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「届く強さの乳酸菌」ゼリー

C394

商品詳細

届出番号 C394
商品名 「届く強さの乳酸菌」ゼリー
会社名 アサヒ飲料株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.asahiinryo.co.jp/products/s_and_h/todoku_tuyosano_jelly/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品には「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)が含まれます。「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)には腸内環境の改善に役立つ機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 おなかの調子が気になる方
機能性関与成分名 「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)
  • ガセリ菌
  • 1日あたりの含有量 100億個
    摂取目安量 1日当たり1袋(180g)
    摂取方法 一日摂取目安量をお飲みください。
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(清涼飲料水(ゼリー飲料))
    届出日 2018/01/29
    販売開始予定日 2018/09/04
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H30.4.12)チェックリストの書式変更、基本情報の変更、様式Ⅱの書式変更、様式Ⅲの書式変更、内容変更、追記、様式Ⅳの変更、様式Ⅴの書式変更、様式Ⅵ 表示見本の差し替え、様式Ⅶの変更。

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    食経験:
    機能性関与成分「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)を同程度含む類似食品について、以下の喫食実績がある
    ・摂取集団:日本国内の特に限定されない一般消費者
    ・摂取形状:「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)菌体を含む清涼飲料水(殺菌)
    ・「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)の含有量:100 億(1 x 1010)個以上/本
    ・販売期間・販売量:2014年9月~2017年12月まで、販売数量約2,569万本
    ・健康被害情報:重篤な健康被害は発生していない。

    既存情報:
    ・「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)が属する菌種のL. gasseriは、既にいくつかの市販発酵乳製品に長年利用され、また、特定保健用食品として許可されている製品もあるため、安全性は高く、安全性に対するリスクは低いと考えられる。
    ・L. gasseriは、食経験のある菌種として、EFSA(欧州食品安全機関)の安全性適格推定(QPS、Qualified Presumption of Safety)微生物や、IDF(国際酪農連盟)にリストされている。
    ・L.gasseriを摂取したいくつかの臨床試験において、安全性に問題があったとの報告は見られていない。

    以上より、「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)を含有する本製品の安全性には問題が無いと評価した。

    機能性

    (ア)標題:
    「届く強さの乳酸菌」ゼリーに含有する機能性関与成分「プレミアガセリ菌CP2305」(L. gasseri CP2305)の腸内環境改善に関する研究レビュー

    (イ)目的:
    便秘気味もしくは排便回数が多い健常者が、「プレミアガセリ菌CP2305」(L.gasseri CP2305)を含む食品を摂取すると、それを含まない食品を摂取した場合と比べて、腸内環境が改善されることを確認するために研究レビューを実施した。

    (ウ)背景:
    乳酸菌によるヒトの腸内環境改善作用や便通改善作用に関する報告は多数存在し、それらを根拠とした特定保健用食品も多く許可されている。そこで乳酸菌の1種である「プレミアガセリ菌CP2305」(L.gasseri CP2305)の腸内環境改善作用について検証するために研究レビューを行った。

    (エ)レビュー対象とした研究の特性:
    メタアナリシス、シスマティックレビュー、無作為化コントロール比較試験(RCT)を対象に検索を行ったところ、RCT論文2報が採用された。いずれも便秘気味もしくは排便回数が多い健常者を対象とした試験であり、さらに両報告とも便性状および糞便中の細菌叢を評価指標とした試験報告であった。

    (オ)主な結果:
    便性状の改善、および糞便中の有用菌の増加が確認された。便性状としては、便の色、便の臭い、排便の頻度を評価したところ、「プレミアガセリ菌CP2305」(L.gasseri CP2305)の摂取により便の色および便の臭いの改善が見られた。また、細菌叢の変化として、腸内における有用菌であるBifidobacteriumの増加が認められた。総じて、「プレミアガセリ菌CP2305」(L.gasseri CP2305)の摂取におけるこれらの指標の変化は、腸内環境を改善に貢献しているものと考えられた。また、本機能性を発揮する「プレミアガセリ菌CP2305」(L.gasseri CP2305)の最小摂取量は、1日当たり100億個であった。

    (カ)科学的根拠の質:
    採用された2報とも、盲検性は確保されており、結果に対する主観に基づく偏りのリスクは低く、また肯定的な内容で一貫性のある結果が得られていたことから、科学的根拠の質は十分と判断する。しかし、対象となる文献数が2報と少ないことが本研究レビューの限界であり、今後更なる検証が望まれる。

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