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すっきり玄米スープ たまごスープ

C74

商品詳細

届出番号 C74
商品名 すっきり玄米スープ たまごスープ
会社名 食協株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.shokkyo.co.jp
表示しようとする機能性 中性脂肪を抑える;血糖値の上昇を抑える
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)は、食事から摂取した脂肪や糖の吸収を抑えて、食後の中性脂肪の上昇を抑える機能や、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。本品は、中性脂肪や血糖が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 中性脂肪が気になる方、血糖が気になる方
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 難消化性デキストリン
  • 1日あたりの含有量 5g
    摂取目安量 食事と一緒に1日1回を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 ①袋の底を十分に広げ、封を切らずに必ず立てて電子レンジの中央に置き、1袋ずつ加熱してください。横にすると中身が噴出し、破裂する恐れがあります。【加熱時間の目安】500W/ 1分30秒 ②「持つ」と書かれた部分を両手で持ち、なるべく水平な状態で電子レンジから取り出してください。傾けて持つと蒸気口から中身が漏れ出る恐れがあります。
    食品分類 レトルト食品
    加工食品(その他)(スープ)
    届出日 2017/05/22
    販売開始予定日 2018/01/01
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    <H29.7.21>様式Ⅶの一部変更

    届出者の評価

    安全性

    本品は、機能性関与成分として難消化性デキストリン(食物繊維)を1食あたり5g含むスープである。難消化性デキストリン(食物繊維)は、トウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維であるため、原料としては食経験があると考えられる。一般財団法人日本健康食品・サプリメント情報センターのナチュラルメディシン・データベースによると、重篤な有害事例は報告されていない。特定保健用食品の関与成分として使用されており、2015年10月で392品目が許可取得し、トクホ全体の約33%に相当する。許可品目の食品形態は、清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。よって、難消化性デキストリン(食物繊維)は安全性が十分であると評価した。

    機能性

    【標題】
    難消化性デキストリン(食物繊維)の食後血中中性脂肪の上昇抑制作用の評価
    【目的】
    健康な成人または空腹時の血中中脂肪値がやや高めの成人を対象に、難消化性デキストリン(食物繊維)の食後の血中中性脂肪値の上昇抑制作用に関する文献を網羅的に調査し、評価した。
    【背景】
    食後に血中中性脂肪値が高い状態が長時間継続すると、動脈硬化症や冠動脈疾患の発症を早める因子になることが知られており、食後血中中性脂肪値の上昇を抑える食品素材が注目視されている。食後血中中性脂肪値の上昇を抑えることが報告されている難消化性デキストリン(食物繊維)の効果についてレビューを実施した。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    健康な成人または空腹時の血中中性脂肪値が150~200mg/dL未満のやや高めの成人を対象に、国内外の4つのデータベースから、食事とともに難消化性デキストリン(食物繊維)を摂取した後の血中中性脂肪値を測定した臨床試験を収集した。
    【主な結果】
    最終的に9報の臨床試験を得た。これらを評価すると難消化性デキストリン(食物繊維)摂取群は対照群と比較して食後2、3、4時間後の血中中性脂肪値の実測値、食後6時間までに吸収された脂肪量(血中濃度曲線下面積)が有意に低い値を示した。また、層別解析の結果、健康な成人だけを対象とした場合においても食後血中中性脂肪値の上昇抑制作用が認められた。
    【科学的根拠の質】
    レビュー対象とした9報は信頼性が高いとされる試験(ランダム化比較試験)であり、各論文の結果は一貫性があった。総人数は321~470人と十分な人数であった。また、効果がないとする未公表のデータが存在する可能性はあるが、それを考慮しても効果が認められたことから、本レビューの結果は本品の機能性効果を支持するものと考えられる。

    【標題】
    難消化性デキストリン(食物繊維)の食後血糖の上昇抑制作用の評価
    【目的】
    健康な成人または境界域血糖値の成人を対象に、難消化性デキストリン(食物繊維)の食後の血糖値の上昇抑制作用に関する文献を網羅的に調査し、評価した。
    【背景】
    日中の食後血糖値を管理しない状態が継続すると、夜間空腹時の血糖値が段階的に悪化し、糖尿病が増悪することが知られており、食物繊維がもつ血糖値調節効果が期待されている。水溶性の食物繊維であり、食後血糖値の上昇を抑えることが報告されている難消化性デキストリン(食物繊維)の効果についてレビューを実施した。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    健康な成人または空腹時の血糖値が110~126mg/dL未満の境界域血糖値の成人を対象に、国内外の4つのデータベースから、食事とともに難消化性デキストリン(食物繊維)を摂取した後の血糖値を測定した臨床試験を収集した。
    【主な結果】
    最終的に43報の臨床試験を得た。これらを評価すると難消化性デキストリン(食物繊維)摂取群は対照群と比較して食後30分、60分後の血糖値の実測値、食後120分までの変化量(濃度曲線下面積)が有意に低い値を示した。また、層別解析の結果、健康な成人だけを対象とした場合においても食後血糖値の上昇抑制作用が認められた。
    【科学的根拠の質】
    レビュー対象とした43報は信頼性が高いとされる試験(ランダム化比較試験)であり、各論文の結果は一貫性があった。総人数は308~1,094人と十分な人数であった。また、効果がないとする未発表のデータが存在する可能性はあるが、それを考慮しても効果が認められたことから、本レビューの結果は本品の機能性効果を支持するものと考えられる。

    (構造化抄録)

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