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DHC(ディーエイチシー) 飲む野菜1日350

C224

商品詳細

届出番号 C224
商品名 DHC(ディーエイチシー) 飲む野菜1日350
会社名 株式会社ディーエイチシー 他製品
ウェブサイト https://www.dhc.co.jp
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、おなかの調子を整え、便通・お通じを改善する機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健康であるがおなかの調子が気になる方、おなかの調子をすっきり整えたい方
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
  • 難消化性デキストリン
  • 1日あたりの含有量 5g
    摂取目安量 1本(160g)
    摂取方法 一日摂取目安量を守り、よく振ってからお飲みください。
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(野菜混合飲料)
    届出日 2017/09/08
    販売開始予定日 2017/11/08
    安全性の評価方法 食経験の評価;既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    当該製品「DHC(ディーエイチシー) 飲む野菜1日350」については2012年7月より全国で販売しており、これまで累計533,000本以上の販売実績がある。
    健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分である難消化性デキストリン(食物繊維)の摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例も一切発生していない。
    さらに、難消化性デキストリン(食物繊維)は特定保健用食品の関与成分として、幅広い食品形態に使用されている。特定保健用食品(規格基準型)では、お腹の調子を整える保健用途の場合、難消化性デキストリン(食物繊維)の一日摂取目安量は3g~8gと定められており、この範囲の摂取量においては食経験が十分にあり、安全であることが確認されている。本品は、難消化性デキストリン(食物繊維)の一日摂取目安量を5gに設定しており、3g~8gの範囲内となっている。ただし、過剰摂取により下痢を発症する可能性が報告されているため、摂取上の注意を表示することとした。さらに医薬品との相互作用を確認したが、該当する情報はなかった。
    従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。

    機能性

    標題:難消化性デキストリン(食物繊維)を用いた健常成人に対する整腸作用に関するシステマティックレビュー
    目的:健常成人あるいは便秘傾向の成人に対して難消化性デキストリン(食物繊維)を摂取することにより、整腸作用(便通改善作用)が見られるかを確認することを目的とした。
    背景:我が国における生活習慣病の患者数が増加している中で食物繊維が糖尿病、肥満といった疾患や生活習慣病に対する予防効果があると言われており、第6の栄養素としてその重要性が認識されている。その作用としては整腸作用や便通改善作用が挙げられる。難消化性デキストリン(食物繊維)はトウモロコシでん粉を起源とする食物繊維であり、これを含む当該製品はおなかの調子を整えたい健康な男女に向けた機能性表示食品にふさわしいものであると考えられる。そこで当該製品に含まれている難消化性デキストリン(食物繊維)の整腸作用に関するシステマティックレビューを実施した。
    レビュー対象とした研究の特性:4つの研究論文電子データベースを使用し、健常成人あるいは便秘傾向の成人を対象に難消化性デキストリン(食物繊維)を用いて整腸作用について調査したランダム化比較試験(RCT)を検索した。26報の論文のうち、1報では、2つの研究が行われていたので、システマティックレビューに用いた研究数は27となった。
    主な結果:本レビューにおける難消化性デキストリン(食物繊維)の一日摂取量は3.8~7.7 gであり、最少摂取量の3.8 gの摂取によっても「排便回数」および「排便量」において対照群との有意差が見られた。また、全ての研究における摂取量の中央値を算出したところ、一日摂取量は5 gであった。そこで、一日摂取量が5 g以下の低用量群と5 gを超える高用量群に分けてメタアナリシスを行ったところ、高用量群および低用量群のいずれにおいても「排便回数」および「排便量」で対照群との有意差が見られた。これらの結果より、整腸作用が期待できる難消化性デキストリン(食物繊維)の一日推奨摂取目安量は5 gと考える。
    科学的根拠の質:27研究の総例数は1,104例と十分な例数であった。効果のない論文が公表されていない可能性は否定できなかったが、未公表の論文を想定しても有意に効果が認められたことから重大な影響はないと判断された。

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