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記憶のきらめき

C392

商品詳細

届出番号 C392
商品名 記憶のきらめき
会社名 アロハージャパン株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.aloha-j.com/index.html
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンは、脳の血の巡りを改善し、認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健康な中高年者
機能性関与成分名 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン
  • イチョウ葉テルペンラクトン
  • イチョウ葉フラボノイド配糖体
  • 1日あたりの含有量 57.6㎎、14.4㎎
    摂取目安量 1日2粒を目安に、水又はぬるま湯と共に噛まずにお召し上がりください。
    摂取方法 (一日当たりの摂取目安量と共に記載)
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(イチョウ葉エキス含有食品)
    届出日 2018/01/25
    販売開始予定日 2018/03/30
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1)喫食実績
    本品について喫食実績はない。

    2)既存情報を用いた評価
    国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 素材情報データベースによると、以下の情報がある。
    有効成分とされるイチョウ葉フラボノイド配糖体 (22~27%) とイチョウ葉テルペンラクトン (5~7%) 、有害成分とされるギンコール酸 (5 ppm以下) に関する一般的な成分規格において、イチョウ葉エキス60~240㎎の摂取は安全であるとされている。
    本品はこの規格を満たしており、イチョウ葉エキスとしての一日摂取目安量は240mg(機能性関与成分含有量としては、イチョウ葉フラボノイド配糖体57.6㎎、イチョウ葉テルペンラクトン14.4㎎)であることから、適切に摂取する場合は安全である。

    3)医薬品との相互作用
    イチョウ葉抽出物については、複数の医薬品との相互作用が報告されているが、本品が摂取の対象としているのは健常者であるため、健康被害のリスクは低いと考えられる。しかし、医薬品との併用の可能性も否定できないことから、注意喚起を行ってリスクを減らす対策を講じている。

    以上のことから、本品は適切に摂取する場合において、安全性に問題はないと判断した。

    機能性

    【認知機能(記憶力)】
    (ア)標題
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの認知機能(記憶力)に関する研究レビュー
    (イ)目的
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの摂取による「認知機能の改善」に関し、健常成人にイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、認知機能を向上させるかについて、研究レビュー(システマティックレビュー(SR))を実施した。
    (ウ)背景
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶の機能に関して改善する作用があると考えられるが、健常成人に絞って評価した研究レビューはほとんどない。そこで我々は、健常成人を対象に、イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスの摂取による認知機能(記憶力)に対する効果について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    対象としたデータベース(PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web)において、健常成人に対してイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを摂取させ認知機能の改善を評価している文献について、MA、SRまたはRCT、準RCTに絞り込み、4報のRCTを採用した。
    (オ)主な結果
    本レビューの採用論文で評価されている認知機能のテストは、いずれも認知機能の検査として国際的に良く知られた検査であり、ほとんどの採用文献において、認知機能の中でも記憶に関する検査でイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの摂取により、プラセボ摂取と比較して、改善が認められていた。
    (カ)科学的根拠の質
    MA、SRは採用文献がなく、RCTにて4報が採用された。採用論文のほとんどで認知機能の一部である記憶力に関する機能で肯定的であった。バイアス・リスク評価では、3報でバイアスは低く、1報で中程度であった。エビデンス総体的評価で、「記憶力に関する機能」はエビデンスの強さが高程度と判断した。
    また、本レビューの限界として、出版バイアスが否定できないこと、採用文献の対象者が全て外国人であることが挙げられる。

    【脳の血の巡り】
    (ア)標題
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの脳の血の巡りに関する研究レビュー
    (イ)目的
    健常成人に、イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、脳の血流量の改善がみられるかについて、研究レビュー(システマティックレビュー(SR))を実施した。
    (ウ)背景
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンには脳の血流量を改善する作用があると考えられるが、健常成人に絞って評価した研究レビューはほとんどない。そこで我々は健常成人を対象としたイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの脳の血流改善効果を評価対象機能としてレビューを行った。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    対象としたデータベース(PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web)において、健常成人に対してイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを摂取させ脳の血流量の改善を評価している文献について、MA、SRまたはRCT、準RCTに絞り込み、1報を採用した。
    (オ)主な結果
    イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスを一日当たり80 mg以上摂取することで、プラセボ摂取と比較して、脳の血流量の改善が認められた。
    (カ)科学的根拠の質
    MA、SRは採用文献がなく、RCTにて1報が採用された。採用論文はイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの摂取により脳の血流量が増加することが認められる内容で肯定的であった。バイアス・リスク評価では、中程度であった。エビデンス総体的評価で、「脳の血流量の改善」はエビデンスの強さが高程度と判断した。
    また、本レビューの限界として採用文献が1報であり、出版バイアスの否定が出来ないこと、文献の対象者が外国人であることが挙げられる。

    [構造化抄録]

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