機能性表示食品 詳細
C173
MIEX(ミエックス)
Creare株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ルテイン、ゼアキサンチン含有加工食品
届出日
2017-08-01
販売予定日
2017-10-02
機能性表示
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには目の黄斑色素密度を上昇させ、光の刺激から目を保護し、ぼやけの解消によってはっきりと見る力(色のコントラスト感度)をサポートすることで、目の調子を整える機能があることが報告されています。
含有量
ルテイン 10mg、ゼアキサンチン 2mg
表示しようとする機能性
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには目の黄斑色素密度を上昇させ、光の刺激から目を保護し、ぼやけの解消によってはっきりと見る力(色のコントラスト感度)をサポートすることで、目の調子を整える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、ルテイン10mgとゼアキサンチン2mgを含む機能性表示食品です。ルテインとゼアキサンチンには、目の黄斑色素密度を高め、有害な光の刺激から目を保護する働きがあることが報告されています。これにより、ぼやけを軽減し、色のコントラスト感度をサポートすることで、はっきりと見る力を助け、目の健康状態を整えることが期待できます。
ポイント
黄斑色素密度を高める
光刺激から目を保護
色のコントラスト感度をサポート
健康な成人を対象としています。
届出書類
商品名MIEX(ミエックス)
名称ルテイン、ゼアキサンチン含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ルテイン・ゼアキサンチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには目の黄斑色素密度を上昇させ、光の刺激から目を保護し、ぼやけの解消によってはっきりと見る力(色のコントラスト感度)をサポートすることで、目の調子を整える機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-327-227
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をこえて摂取しないでください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出商品「MIEX」の配合原料「FloraGLOルテイン」は、ルテイン・ゼアキサンチンを含み、日本では1999年の販売から200製品以上に配合実績がある。また、MIEXの配合原料「Optisharp Natural ゼアキサンチン」は、日本で2014年の発売から2 mg/日での配合製品が複数ある。両原料およびそれらの配合商品において、これまで有害事象の報告はない。MIEXと類似する食品は、ルテイン・ゼアキサンチンを一日摂取目安量あたり、それぞれ10mg、2mg配合したソフトカプセル形状の商品が日本において複数の会社から販売されているが、これまでに有害事象の報告はない。 さらに、ルテイン・ゼアキサンチンの喫食情報をデータベースで検索したところ、62歳日本人女性がルテインを毎日2年間摂取(摂取量不明)したところ、柑皮症を発症したという情報があるものの、経口で適切に摂取する場合、おそらく安全と思われると報告されている。また、米国・ヨーロッパでの食事からのルテインの平均摂取量は1日あたり2.0~3.8㎎と報告されている。 さらに、ルテイン・ゼアキサンチンの安全性の研究報告をデータベース検索したところ、MIEXに配合するルテイン・ゼアキサンチン原料は、米国食品医薬品局(FDA)でGRAS認定(一般的に安全と認められたもの)を受け、食品としての安全性が米国で認められている。また、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)では、マリーゴールドの花から抽出したルテイン・ゼアキサンチンを配合した製品の安全性を包括的評価し、ルテイン・ゼアキサンチンの1日許容摂取量 (ADI) は、0-2㎎/kg体重/日までと設定している。仮に、体重60kg成人の場合、ADIは120㎎/日となる。MIEX中のルテイン・ゼアキサンチンは、JECFA規格に適合し、一日摂取目安量当たりの機能性関与成分量は、上記ADIの範囲内である。なお、JECFAで評価されたルテイン・ゼアキサンチンはいずれもフリー体で、MIEXで使用する原料と同等であるので、上記情報をMIEX中のルテイン・ゼアキサンチンの安全性情報に外挿可能である。また、MIEX中のルテイン・ゼアキサンチンと医薬品との相互作用、機能性関与成分同士の相互作用に関して有害事象の報告はない。 よって、機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンを配合したMIEXの安全性に問題はないと考える。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細アリメント工業株式会社 新富士工場・新富士第二工場は、国内GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得している。適正な製造基準に従ってこの製品を製造している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】ルテイン・ゼアキサンチン摂取による目の視覚機能改善効果に関する研究レビュー 【目的】P:健常者に、I:ルテイン、ゼアキサンチンを摂取させると、C:プラセボ群と比較して、O:目の黄斑色素密度が上昇し、光ストレスを緩和し、色コントラスト感度が改善するかと設定し、網羅的な文献検索を行い、合理的根拠を集めることを目的とした。 【背景】これまでにルテイン、ゼアキサンチンの目の視覚機能改善効果に関する研究は複数報告されているが、目の疾患者を対象としたものが多く、健常者に対する有効性の研究レビューは報告されていない。本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてルテイン、ゼアキサンチン配合食品の機能について検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】データベースにPubMed、Cochrane Library database、JDreamIIIを用い、2016年7月までの期間を設定し、文献検索を行った(検索日:2016年7月6日)。健常者におけるランダム化比較試験(RCT)タイプかつ視機能について評価を行っている外国語、および日本語の論文を選択した。適格基準は求める機能性表示に対する合理的根拠となりうる研究論文を採択した。最終的に採択した文献は1報であった。 【主な結果】採択した健常者115名を対象にした文献では、1日当たりルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgを継続摂取することで、プラセボ群と比較して、目の黄斑色素密度が有意に上昇し、光ストレスからの回復を有意に促進し、色コントラスト感度が有意に高まることが示された。また、重大な副作用は報告されていない。よって、ルテインおよびゼアキサンチンの摂取が、目の調子を整えることに有効であることが示された。 【科学的根拠の質】採用文献は、査読付きのRCT論文で被験者数も多く質の高い論文である。しかし、採用論文が1報であるため非一貫性が評価できず、総体的に科学的根拠の質は中程度と評価した。また、採用論文は対象が日本人ではなく、米国の大学生であったが、日本人へのルテインの介入で血中ルテイン濃度が上昇し、黄斑色素密度を上昇させることが報告されていることからも、日本人に対しての介入も乖離は少ないと判断した。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当なし
当該製品が想定する主な対象者健康な成人
販売開始予定日2017-10-02
変更履歴(2025年3月31日以前)2017/09/27 様式Ⅰ-(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価を修正 2019/06/13 基本情報、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅵ、様式Ⅶを変更 2019/09/17 様式Ⅲを変更 2021/08/13 基本情報、様式Ⅵ、様式Ⅶを変更。連絡コメント(非公開)の添付
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.08.17)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3