機能性表示食品 詳細
B595
ハダウルオール
株式会社オンライフ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
セラミド含有米抽出物加工食品
届出日
2017-03-15
販売予定日
2017-07-01
機能性表示
本品には、米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドには、顔やからだ(頬、くび、背中、足の甲)の肌を乾燥しにくくするのを助け、潤いを守るのに役立つ機能があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
含有量
1.8mg
表示しようとする機能性
本品には、米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドには、顔やからだ(頬、くび、背中、足の甲)の肌を乾燥しにくくするのを助け、潤いを守るのに役立つ機能があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は米由来グルコシルセラミドを1.8mg配合した機能性表示食品です。この成分には、顔やからだ(頬、くび、背中、足の甲)の肌の乾燥を防ぎ、潤いを保持する機能があることが報告されています。肌の水分保持をサポートし、乾燥しにくい状態を保つのに役立つため、日常のスキンケアを補助する食品としてお役立ていただけます。
ポイント
米由来グルコシルセラミド配合
肌の潤いを守る
乾燥しにくい肌に
肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
届出書類
商品名ハダウルオール
名称セラミド含有米抽出物加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名米由来グルコシルセラミド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドには、顔やからだ(頬、くび、背中、足の甲)の肌を乾燥しにくくするのを助け、潤いを守るのに役立つ機能があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-905-820
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.喫食実績による食経験の評価 本品の機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」を含む原材料である「セラミド含有米抽出物」を本品と同等量以上配合している食品は2006年以降日本国内で流通しているが、現在までに健康被害の報告はない。 2.既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価 グルコシルセラミドは様々な食品素材(米、小麦、とうもろこし、みかん、舞茸、たもぎ茸、ビート、大豆、こんにゃくなど)に含まれている。 また、健常成人男女を対象とし、米由来グルコシルセラミドの長期摂取試験を実施した結果、因果関係が認められるような有害事象は発生しなかったことが報告されている。 3.安全性試験結果 本品の機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」を含む原材料である「セラミド含有米抽出物」について、以下の試験を行い安全性を評価した。 1)急性毒性及び亜慢性毒性の評価 セラミド含有米抽出物の単回摂取時の毒性作用をラットを用いて評価した結果、異常は認められなかった。セラミド含有米抽出物の継続的な摂取時の毒性作用をラットを用いて評価した結果、セラミド含有米抽出物を5 %含む餌を摂取した群において、毒性学的に意義のある変化は認められなかった。以上のことから、セラミド含有米抽出物のラットにおける無毒性量は、セラミド含有米抽出物を5 %含む餌に相当する投与量(米由来グルコシルセラミドとして、雄、雌でそれぞれ318、366 mg/kg 体重/日)であると考えられた。 2)遺伝毒性の評価 細菌、ほ乳類培養細胞及びげっ歯類を用いた遺伝毒性試験(DNAや染色体の変異を引き起こす性質について評価する試験)を行い、セラミド含有米抽出物の遺伝毒性作用を評価した。その結果、セラミド含有米抽出物は遺伝毒性を示さないと考えられた。 4.医薬品との相互作用 公的機関のデータベースを調査した結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 5.まとめ 以上より、米由来グルコシルセラミドは、基本的な安全性に懸念はないと考えられた。なお、本品は米由来グルコシルセラミド以外には、安全性に問題ないと考えられるものから構成されるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、次の製造工場にて生産・製造及び品質管理を行っている。[製造工場1:株式会社東洋新薬 鳥栖工場]●GMP:認証取得(NSF-GMP、日健栄協GMP)●ISO22000:認証取得[製造工場2:バイホロン株式会社 大沢野工場]●GMP:認証取得(NPA-GMP、日健栄協GMP)[製造工場3:日成興産株式会社 本社工場]●GMP:認証取得(日健栄協GMP) [製造工場4:株式会社ウメケン]●GMP:認証取得(日健栄協GMP) [製造工場5:株式会社アスナロ化工研究所]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)[ 製造工場6:株式会社松本園 本社工場]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価用語説明)経皮水分蒸散量:肌から失われる水分量のこと。 1.標題 植物由来グルコシルセラミドの摂取が経皮水分蒸散量へ及ぼす影響の評価 2.目的 健常者において、植物由来グルコシルセラミドの経口摂取が、プラセボ(偽薬)摂取時と比較して、経皮水分蒸散量と角層水分量を改善するか検証することを目的とした。 3.背景 植物由来グルコシルセラミドは、経口摂取することで、ヒトの経皮水分蒸散量を改善することが報告されている一方で、そのヒト試験結果の総合性に関する研究報告はない。 4.レビュー対象とした研究の特性 健常者における植物由来グルコシルセラミドの経口摂取が経皮水分蒸散量と角層水分量に及ぼす影響に関する研究(日本語、英語問わない)を検索対象とした。内容を精査し、7研究を評価対象とした。なお、7研究は、全て日本で実施された信頼性の高いヒト試験であり、2研究は女性のみを対象としていた。 5.主な結果 7研究における対象者数は22例~173例、摂取期間は3週~12週、摂取されたグルコシルセラミドの由来は、こんにゃく3報、米1報、とうもろこし、ビート、パイナップル各1報ずつであった。1日あたりの摂取量は5研究が1.8 mgであった。 データの詳細が記載されていなかった1研究と安全性のみを評価項目としていた1研究を除く5研究についてメタアナリシスを実施した結果、公表バイアス※は検出されず、グルコシルセラミドにより経皮水分蒸散量の有意な低下が認められた。一方、角層水分量は統計学的に有意な効果は認められなかった。 ※公表バイアス:肯定的な研究結果がそうでない研究結果に比べて公表されやすいために起こる結果の偏りのこと。メタアナリシスによって視覚化、検出できる。 6.科学的根拠の質 米由来を含む植物由来グルコシルセラミドは1.8 mg/日の経口摂取により、経皮水分蒸散量を改善することが示唆された。ただし、本研究には以下の限界も存在する。 ・公表バイアスは検出されず、信頼性の高いヒト試験であったが、研究計画の事前登録や利益相反の問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない ・摂取期間が最長でも12週間であるため、これ以上継続摂取した際の影響は不明である 本レビューは、植物由来グルコシルセラミドの1つとして米由来グルコシルセラミドを加えて評価したものであるため、確定的な結論を導くには弱い
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当せず
当該製品が想定する主な対象者肌が乾燥しがちな方
販売開始予定日2017-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.6.12)生産・製造及び品質管理に係る事項の変更 (H29.6.12)届出の在り方に係る事項の変更 (H29.6.12)表示見本の変更 (H29.7.21)表示見本の変更 (H29.10.13)表示見本の変更 (2019.9.19) 別紙様式(Ⅲ)-3、(Ⅲ)-3添付資料の変更及び追加
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月