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植物性乳酸菌 匠乃(たくみの)キムチ

C125

商品詳細

届出番号 C125
商品名 植物性乳酸菌 匠乃(たくみの)キムチ
会社名 東海漬物株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.kyuchan.co.jp
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品にはQ-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)が含まれます。Q-1乳酸菌は、生きて腸まで届き、善玉菌を増やすことで腸内環境を改善することが報告されています。本品は、おなかの調子が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 おなかの調子が気になる方
機能性関与成分名 Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)
  • 乳酸菌
  • 1日あたりの含有量 25億個
    摂取目安量 一日50g(1/4パック)を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 本品はよく混ぜてお召し上がりください。
    食品分類 野菜
    加工食品(その他)(キムチ(刻み))
    届出日 2017/06/16
    販売開始予定日 2018/03/01
    安全性の評価方法 安全性試験の実施
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (H29.9.9) 
    様式Ⅰ 本資料の作成日の変更
    様式Ⅵ 一日当たりの摂取目安量・摂取する上での注意事項の文言の変更
    様式Ⅶ 発売開始予定日の変更

    届出者の評価

    安全性

    1. 食経験
    唐辛子を使用したキムチは、韓国において18世紀から食されている。日本では1945年以降食されるようになり、1970年頃からは、全国のスーパーで販売されるようになった。届出者が製造するキムチは2000年から販売され、これまでに3億パック(6万t)以上の販売実績があるが、お客様からの問い合わせの中で、本品と因果関係のある健康被害は出ていない。漬物市場(2013年時点)3210億円のうち、キムチ(690億円)は、浅漬け(850億円)に次ぐ市場となっており、日本での食経験は十分あると言える。
    Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)は漬物由来の乳酸菌で、Lactobacillus plantarum(ラクトバチルス・プランタラム)に分類される乳酸菌である。Lactobacillus plantarumは漬物からよく分離される乳酸菌であり、漬物や発酵乳などの製造に用いられている。
    以上のことから、キムチおよび漬物由来乳酸菌Lactobacillus plantarumには長い食経験があるため、安全性に問題はないと言える。

    2. 既存情報の調査
    Lactobacillus plantarumを含む乳酸菌の安全性は、乳児や小児を含むほとんどの人に、ほぼ安全であるとされている。副作用は、通常軽いもので、よく見られるのは膨満感や腸内ガスとの記載がある。

    3. 安全性試験結果
    本品の機能性関与成分「Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)」について、安全性評価シートに記載している臨床試験での安全性評価を行い、安全性が確認された。

    4. 医薬品との相互作用
    1) 抗生物質
    乳酸菌と抗生物質を併用すると、乳酸菌の作用が弱まる場合があると報告されている。この相互作用を避けるためには、抗生物質を服用する2時間以上前、または2時間以上後で、乳酸菌を摂取する必要がある。

    2) 免疫抑制薬
    免疫機能を抑制する医薬品との併用には、慎重な経過観察が必要と報告されている。

    5. まとめ
    以上のことから、キムチおよびQ-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)は、安全性に懸念はないと考えられる。また、本品はQ-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)以外に、安全性が確認されている原材料を配合していることから、安全性に問題はないと考えられる。

    機能性

    【標題】
    Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)による腸内環境改善作用に関する研究レビュー
    【目的】
    健常成人にQ-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)を含む食品を摂取させると、Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)を含まない食品を摂取した場合と比べて、腸内環境が改善することを確認する。
    【背景】
    乳酸菌やビフィズス菌は、腸内環境を改善する有用な微生物として、様々な研究がなされてきた。また、その作用を利用した食品が数多く開発されている。
    Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)についても、他の乳酸菌と同様に腸内環境改善作用を持つと予想されるが、検証は行われていない。そこで、Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)の腸内環境改善作用に関する研究報告を精査し、その作用を検証した。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    2016年11月14日に、それまでに公表された論文を対象に、Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)の腸内環境改善作用に関する研究を調査した。調査対象は、健常成人を対象とした、二重盲検並行群間比較試験に限定した。結果、1件の研究が該当した。該当した研究は、申請企業(東海漬物(株))が関与したものであった。
    【主な結果】
    健常成人にQ-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)を含む食品を摂取させると、Q-1乳酸菌(L. plantarum TK61406)を含まない食品を摂取させた場合と比べて、「便中のアンモニア濃度の減少」、「便中ビフィズス菌数の増加」、「便中乳酸菌数の増加」が確認され、腸内環境が改善することが報告されていた。
    【科学的根拠の質】
    対象となる研究報告にはバイアスリスクの問題が確認されたが、査読のある雑誌に掲載されていたため、科学的根拠の質は担保されていると考えられる。また、評価対象とした研究が1件と少ないことについては、今後も調査を継続する必要がある。

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