C11
血糖ファイバー
株式会社ディーエイチシー名称
グアーガム分解物加工食品
届出日
2017-04-07
販売予定日
2017-06-07機能性表示
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれるので、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えます。食後の血糖値が気になる方の食生活改善に役立ちます。
機能性関与成分
含有量
3g
表示しようとする機能性
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれるので、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えます。食後の血糖値が気になる方の食生活改善に役立ちます。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグアーガム分解物(食物繊維)を主成分とした機能性表示食品です。糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。食後の血糖値が気になる方の、食生活の改善をサポートします。1日の摂取目安量は3gです。
ポイント
糖の吸収をおだやかに
食後血糖のピーク値抑制
食物繊維(グアーガム分解物)
食後の血糖値が気になる方に向けた食品です。
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届出書類
| 商品名 | 血糖ファイバー |
| 名称 | グアーガム分解物加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | グアーガム分解物(食物繊維) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれるので、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えます。食後の血糖値が気になる方の食生活改善に役立ちます。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-575-368 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.dhc.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品“血糖ファイバー”の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験 グアーガム分解物(食物繊維)はグァー豆種子に含まれる多糖類を酵素によって分解し、低分子化したものです。グァー豆は、主にインド・パキスタンで古くから食べられています。グアーガム分解物(食物繊維)が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。さらに、米国ではGRAS(一般に安全性が高いとされる食品群)として使用されている安全性の高い素材です。 また、グアーガム分解物(食物繊維)は、太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に25年以上販売されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物(食物繊維)を含むサプリメント「サンファイバー」として、日本全国のユーザー、小児から高齢者向けに販売されています。いずれの場合も、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 以上のことから、当該製品の食経験は十分にあると判断しました。 2.安全性試験に関する評価 既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 以上の結果より、当該商品の1日の摂取目安量はグアーガム分解物(食物繊維)3gであり、安全性には問題がないと判断しました。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上の結果から、当該製品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | 本届出製品は公益財団法人 日本健康・栄養食品協会より健康食品GMPの認定を受けているバイホロン株式会社、株式会社シェフコにて、その基準に基づいて生産・製造及び品質管理を行う。また、弊社においても、原料~製品まで各段階でサンプルを取り寄せ品質のチェックを行うことで販売者責任を全うする体制をとる。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 グアーガム分解物(食物繊維)含有製品の摂取による、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能の評価 (イ)目的 健常者(食後血糖値が高めの者を含む)にグアーガム分解物(食物繊維)含有製品を摂取させると、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えるかについて明らかにすることを目的としました。 (ウ)背景 わが国では、近年、糖尿病患者が増加しています。糖尿病は、神経障害、網膜症といった合併症を併発し、心筋梗塞や脳卒中のリスクを2~3倍に増加させるといわれています。高血糖は糖尿病となるリスクを高めるため、食生活の改善などによる一次予防が求められています。 機能性関与成分“グアーガム分解物(食物繊維)”は、食後血糖値の上昇を抑制することがヒト臨床試験により確認されていました1)。しかし、この試験は探索的かつ小規模な試験でしたので、特定保健用食品のガイドラインに沿った選択/除外基準によって十分な人数の被験者を選抜し、さらに特定保健用食品の「食後の血糖上昇関係」において適切な評価指標とされる食後の血糖血中濃度曲線下面積(AUC)値及び食後血糖のピーク値(Cmax)を用いて信頼性の高いデータを取得しました。 (エ)方法 健常者(日本成人、70名の男女、20-64歳、空腹時血糖値が126mg/dL未満で、食後30分の血糖値が140mg/dL以上200mg/dL未満の食後血糖が高めの者)を対象集団とし、炭水化物を含む食事と共にグアーガム分解物(食物繊維)3gを含有する製品またはプラセボ品を摂取し、食前、および食後30、60、90、120分時に採血を行い、血糖値を測定しました。 本試験は原料を販売している企業(太陽化学株式会社)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学株式会社の従業員が含まれます。 (オ)主な結果 70名のうち2名が試験期間中に脱落し、12名が予め定めた除外基準に該当したため、有効性解析対象者は56名でした。グアーガム分解物(食物繊維)含有製品摂取時では、プラセボ品摂取時に比べ、食後の血糖血中濃度曲線下面積(AUC値)、および食後血糖のピーク値(Cmax)が有意に減少しました。 (カ)科学的根拠の質 本試験は「特定保健用食品の表示許可等について」(平成26年10 月30 日付け消食表第259 号)の別添2「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」に記載された方法で実施され、可能な限りバイアスを排除したデザインとなっています。本試験結果より、本品を食事とともに摂取することにより、空腹時血糖値が126mg/dL未満で、食後30分の血糖値が140mg/dL以上200mg/dL未満の食後血糖が高めの健常者の糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えることが示されました。 1)具ら, 医学と生物学 147, 19-24 (2003) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 食後の血糖値が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2017-06-07 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2017.11.1)表示見本及び様式(Ⅲ)添付文書の修正 (2019.6.4)様式(Ⅱ)-1、(Ⅲ)-1、(Ⅲ)-3の変更、様式(Ⅲ)分析方法を示す資料を公開情報へ登録、表示見本の修正 (2020.12.21)届出食品基本情報詳細及び様式(Ⅶ)の代表者氏名の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため。 |
| 前回の自己点検報告月 |