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ルテインプラス

C212

商品詳細

届出番号 C212
商品名 ルテインプラス
会社名 オリヒロプランデュ株式会社 他製品
ウェブサイト http://health.orihiro.com
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート
本品にはルテインが含まれます。ルテインは健康な方の眼の黄斑色素量(黄斑色素光学密度)を維持する働きがあり、ブルーライトなどの光刺激からの眼の保護や、コントラスト感度改善によるぼやけの解消に役立つことが報告されています。
想定する主な対象者 ブルーライトなどの光刺激や眼のぼやけが気になる方
機能性関与成分名 ルテイン
  • ルテイン
  • 1日あたりの含有量 20mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 一日1粒を目安に水またはお湯と共にお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(マリーゴールド抽出物加工食品)
    届出日 2017/09/05
    販売開始予定日 2017/11/05
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    ルテインはほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、果物、卵黄などに含まれることから長い食経験があり、人間の体内にも存在している物質である。
     また、ルテインは食品添加物マリーゴールド色素の主成分であり、本届出商品に配合するルテインは既存添加物名簿収載品目リストに収載される食品添加物に適合した原料である。
     欧州食品安全機構(EFSA)は2010年、ルテイン、ゼアキサンチンの1日摂取許容量を1mg/kg体重/日と規定しており、JECFAは2004年に、ルテインとゼアキサンチン合計の1日摂取許容量を0~2mg/kg体重/日として設定している。
     危害情報としてルテインを毎日、2年間摂取したところ、柑皮症を発症したという報告が1件あるが、摂取量が不明である。
     以上のことから、1日摂取目安量あたりのルテイン含有量20mgの安全性は十分であると判断した。

    機能性

    【標題】
    「ルテイン」の摂取による黄斑色素量の維持および視覚改善の機能性に関する研究レビュー
    【目的】
     ルテインの視覚改善に対する機能性を調べるためにリサーチクエスチョンを「成人健常者に(P)」、「ルテインを摂取させると(I)」、「プラセボ摂取と比較して(C)」、「黄斑色素量を維持し視覚機能が改善するか(O)」として、研究レビューを実施した。

    【背景】
     ルテインはカロテノイドの一種で、緑黄色野菜や卵黄などに多く含まれる成分であり自然界に広く存在している。経口的に人体に摂取されたルテインは生体内に広く分布することがわかっている。特に眼の黄斑部に多く蓄積されることがわかっており、視覚機能の重要な役割を担っていると考えられている。事実、ルテインによる視覚機能改善の報告は複数の論文でされており、眼の健康を訴求としたルテインを含有するサプリメントは世界中で広く販売されている。だが、成人健常者を対象としてルテインの視覚機能改善に関して総合的に評価した研究レビューはなかった。

    【レビュー対象とした研究の特性】
     国内外の文献データベースを使用し、成人健常者に対するルテインの視覚機能改善に関して、メタアナリシス(MA)、シスマティックレビュー(SR)、無作為化コントロール比較試験(RCT)、準RCT を対象に検索を行い、最終的に抽出された文献はRCT論文4報であった。

    【主な結果】
     黄斑色素量(黄斑色素光学密度)が3報、視覚機能が2報であった。
     黄斑色素量は対象文献3報で、すべて肯定的結果であった。黄斑色素量の増加はブルーライトなどの強い光刺激から眼の保護につながることから重要性は高いと評価した。
     視覚機能は対象文献2報共にコントラスト感度の改善が認められ、2報中1報ではコントラスト感度に加えグレア感度、視覚QOLで有意な改善が認められた。コントラスト感度やグレア感度の改善はぼやけなどの解消につながることから重要性は高いと評価した。
     また4報での1日あたりのルテインの摂取量は、5~20mg/日であった。
     以上の結果から、ルテイン20mg/日の摂取は重大な副作用もなく、網膜の黄斑色素量の維持、視覚機能(コントラスト感度、グレア感度、視覚QOL)を高めることが明らかになった。

    【科学的根拠の質】
     黄斑色素量・コントラスト感度に関する論文報告数が少ないものの、すべての試験が質の高い臨床試験である無作為化コントロール比較試験で行われており、黄斑色素量の増加、視覚機能の改善では一貫性のある結論が示されている。

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