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スーパーC.C.レモン

C423

商品詳細

届出番号 C423
商品名 スーパーC.C.レモン
会社名 サントリー食品インターナショナル株式会社 他製品
ウェブサイト http://suntory.jp/CCLEMON/
表示しようとする機能性 疲労感を軽減
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は継続的な飲用で日常生活の疲労感を軽減することが報告されています。
想定する主な対象者 健常成人男女
機能性関与成分名 クエン酸
  • クエン酸
  • 1日あたりの含有量 2700mg
    摂取目安量 1本350ml
    摂取方法 一日摂取目安量をお飲みください。
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(炭酸飲料)
    届出日 2018/03/08
    販売開始予定日 2018/11/01
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2018/05/14)届出食品基本情報、別紙様式2、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)分析方法を示す資料、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅵ)表示見本、別紙様式(Ⅶ)の変更

    届出者の評価

    安全性

    <食経験の評価>
    ①2次情報
    ・20~64歳の日本人のクエン酸推定摂取量は一人当たり1日に2,056 mgであるという報告があった。
    ・極端に過剰な量を摂取した場合や摂取者が特殊な場合という極めて起こりうる可能性の低い症例を除けば、摂取による有害事象の報告は見当たらなかった。
    ②1次情報
    ・クエン酸は食品添加物として1947年当時から認知されており、酸味料、pH調整剤、酸化防止剤、或いは健康効果を目的として使用されていた。
    ・クエン酸はレモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれており、クエン酸が多く含有されている清涼飲料として果汁飲料が多数ある。
    以上より、クエン酸の食経験としては豊富な摂取実績があるものの、当該製品に含まれるクエン酸の1日摂取目安量当たり2,700 mgという量に対しては、食経験を評価する上で情報が十分あるとはいえないと判断した。
    <安全性試験に関する評価>
    ①2次情報
    遺伝毒性試験、急性毒性試験、反復投与毒性試験およびその他の毒性試験において、安全性上問題となる情報は見当たらなかった。
    ②1次情報
    1本当たりクエン酸を2,700 mg含有する飲料を試験食品とするヒト長期摂取試験およびヒト過剰摂取試験にて有害事象の有無を確認したところ、臨床的に問題となる異常所見や副作用は認められなかった。
    以上より、当該製品に含まれるクエン酸の1日摂取目安量当たり2,700 mgという量に対して安全性に問題は無いと評価した。

    機能性

    ア.標題
    クエン酸の疲労軽減効果に関する研究レビュー
    イ.目的
    健常成人男女において、クエン酸を含む食品を経口摂取することにより、プラセボ食品を摂取した場合と比較して、日常生活の疲労が軽減するかを検証する。
    ウ.背景
    クエン酸は柑橘類に多く含まれ、疲労軽減効果が報告されている食品成分の一つである。しかし、クエン酸の日常生活の疲労軽減効果を検証した研究レビューは少ない。
    エ.レビュー対象とした研究の特性
    健常成人男女において、クエン酸を含む食品を経口摂取することにより、プラセボ食品を摂取した場合と比較して、日常生活の疲労が軽減するかを検証した研究を検索した。英語および日本語文献データベースを用いて2017年8月30日に検索した。検索日以前に発表された文献を網羅的に集め、内容を精査し、条件を満たす文献2報を採用した。
    オ.主な結果
    採用文献2報はいずれもランダム化比較試験で、健常成人にクエン酸1日当たり2,700 mgを含む飲料を摂取させていた。疲労軽減の評価項目として「酸化ストレス」、「免疫・サイトカイン」、「作業負荷によるパフォーマンス」、「主観指標(疲労感)」によって評価していた。「酸化ストレス」および「免疫・サイトカイン」評価で否定的結果が、「作業負荷によるパフォーマンス」評価で肯定的結果が得られたが、採用文献が1報であったため結果の確信性が低いと判断した。「主観指標(疲労感)」評価は採用文献が2報で、いずれも肯定的結果が得られた。以上より、クエン酸には日常生活の疲労感を軽減する作用があると考えた。
    カ.科学的根拠の質
    採用文献2報は、海外、国内の主要文献データベースから抽出した査読付き(専門家により審査された)論文であった。2報で摂取させていたクエン酸の量は、当該製品に配合しているクエン酸の量と同等で、摂取方法も同じであることから、本研究レビューの結果は当該製品へ適用可能と考えた。しかし、解析対象者の減少、利益相反の影響が完全には否定できず、また、否定的な研究結果が選択的に公開されていない可能性、研究数が少なく効果の検討には不十分だった可能性があり、今後のさらなる研究の実施が望まれる。

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