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GABA(ギャバ)血圧習慣T

B63

商品詳細

届出番号 B63
商品名 GABA(ギャバ)血圧習慣T
会社名 株式会社東洋新薬 他製品
ウェブサイト http://www.caa.go.jp/foods/index23.html
表示しようとする機能性 血圧のサポート
本品には、GABAが含まれます。GABAには、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。血圧が高めの方に適した食品です。
想定する主な対象者 血圧が高めの方
機能性関与成分名 GABA
  • GABA
  • 1日あたりの含有量 20mg
    摂取目安量 1日あたり2粒を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 噛まずに、水またはぬるま湯でお召し上がりください。開封後は、お早めにお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(γ-アミノ酪酸加工食品)
    届出日 2016/06/03
    販売開始予定日 2016/09/11
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1.食経験
     GABAは、玄米、野菜や果物などに含まれることが知られている。具体的には、トマトには62.6 mg、ジャガイモには35.0 mg、ナスには20.0 mg、ブドウには23.2 mg、温州ミカン(貯蔵)には28.9 mg(それぞれ100 gあたり)含まれるとされている。

    2.既存情報の調査
     食品安全委員会では、GABAを関与成分とする特定保健用食品の健康影響評価がなされている。具体的には、「健康博士 ギャバ」(GABAとして80 mg/日)、「プレティオ」(GABAとして10 mg/日)が存在するが、いずれも「適切に摂取される場合には、安全性に問題はない」と判断されている。本品の1日摂取目安量あたりに含まれるGABAは20 mg/日であるため、本品に含まれる量のGABA摂取は安全性に問題はないと考えられる。

    3.まとめ
     以上より、本品に含まれる量のGABAは適切に摂取する上では安全性に問題はないと考えられる。
    なお、本品の機能性関与成分を含む原材料であるγ-アミノ酪酸末は、GABAとデキストリンで構成されているため、安全性に懸念はないと考えられる。
     本品のγ-アミノ酪酸末以外の原材料は、賦形剤(還元パラチノース)及び食品添加物であるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

    機能性

    1.標題
     機能性関与成分「GABA」の摂取が血圧に及ぼす影響について

    2.目的
     血圧が正常(※1)又は血圧が高め(※2)の日本人(Ⅰ度高血圧者含む)が、8週間以上GABAを含む食品を経口摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧に違いがあるかどうか検証することを目的とした。

    3.背景
     GABAには血圧抑制効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の血圧に及ぼす効果について検証するため、本研究レビューを行った。

    4.レビュー対象とした研究の特性
     2015年3月16日(検索日)までに公開された論文のうち、血圧が正常又は高めの日本人(Ⅰ度高血圧者含む)が、8週間以上GABAを含む食品を経口摂取した時の血圧の違いを評価している研究を検索対象とした。内容を精査し、最終的に15研究をレビューの評価対象とした。

    5.主な結果
     収縮期血圧及び拡張期血圧を主要な指標として評価した。これらの指標は、心臓が収縮した時の血圧(最高血圧)及び心臓が拡張した時の血圧(最低血圧)を表しており、血圧の状態を評価する適切な指標であると言える。その結果、血圧が正常又は高めの日本人(Ⅰ度高血圧者含む)に対し、12.3~120 mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して血圧を抑制する効果が認められた。また、血圧が高め(正常高値血圧)の被験者のみを対象に評価した場合でもGABAの効果が認められ、血圧が正常な被験者のみを対象に評価した場合では、効果は認められず、正常な血圧を維持していた。

    6.科学的根拠の質
     GABAを12.3~120 mg摂取することにより、血圧が高めの日本人に対して、血圧を下げることが示唆された。但し、本研究には以下の限界も存在する。
    ・出版バイアス(※3)が不明であり、効果の認められなかった研究が報告されていないリスクがあ  る。

    (※1)収縮期血圧130 mmHg未満且つ拡張期血圧85 mmHg未満。
    (※2)正常高値血圧(収縮期血圧130~139 mmHg又は拡張期血圧85~89 mmHg)及びⅠ度高血圧(収縮期血圧140~159 mmHg又は拡張期血圧90~99 mmHg)。
    (※3)肯定的な研究結果が否定的な研究結果に比べて出版されやすいために起こるバイアス(偏り)のこと。

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