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ゆずしょうがキャンデー

C189

商品詳細

届出番号 C189
商品名 ゆずしょうがキャンデー
会社名 株式会社扇雀飴本舗 他製品
ウェブサイト http://www.senjakuame.co.jp/
表示しようとする機能性 体温(末梢体温)を維持する
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれています。 モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い際に低下した末端部分(手指)の血流を回復させ、末端部分(手指)の温度を保つ機能が報告されています。
想定する主な対象者 健康な成人男女(オレンジアレルギーの方を除く)
機能性関与成分名 モノグルコシルヘスペリジン
  • モノグルコシルヘスペリジン
  • 1日あたりの含有量 178mg/5粒(20g)
    摂取目安量 一日5粒を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 一日5粒を目安にお召し上がりください。
    食品分類 菓子類
    加工食品(その他)(キャンデー)
    届出日 2017/08/21
    販売開始予定日 2018/09/17
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    ①ゆずしょうがキャンデーとは
    長年親しまれているハードキャンデーに、既存添加物である糖転移ヘスペリジン(モノグルコシルヘスペリジン)を加えたものです。

    ②モノグルコシルヘスペリジンとは
    モノグルコシルヘスペリジンは、温州みかんをはじめとする柑橘類の皮などに多く含まれている成分であるヘスペリジンを糖転移酵素技術により水に溶けやすくしたものです。ヘスペリジン及び糖転移ヘスペリジンは添加物として認められています。
    また、モノグルコシルヘスペリジンを関与成分とした特定保健用食品は11件許可されています。(2016年9月現在)

    ③モノグルコシルヘスペリジンを配合した食品
    現在、モノグルコシルヘスペリジンを添加した特定保健用食品や機能性表示食品がすでに販売されていますが、重大な健康被害報告はありません。
    また、モノグルコシルヘスペリジンを含む食品のヒトを対象とした試験では、多くの試験で安全性が確認されており、重篤な健康被害は報告されていません。

    以上より、当該商品は安全性を有すると判断しました。

    機能性

    【標題】モノグルコシルヘスペリジンの血流量及び皮膚温度維持効果の検証
    【目的】モノグルクシルヘスペリジンの摂取により、下記2項目において科学的な根拠があるのかについて検証を行いました。
    ①血流量の改善
    ②皮膚温度の維持
    【背景】
    ヘスペリジンは、温州みかんをはじめとする柑橘類の皮などに多く含まれるポリフェノールの一種です。ヘスペリジンの水溶性を高めたモノグルコシルヘスペリジンが日本では販売されています。ヘスペリジンは俗に「冷え性によい」等と言われていますが、ヘスペリジンのこれらの効果に関して調べた研究はなかったため、今回調査を行いました。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    2016年8月11日に3つのデータベース(PubMed、The Cochrane Library、医中誌WEB)にて論文検索を行い、検索日までに公開済みの論文を対象としました。リサーチクエッションは「健常者(冷えを訴える者を含む)において、モノグルコシルヘスペリジンの経口摂取によりプラセボ群と比較して、皮膚血流量の改善および冷え改善効果が得られるか」「健常者(冷えを訴える者を含む)において、モノグルコシルヘスペリジンの経口摂取によりプラセボ群と比較して、体温(皮膚温度)の改善および冷え改善効果が得られるか」とし、その結果、同じ2件の論文がヒットしました。
    【主な結果】
    糖転移ヘスペリジン250~500mg(モノグルコシルヘスペリジンとして178~340mg)を摂取すると、寒冷条件下からの手指の血流量を有意に回復させました(①)。また、環境温度低下に対して手指および足先の温度低下を有意に抑制しました(②)。
    ①寒冷条件下からの手指の血流量の回復
    15℃の冷水に手をつけた後の末梢血流・末梢体温の回復を見る試験であり、気温や室内温度が低い際に手先が冷えることを想定した試験。
    ②境温度低下に対して手指および足先の温度低下抑制
     26℃から24℃に室温を低下させた際の手指および足先の温度の低下を見る試験であり、気温や室内温度が低下した際に体温が低下することを想定した試験。
    【科学的根拠の質】
    採用文献は2報共に健常な若年女性を対象としています。女性の手足等の冷えに対する悩みは少なくないことから、効果が発現しやすいことも考えられますが、性差による効果発現の違いについて報告はないため、男性でも効果はあると考えられます。
    また、採用論文が2報のため出版バイアスの可能性は否定できませんが、今回の結果に影響はないものと判断しました。

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