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ビュークレール

C124

商品詳細

届出番号 C124
商品名 ビュークレール
会社名 公益財団法人体質研究会 他製品
ウェブサイト http://www.nauca.jp/
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート
本品はルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは加齢などに 伴って減少する黄斑色素密度を上昇させ、光刺激からの保護および、視機能(色のコントラス ト感度の改善)をサポートすることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人男女
機能性関与成分名 ルテイン・ゼアキサンチン
  • ゼアキサンチン
  • ルテイン
  • 1日あたりの含有量 ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg
    摂取目安量 5粒
    摂取方法 水などと一緒にお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ルテイン・ゼアキサンチン含有食品)
    届出日 2017/06/15
    販売開始予定日 2017/11/01
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    届出者の評価

    安全性

    ●本届出商品に配合している原料であるFloraGLO ルテイン(Fルテイン)は、日本では1999 年より販売。200 製品以上のサプリメント製品に使用され、2014年の国内での販売実績は4,500kg。Fルテインの有害事象の報告、医薬品との相互作用の報告はない。ZeaONE ゼアキサンチン(Zゼアキサンチン)は、2015 年までに純品換算で600kgの販売実績があり、これまで有害事象について報告されていない。
    ●Fルテインと Z ゼアキサンチンは、マリーゴールドの花から抽出される。カロテノイドとして主にほうれんそうなどの緑黄野菜や果物、卵黄に含まれ、米国・ヨーロッパでの食事からの1 日の平均摂取量は、2.0 ~3.8 ㎎と報告されており、日本においても長年の食経験がある。
    ●Fルテインは米国食品医薬局で「一般に安全と認められる」(GRAS)食品成分に分類されている。FAO/WHO 合同食品添加物専門会議(JECFA)は、ルテイン製品の安全性に関する包括的評価を実施し、2004 年に一日許容摂取量(ADI)を決定した。このADI濃度は0-2 ㎎/kg 体重/日が確定しており、JECFA 及びGRAS の国際的な安全性評価を既に終了している。
    ●Z ゼアキサンチンは、Chrysantis 社より製造ライセンスを取得しケミン社にて製造が行われているが、Chrystantis 社の精製ゼアキサンチン抽出物は米国でGRAS 物質とみなされている。
    ●(独)国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報、素材情報データベース、ルテイン、安全性、医薬品等との相互作用より、ルテインの安全性に関して以下の情報がある。
    ・経口で適切に摂取する場合、おそらく安全である。
    ・妊娠中・授乳中の使用については、通常の食品に含まれる量を経口で適切に摂取する場合であればおそらく安全である。
    ・62 歳女性 (日本) がルテインを毎日、2 年間摂取 (摂取量は不明) したところ、柑皮症を発症した。との被害事例が1件2005 年に報告されている。この症例は、高かった血中βカロテン濃度が、ルテイン摂取中止後には正常範囲になり約2ヵ月後には治癒しているため、軽微な症例と判断する。
    以上の5情報により、1 日摂取目安量であるルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgを摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断した。

    機能性

    ア、標題
    ルテイン・ゼアキサンチン摂取による、眼の視機能をサポートするかの検討
    イ、目的
    ルテイン・ゼアキサンチンのヒト試験における眼の視機能をサポートするかについて網羅的な文献検索を行い、求める機能性表示に対する合理的根拠を集めることを目的とした。
    ウ、背景
    ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、眼の視機能をサポートするために重要な役割を果たすということが報告されているが、成人健常者を対象とした科学的根拠が明らかでない。
    エ、レビュー対象とした研究の特性
    PubMed、Cochrane Library database、医中誌を用い、2015 年6 月までの期間を設定し、文献検索を行った。ヒトにおけるランダム化比較試験(RCT)タイプかつ視機能について評価を行っている試験を選択した。又、適格基準は求める機能性表示に対する合理的根拠となりうる研究論文を採択し、ルテイン、ゼアキサンチン以外の交絡因子となりうる成分が含まれない研究論文を採択した。
    オ、主な結果
    最終的には論文1報が採用された。健康な大学生及び大学院生を対象として、ルテイン10mg/日・ゼアキサンチン2mg/日を1 年間摂取させた結果、黄斑色素密度の上昇、光の刺激からの保護、色のコントラスト感度の改善、が明らかとなったことで眼の視機能をサポートする機能性をもつと判断した。試験は健康な米国大学生および大学院生が対象者であったが、日本と米国では眼への負担や生活環境は類似している。また、日本人を対象者としてルテインを摂取した場合でも、黄斑色素密度の上昇が報告されていることから、日本人への外挿は可能と考える。
    カ、科学的根拠の質
    採用論文は対象者が115 名と多く、プラセボ対照二重盲検無作為化コントロール試験であることから、質は非常に高い。そのため、視機能に関する科学的根拠は高いと考えられる。
    ただし、健常者を対象としたヒト臨床試験の文献が少なく、今後更なる検証が望まれる。

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