
アスタブライトEX(イーエックス)
ナチュラス株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ヘマトコッカス藻色素含有加工食品
届出日
2018-09-10
販売予定日
2018-11-15
機能性表示
本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、一時的な眼の疲労感を軽減することが報告されています。本品は、健常人で眼の疲労感が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
9.0mg
表示しようとする機能性
本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、一時的な眼の疲労感を軽減することが報告されています。本品は、健常人で眼の疲労感が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、天然色素であるアスタキサンチンを1日あたり9.0mg摂取できる機能性表示食品です。アスタキサンチンには、一時的な眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。パソコン作業や読書などで目をよく使う方の、日常的な眼の疲労感の緩和をサポートします。あくまで食品であり、特定の疾患の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
ポイント
1日分で9.0mgのアスタキサンチン
眼の疲労感を軽減
健常人向けの機能性食品
健常人で、一時的な眼の疲労感が気になる方。
届出書類
商品名アスタブライトEX(イーエックス)
名称ヘマトコッカス藻色素含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名アスタキサンチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、一時的な眼の疲労感を軽減することが報告されています。本品は、健常人で眼の疲労感が気になる方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-282-284
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.naturath.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●開封後はお早目にお召し上がりください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。●食物アレルギーのある方は原材料をご確認ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ナチュラス株式会社は、アスタキサンチンを1日当たりの摂取目安量9mg含有するカプセル型サプリメントを2018年9月から現在まで継続販売しており、累計40,000個以上を販売しています。摂取集団は日本人の健常成人で、今まで重篤な有害事象は発生していません。これらより、健常成人でアスタキサンチンの摂取は、安全性に問題はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造所である株式会社三協 日の出工場・株式会社三協 大渕工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得しており、そのGMP基準に準拠して生産・製造及び品質管理を実施しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価RQ:「アスタキサンチンは眼の疲労感を改善させるか?」 P:「健常人で目の疲れが気になる方」 I:「アスタキサンチンの経口摂取(食品形態は問わない)」 C:「プラセボ(プラセボの配合内容は問わない)」 O:「眼の疲労感」 標題:「アスタブライトEX(イーエックス)」に含有するアスタキサンチンによる健常者に対する眼の疲労感の軽減に関するシステマティックレビュー(SR) 目的:「アスタブライトEX(イーエックス)」に含有するアスタキサンチンによる健常者に対する眼の疲労感の軽減作用を明らかにすることを目的とし研究レビューを行いました。具体的には、アスタキサンチンの摂取が、眼の疲労感に対してどのような効果を示すか、について広く文献検索を行い、客観的かつ科学的根拠に基づき評価しました。 背景:アスタキサンチンはエビ、カニ、サーモンなどに含まれるカロテノイドの一種で、抗酸化作用など様々な機能を持つことが知られています。これまで、アスタキサンチンの眼のピント調節機能改善効果についてはいくつか報告されていますが、眼の疲労感の軽減に関する作用を包括的に整理したレビューは実施されていませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:眼の疲労感の軽減の機能に関して、健常成人を対象に比較対象群を用いてアスタキサンチン摂取の効果を評価した試験を対象とし、上記PICOをもとに検索式と除外基準を立案し、「医中誌」で論文を検索した(最終検索日2016年8月11日)。更に、英文誌での検索を追加するため、Pubmedでも論文を検索した(最終検索日2018年8月18日)。  検索により特定された文献は、除外基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出した。「医中誌」によりアスタキサンチンで検索したところ、610件の文献があったが、眼で87件、疲労で43件、臨床で21件に絞り込み、原著論文のみを選んだところ10報あった。そのうち3報は、アスタキサンチン単独での論文でないことや眼の疲労感に関して検討していないため除外した。さらに、2報については被検者に眼精疲労を訴求する者が含まれている可能性があったため除外した。残り5報のうち3報は群間比較を実施していなかったため除外し、2報を研究レビューの対象とした。 主な結果:アスタキサンチンは、有意に網膜毛細血管血流量を増加させることが知られている。また、アスタキサンチンには、抗脂質過酸化作用を介した赤血球変形能の保持、血液流動性の改善効果や直接的な抗酸化作用も報告されている。1日6mg、9mgのアスタキサンチンを4週間摂取することでアスタキサンチン摂取群では食品摂取後、「目が疲れる」、「目がかすむ」の自覚的な疲れ眼の症状が軽快した被験者を有意に多く認めた。 したがって、1日6mg-9mgのアスタキサンチンの摂取は、一時的な眼の疲労感を自覚しやすい人に適した機能性の食品であることが考えられる。アスタキサンチンの摂取は、視覚制御メカニズム(例えば眼筋)での疲労感の軽減効果をもたらすかもしれない。いずれの試験においても、臨床上問題となる大きな副作用や有害事象を被験食品群で認めないことから、アスタキサンチンの摂取は眼の疲労感の軽減に有用性が高いことが示唆される。 以上の結果から、アスタキサンチンは摂取した場合に、日常の作業により眼の疲労感を自覚しやすい人の一時的な眼の疲労感を和らげる機能に関して肯定的な科学的根拠があると判断する。 科学的根拠の質:このレビューには、研究者への製造メーカ―からの資金提供などは確認できないため、エビデンス総体としてのバイアスリスクの可能性は否定できない。また、出版バイアスの可能性は否定できないと判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常人で眼の疲労感が気になる方
販売開始予定日2018-11-15
変更履歴(2025年3月31日以前)(2018.11.5) 様式Ⅰ、Ⅲ-3、Ⅴ-4、Ⅴ-5を変更 (2019.1.23) 様式Ⅵ「表示見本」、Ⅶ-1を変更 (2019.12.19) 様式Ⅱ-1、Ⅲ-3、V-1、V-11を変更 (2020.6.16) 様式Ⅵ「表示見本」追加、様式Ⅵ「その他添付ファイル」を更新 (2022.5.16) 様式Ⅵ「表示見本」追加 (2024.11.06) 様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.06.09)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3