C197
名称
ウンシュウミカン
届出日
2017-08-24
販売予定日
2017-11-01機能性表示
本品には、β―クリプトキサンチンが含まれています。β―クリプトキサンチンは骨代謝の はたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
β―クリプトキサンチン
含有量
3mg
表示しようとする機能性
本品には、β―クリプトキサンチンが含まれています。β―クリプトキサンチンは骨代謝の はたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
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本品は広島みかん由来のβ―クリプトキサンチンを1日あたり3mg摂取できる食品です。β―クリプトキサンチンには、骨代謝のはたらきを助け、骨の健康維持に役立つことが報告されています。健康な成人の方が、日々の食事に取り入れることで、骨のコンディションをサポートすることを期待できる商品です。
ポイント
広島みかん由来成分
骨代謝をサポート
1日3mgの摂取目安
骨の健康維持に
骨の健康が気になる健康な成人男女。
届出書類
| 商品名 | 広島みかん |
| 名称 | ウンシュウミカン |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | β―クリプトキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、β―クリプトキサンチンが含まれています。β―クリプトキサンチンは骨代謝の はたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0846-26-0011 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | fruit-morning.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、より健康が増進されるものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | [食経験の評価] 当該製品は、 ウンシュウミカンである。 ウンシュウミカンは、明治37年発行の著書「日本の蜜柑」に於いて少なくとも500年以前に既に我国に栽培さられたるを證し、経済的栽培となり著しい発展を遂げたのは、明治以降である。また、海外輸出は、満州向け、北米カナダ向けも大正時代に入り順調に発展した。よって、全国規模で極めて長い期間の喫食実績があり、その安全性は自明である。 [喫食実績の内容] ウンシュウミカンは、日本原産で中国から渡来したかんきつから500~600年前に偶発的に発生したと推測されており、300年以上前に鹿児島県で発見されて以来、老若男女を問わず、広く親しまれてきた日本を代表する果物である。 国内においては、秋冬期を中心に9月から翌年4月頃まで全国に流通しており、ほとんどが手軽に生食されている。平成26年統計調査の結果によると、ウンシュウミカンは、年間約87万トン生産されており、日本人1人当たり年間3.8kg(平成27年)を消費している。また、年間2,550トン程度(平成27年)が海外に輸出されており、とりわけ、カナダ向けでは70年近い輸出実績があることから、クリスマスシーズンのテーブルオレンジとして定着し、多くの人に喫食されている。 [参考文献] 高橋郁郎(1947)「柑橘」養賢堂 広島県果実農業協同組合「五十年史」(1998) 「果樹生産出荷統計」農林水産省、「家計調査」総務省、「日本貿易統計」財務省 |
| 詳細 | [生産管理] 広島県は、中国地方を東西に連なる中国山地の南側に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島々では、年間平均気温15~16℃、年間降水量1,200mmと、かんきつ栽培に適した環境の中、古くからかんきつ類が栽培されている。沿岸島しょ部を中心に産地化されており、広島県の主要作物である。 広島県のかんきつ栽培は、天文6年(1537年)に現在の安芸郡蒲刈町において小蜜柑が栽培されたのが始まりである。 現在の主品目である早生温州やレモン・八朔は、明治中期から、本格的に栽培が始められている。 生産管理は、当社の技術員を会 員JAへ派遣し、JAと共に生産農家に対する栽培技術指導や防除指導、出荷指導をおこなっている。特に栽培面においては、当社と全農広島県本部、会員農協、広島県立総合技術研究所農業技術センター、広島県西部・東部・北部農業技術指導所により、JAグループ広島の果樹防除暦(広島みかん防除暦)を作成し、それに沿った指導を行い生産管理を行い生産性の向上を図っている。[品質管理] 当社の駐在技術員やJAにより、出荷前に全筆果汁分析を行い適熟期を把握し出荷時期を設定している。また、出荷前には生産農家に対する家庭選別指導を行い、 生果出荷品、加工原料品等への仕分け指導を徹底している。 生産農家からJAへ出荷された後は、JAの選果場において光センサー選果機において、腐敗果の除去、生果規格外品の除去、外観・味による選別を行い出荷している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | [標題] β―クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対するシステマティックレビュー [目的] β―クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対する機能を明らかにする。 【背景】 骨の健康は、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランスの上に成り立っている。しかし、老化、生活習慣の要因、女性の閉経によるホルモンバランスの変化等が原因となって「骨吸収」が「骨形成」を上回った場合、骨塩量や骨の物理的強度が低下して、やがては骨粗鬆症へと進展する。ウンシュウミカンの摂取によりヒトの体内に取り込まれたβ―クリプトキサンチンは、骨芽細胞増殖因子を刺激し骨芽細胞の増殖と分化を促進して石灰化を増進させ、また、骨吸収促進因子による破骨細胞への分化、形成を抑制させることにより、骨量の減少を抑えると考えられている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、JDreamⅢ、医中誌に掲載された日本語、英語の論文のうち、健常者においてウンシュウミカン由来のβ―クリプトキサンチンの摂取による骨代謝マーカーへの影響を報告した査読付き群間比較試験に関する論文を検索・抽出し、効果の有無や「研究の質」により仕分けを行った。最終的に3報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、系統的にレビューした。 【主な結果】 132名(男性29名、女性103名)の健常者に対する3報の群間比較試験を分析した結果β―クリプトキサンチンを1日0.3~6㎎、2~3か月摂取することで、骨代謝マーカーの変化(骨形成マーカーの上昇と骨吸収マーカーの低下)が確認され、β―クリプトキサンチンの継続摂取は、骨の健康維持に有効であると考えられた。 【科学的根拠の質】 βークリプトキサンチンについて、調査したところ、臨床試験の報告が非常に少なく、本研究レビューでは3報のみが採択された。全ての論文において、βークリプトキサンチンの0.3~6.0mg/日、4週から12週間の摂取により骨形成マーカー値が上昇することが確認されたが、このうち2報においては、一部のマーカーのみの有意な変化であったためその摂取量は限定的と考えられた。最も多くの代謝マーカーで有意差が確認された水準は、1報のみで3.0と6.0mg/日であった。そのため今後、βークリプトキサンチンと骨に関して、更なる臨床研究が進むことが期待される。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2017-11-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 更新日:平成31年2月12日 別紙様式Ⅱ-1を修正 別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (R6.9.27)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.04.23)様式I 届出情報、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 現状、機能性表示を取り入れた販売を行っておらず、今後も予定はないため |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/1 |