機能性表示食品 詳細
D127
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
菊芋加工食品
届出日
2018-08-10
販売予定日
2018-10-15
機能性表示
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
750㎎
表示しようとする機能性
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイヌリンを750mg配合した機能性表示食品です。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されており、食事後の血糖値が気になる方の健康維持に役立ちます。科学的根拠に基づいた機能性を備え、日々の食生活の中で手軽に摂取できる食品です。
ポイント
食後血糖値の上昇抑制
天然成分イヌリン配合
手軽な摂取可能
食後の血糖値が気になる方、血糖値が高めの方
届出書類
商品名金の菊芋
名称菊芋加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イヌリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-207-272
情報開示するウェブサイトのURLhttps://grandecorp.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本商品は固いため、お召し上がりの際、歯の弱い方はご注意ください。 製品表面に白いかたまりや小さな黒点・茶色い点がみられることがありますが、使用されている原料由来のものですので品質に問題ありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価(喫食実績) 本届出品である「金の菊芋」は、一日摂取目安量7粒(1.75g)あたり、機能性関与成分であるイヌリンを750㎎含んだ食品です。本届出品は、日本国内での販売を行っており、その販売対象は、性別、年齢を問いません。 本届出品の摂取方法は、そのまま噛むか水などと共に食前に摂取する事です。 本届出品の販売期間・実績として、2014年9月~2016年10月時点で、4万3千袋以上が出荷されていますが、この間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 (医薬品との相互作用) 医薬品との相互作用について、問題となる報告はありませんでした。 (結論) 以上のことから、本届出品の食経験の評価は十分であり、適切に摂取される場合において安全性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細[二ホンバイオフーヅ製造株式会社]公益財団法人日本健康・栄養協会のGMP認証を取得した工場で製造しており、生産・管理体制もその認証基準に基づいています。[占部大観堂製薬株式会社]医薬品製造業の許可を取得しています。健康食品においては医薬品GMPに準拠した社内規定を定めており、この基準に則り、製造・管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 機能性関与成分「イヌリン」の食後血糖値の上昇抑制作用に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】 健常な成人がイヌリンを摂取した場合に、プラセボと比較して食後血糖値の上昇を抑制する機能があるかを明らかにすること。 【背景】 日本では糖尿病が重大な健康問題であり、特に2型糖尿病が多く、食生活改善などの対策が重要とされる。イヌリンは水溶性食物繊維で、GLP-1を介してインスリン分泌を促進し、食後血糖値上昇の抑制効果が期待されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 最終的に採用された研究はランダム化比較試験(RCT)5報である。対象者は健常な成人97名、イヌリンの摂取量は0.6~13.95 g/日、摂取期間は単回~12週間であり、評価指標として食後血糖値および食後血糖AUCを用いた。 【主な結果】 採用された5報のうち4報で、食後血糖値または食後血糖AUCがイヌリン摂取群において有意に低下することが確認された。ただし、1報では有意な差は認められなかった。 【科学的根拠の質】 エビデンスの確実性は中程度(B)であると判断された。研究の限界として、バイアスリスクや不精確性が存在し、採用文献数が少なく、メタアナリシスが未実施であることから、出版バイアスや言語によるバイアスが否定できない。そのため、結果の一般化には注意が必要であり、さらなる研究が求められる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血糖値が高めの方
販売開始予定日2018-10-15
変更履歴(2025年3月31日以前)(2019.02.01) 様式Ⅲ 製品規格書修正 様式Ⅵ 表示見本の追加 (2019.12.13) 様式書類を新様式へ変更 様式Ⅲ 分析方法を示す資料の追加 (2020.09.18) 様式Ⅲ 製造工場の住所、GMP認証番号の修正 様式Ⅶ 製造工場の住所の修正、情報開示するウェブサイトのURLの修正 (2023.07.25) 様式書類を新様式へ変更 様式Ⅲ 分析方法を示す資料、製品規格書の変更、試験成績書の追加 (2024.04.05) 様式書類を新様式へ変更 様式Ⅱ 医薬品との相互作用に関する評価を修正 様式Ⅲ 製造工場を一か所削除、別紙様式(Ⅲ)-1を一部修正 様式Ⅳ 部署名、電話番号、組織図及び連絡フローチャートの修正 様式Ⅵ 表示見本を一部修正 様式Ⅶ 製造工場を一か所削除、消費者対応部局の電話番号の修正 (2024.10.15) 様式Ⅳ 組織図及び連絡フローチャートの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.22)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.24)様式I 届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3