名称
ホスファチジルセリン加工食品
届出日
2017-11-28
販売予定日
2018-01-30機能性表示
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
100㎎
表示しようとする機能性
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
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本品は大豆由来ホスファチジルセリンを1日100mg摂取できる機能性表示食品です。この成分は、記憶力が低下した健康な中高齢者の、認知機能の一部である記憶力、特に「言葉を思い出す力」の維持をサポートすることが報告されています。日々の生活の中で、加齢に伴う記憶の衰えが気になる方の健康習慣を支えます。
ポイント
大豆由来PS100mg配合
記憶力の維持をサポート
言葉を思い出す力
中高齢者向け設計
機能性表示食品
記憶力が低下した健康な中高齢者を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | 記憶生活 |
| 名称 | ホスファチジルセリン加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大豆由来ホスファチジルセリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-5838-5873 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.xenie.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・開封後はなるべく早めにお召し上がりください。 ・大豆由来の原料やゼラチンを使用しておりますので、これらに対して食物アレルギーのある方はご注意ください。 ・本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。 ・抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください。 ・乳幼児の手の届かない所で保管してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について 安全性試験の既存情報を調査したところ、大豆由来ホスファチジルセリン300 mg/日を6カ月間摂取させた試験や、大豆由来ホスファチジルセリン600 mg/日を12週間摂取させた試験において、試験食に起因する有害事象の報告はなかった。 以上のことより、本届出商品は記憶力が低下した健康な中高齢者が一日摂取目安量を適切に守り摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。 |
| 詳細 | 本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー 目的:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶に及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日当たりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。 背景:ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行なわれ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れに対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューはない。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。 レビュー対象とした研究の特性:健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。 主な結果:評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100 mgであった。 科学的根拠の質:評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューの科学的根拠の質は概ね良好であると考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 記憶力が低下した健康な中高齢者 |
| 販売開始予定日 | 2018-01-30 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2019/09/17) ・製造施設の管理体制の修正(様式(Ⅲ)-1) ・分析方法を示す資料の開示(様式(Ⅲ)) ・書式変更(様式(Ⅱ)-1、(Ⅲ)-1、(Ⅲ)-3、様式2) (2022/05/25) ・表示見本変更(様式(Ⅵ)) ・書式変更(様式2) (2023/02/22) ・表示見本変更(様式(Ⅵ)) ・製品規格の修正(様式Ⅲ・非公開資料) (2024/03/13) ・安全性情報の更新(様式(Ⅰ)、(Ⅱ)、(Ⅱ)-1) ・書式変更(様式2、(Ⅲ)-3) (2024/10/31) ・様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.01.28)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.10)様式I 届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |