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伊右衛門プラス350コレステロール対策

D170

商品詳細

届出番号 D170
商品名 伊右衛門プラス350コレステロール対策
会社名 サントリー食品インターナショナル株式会社 他製品
ウェブサイト http://iyemon.jp
表示しようとする機能性 コレステロール値を改善
本品には松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)が含まれます。松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)には悪玉(LDL)コレステロールを下げる機能があることが報告されています。そのため、悪玉(LDL)コレステロールが気になる方に適した飲料です。
想定する主な対象者 健常成人
機能性関与成分名 松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)
  • プロシアニジン
  • 1日あたりの含有量 2.46 mg
    摂取目安量 1本350ml
    摂取方法 一日摂取目安量をお飲みください。
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(緑茶(清涼飲料水))
    届出日 2018/09/05
    販売開始予定日 2019/01/01
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2018/11/2)別紙様式Ⅲ-3、様式Ⅶの変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    【食経験の評価(喫食実績による食経験の評価)】 
     喫食実績はない。
    【食経験の評価(既存情報を用いた評価)】
     松樹皮抽出物について、その基原である松樹皮は古くからの食経験を有すると考えられる。
    【安全性試験に関する評価(既存情報による安全性試験の評価)】
     経口摂取において、適切に用いれば安全性が示唆されている。松樹皮抽出物摂取によりめまいや胃腸症状、頭痛、口内炎を生じる可能性が2次情報に記載されているが、出典とされた研究はいずれも当該製品に使用しているものとは異なる松樹皮抽出物によるものであった。
     当該食品に使用している松樹皮抽出物(フラバンジェノール(R))に関する安全性試験について文献検索を行った結果、3報の文献が抽出されたが、いずれも安全性について懸念となる結果は認められなかった。また、当該食品と同量のフラバンジェノール(R)を配合した茶飲料によるヒト長期摂取安全性試験および過剰摂取安全性試験を行った結果、いずれも安全性について懸念となる結果は認められなかった。

    【医薬品との相互作用に関する評価】
     機能性関与成分を含む原材料(松樹皮抽出物)と医薬品との相互作用について、2次情報の調査を行ったところ、理論的に相互作用の可能性を示唆する複数の記載があった。しかしながら、データベースの参考文献に遡り内容を精査したところ、いずれも当該食品に使用しているものとは異なる松樹皮抽出物を使用した研究であった。従って、当該食品に使用している松樹皮抽出物(フラバンジェノール(R))と医薬品との相互作用を示唆する情報は見当たらず、当該食品の摂取において相互作用を起こすリスクは低いと判断した。

    機能性

    ア.標題
     松樹皮由来プロシアニジンのLDLコレステロール低下に関する研究レビュー
    イ.目的
     LDLコレステロール140 mg/dL未満の健常成人に、松樹皮由来プロシアニジンを摂取させると、プラセボの摂取と比較して、LDLコレステロール低下作用を有するかを検証する。
    ウ.背景
     松樹皮抽出物によるLDLコレステロールの低下作用は報告されているが、LDLコレステロールが140 mg/dL未満の健常成人を対象とした、松樹皮由来プロシアニジンによるLDLコレステロール低下に関する研究レビューは報告されていない。
    エ.レビュー対象とした研究の特性
     LDLコレステロール140 mg/dL未満の健常成人を対象とし、松樹皮由来プロシアニジンを摂取した時のLDLコレステロールの低下を、プラセボを摂取した時と比較して検証した研究を検索した。英語及び日本語文献データベースを使用して2018年1月19日に検索を行い、検索日以前に発表された文献を網羅的に集めて内容を精査したところ、条件を満たした文献は1報であった。
    オ.主な結果
     採用論文は日本で実施されたランダム化比較試験で、LDLコレステロールが140 mg/dL未満の健常成人男女を対象に、松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)2.46 mg/日又はプラセボを摂取させていた。摂取12週後のLDLコレステロール値(平均±標準偏差)は、松樹皮由来プロシアニジン群107.4±12.5 mg/dL、プラセボ群127.5±26.1 mg/dLで、松樹皮由来プロシアニジンの摂取によりLDLコレステロールが有意に低下していた(p <0.05)。また、試験食品由来の副作用は認められなかった。
    カ.科学的根拠の質
     採用論文で摂取させていた松樹皮由来プロシアニジンは錠剤形態であったが、飲料形態である当該食品と消化性に差は無いと考えられること、また、当該食品に配合している松樹皮由来プロシアニジンと原材料、量が同等であることから、本研究レビューの結果は当該食品へ適用可能と考えた。しかし、解析対象者減少の影響、利益相反の影響、否定的な研究結果が選択的に公開されていない可能性が完全に否定できず、採用論文が1報であり結果の一貫性が不明であることから、今後の更なる研究が望まれる。

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