一覧へ戻る

グルコサミン 2000

C251

商品詳細

届出番号 C251
商品名 グルコサミン 2000
会社名 株式会社ディーエイチシー 他製品
ウェブサイト https://www.dhc.co.jp
表示しようとする機能性 関節の動きをサポート
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩にはひざ関節の曲げ伸ばし(動きのスムーズさ)をサポートし、ひざの違和感を軽減することが報告されています。
想定する主な対象者 ひざ関節の動きに悩みを持つ健常成人
機能性関与成分名 グルコサミン塩酸塩
  • グルコサミン
  • 1日あたりの含有量 2000mg
    摂取目安量 6粒
    摂取方法 一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯で噛まずにそのままお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(グルコサミン加工食品)
    届出日 2017/10/03
    販売開始予定日 2017/12/04
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H29.11.24)様式(Ⅰ)1.安全性に関する基本情報(3)摂取する上での注意事項の修正

    届出者の評価

    安全性

    当該製品「グルコサミン 2000」とグルコサミン塩酸塩(以下、グルコサミンと表記)を同等量含む従来品「パワーグルコサミン」を2013年より全国で販売しており、これまでに累計220万袋以上の販売実績がある。健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分であるグルコサミンの摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。他社からもグルコサミン2,000mg以上配合した類似商品が全国で販売されているが、これらの類似商品に関する重篤な健康被害は公表されていない。さらに、1日あたり2,000mgのグルコサミンを機能性関与成分とする機能性表示食品が消費者庁より公表されている。
    データベース及び文献検索を実施したところ、グルコサミンの摂取で軽い胃腸症状が生じるおそれがあること、妊娠中・授乳中の摂取は避けること及び疾患を持っている患者が摂取する場合は注意を要することが報告されているが、健常者で明らかにグルコサミンが原因と特定された重篤な危険情報は見当たらないこと及び、当社製品の機能性関与成分グルコサミンの一日摂取目安量2,000mgの安全性情報についても特に問題はないことから、安全な素材であると評価した。
    以上の結果より、グルコサミン塩酸塩2,000 mg/日の摂取は安全性に問題ないと判断した。

    機能性

    (ア)標題:グルコサミン塩酸塩を健常人が経口摂取した際の膝関節の機能についての研究レビュー
    (イ)目的:健常人がグルコサミン塩酸塩を経口摂取した際の膝関節の動きに及ぼす影響について、本研究レビューを行い検証することを目的とした。
    (ウ)背景:軟骨の恒常性を維持する重要な基本成分であるグルコサミン塩酸塩の健常範疇の成人の膝関節の動きに及ぼす効果の検証は不十分であった。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性:英文は1946年から2017年まで、邦文は1983年から2017年までを対象とした(検索日2017年7月21日)。レビューした3報の研究デザインはプラセボ又は介入前値との比較であり健常範疇の成人を対象としていた。レビュワーと届出者とは資金の直接の支出と受理は無い。
    (オ)主な結果:選択した3報の内、グルコサミン塩酸塩を1.5g/日摂取した1報では主観的自己評価(VAS:visual analogue scale)において12週間後に膝の痛みが有意に減少した。2.0g/日摂取した1報では痛み強度自己評価点数(KPS:Knee pain scale)による評価から8週間後において、3mの距離をアヒル歩き“duck walk”させた後や階段昇降運動後の膝の痛みが有意に減少した。これら膝の痛みの減少により日常生活での移動などにおける不自由さや不便さが解消されると考えられる。さらに膝の状態を評価する、膝外傷と変形性関節症評価点数(KOOS:Knee injury and osteoarthritis outcome score)において2.0g/日摂取により膝の生活の質(QOL)の向上について8週間と12週間後で有意に改善効果が得られた。また、グルコサミン塩酸塩を1.8g/日摂取した1報では4週間後に膝の曲げ伸ばしにおける可動域の改善が得られた。膝の曲げ伸ばしの可動域が拡大することにより歩行時の膝への負担が軽減されて生活の幅が広がると考えられる。以上のことからグルコサミン塩酸塩を1日2.0g、12週間以上摂取することにより膝の違和感を軽減することが示唆された。
    (カ)科学的根拠の質: 3報の内1報はサンプルサイズがやや小さく民間企業による臨床試験であることからバイアスが懸念されるものの、各種バイアスをはじめ科学的根拠の質に重大影響を及ぼす深刻なリスクや問題はないと判断した。

    購入ページ

    関連ニュース

    一覧へ戻る